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合格者の現在


1.合格者の生の声

仕事と両立しながら無理なく確実に短期合格!
Y・Hさん

プロフィール: 2008年11月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR: 79点(2008年5月)、BEC 78点(2008年8月)、
AUD 85点(2008年10月)、REG 79点(2008年11月)
【職歴】:
(1)国内の監査法人にて、IT監査(財務諸表監査、内部統制監査)を担当・・・1年半(※日本の会計士の資格は保有していません。)
(2)国内コンサルティングファームでITコンサルタント(SAP−会計)・・・1年
(3)国内SIベンダーでSE・・・6年
【学歴】: 
東海大学 理学部 物理学科 1998年卒業
東海大学大学院 理学研究科 物理学専攻 2000年卒業
【USCPA合格前の主な保有資格】:
(1) 簿記2級
(2)TOEIC 870 / TOEFL(CBT) 253
【Q】U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?
【Y・Hさん】
1) 自分の専門である、IT関係のスキルだけでなく、会計方面についてもより深い知識をつけたい。
2) IT監査に従事しているため、監査の全体像をより深く理解したい。と考えたため。

【Q】TACの講座でよかったところは?
【Y・Hさん】
こちらの講座を受講開始前に、いくつかのスクールで説明を受けて比較検討したうえで、TACに決めました。講師、教材、カリキュラムについては、説明を受けた内容からは、決定的なほどの大きな違いは感じられませんでした。
最も大きな違いは、受講形式(時間・場所)の自由度でした。通信教材等では教材だけ溜まってしまうと思ったので、極力通学したいと考えていたのですが、仕事のスケジュールとの兼ね合いで、無理なく確実に学習を進められるところがよかった点です。
実際に講座を受講してみると、TAC独自の教材、Beckerの教材以外にも、各講師の方が講義の内容にあわせてレジュメをまとめたものを配布されていたり、本試験対策用に要点をまとめた資料があったり(REG等)と、学習に役立つ教材が予想以上にあったため、本試験の準備には役立ちました。

【Q】TACでは通学・通信どちらで学習されましたか? 合格までの学習期間は?
【Y・Hさん】
2007年夏入学のDVD通信コースを、コース開始時期からやや遅れて、9月から受講開始しました。
・2007年9月〜2008年6月 DVDコースの受講
・2007年11月、12月 Bradley 単位取得試験受験
・本試験向け学習 <FAR> 2008年4〜5月 
・本試験向け学習 <BEC、REG> 2008年6〜8月
・本試験向け学習 <AUD> 2008年9〜10月
・本試験向け学習 <REG 2回目> 2008年10〜11月

【Q】合格までの学習法は?
【Y・Hさん】
■共通した進め方
講義受講期間; DVD講義受講後、Excelで論点を一覧表(1)にまとめる。関連するテキストのExercise、問題集の問題を解いて理解を深める。
I・ 本試験準備期間(1−2ヶ月);(1)Beckerのテキストの重要論点をチェックしつつ、論点の一覧表に不足事項を追加し、ノート形式(2)にまとめる。(2)Beckerのテストを解いて、わからなかった/誤解していた論点をノート(2)に追記する。
本試験直前期(1−2週間); BeckerのSimulations・Final Examを解く。わからなかった/誤解していた論点をノート(2)に追記する。※ここでは本試験と同じ時間で解き、時間内に解き終わるか、チェックする。
  本試験前日; ノート(2)を読み直す。特に、テストを解いていて追記した箇所(色分けしてある)を中心的に。慣らしを兼ねて、残しておいたFinal ExamのMCを1テストレット分解く。

■FAR
簿記2級を取得しており、(公会計・NPAを除けば)目新しい論点はそれほど多くはなかったので、不慣れな論点を重点的に学習しました。

■BEC
Simulationがないので、比較的楽でした。人によってはITが難しいらしいのですが、自分はITの専門知識があったので苦になりませんでした。ただしほとんど出題されてなかったような・・・。他は、TACで習った出題可能性に応じて濃淡をつけて学習しました。

■REG
最も苦戦した科目で、実際に一度74点のぎりぎりの得点でFAILEDになった苦い思い出があります。FAILED時は、Performance Reportが送られてくるのですが、特にTAXが弱かったので、各種FORMの作成法を重点的に学習しました。

■AUD
すでに仕事でIT監査(財務諸表・内部統制)に従事していたので、基本的な監査の考え方についてはあまり問題になりませんでした。Simulations対策で各パターン別の監査報告書を書けるように注意しました。

【Q】受験手続時のエピソードなどはありますか?
【Y・Hさん】
出願手続きの際、受験費用をクレジットカード払いにしたら、約2週間後「処理できなかった」との返信がありました。カード会社に該当のログを照会してもらったところ、期限の情報に誤りがあったとの回答がありました。年と月を誤って入力したようだったので、その旨英文で手紙を書いて送りました。そんな些細なミスでもやり取りで時間が浪費されるので、余裕を持って出願手続きをしたほうが良いと思います。

【Q】これから合格を目指す皆さんへのアドバイスをお願いします。
【Y・Hさん】
科目合格制度や、(Prometricの席に空き余裕があれば)いつでも試験を受けられるなど、比較的受験の自由度が高いため、受験しやすいという面がありますが、一方で、そのためにずるずると合格までに時間がかかってしまうリスクが高いものだと思います。グアムの本試験で一緒に受験した人に話を聞いたところ、2年目、3年目の人も少なくありませんでした。
人それぞれの都合で受験すれば良いものではありますが、科目合格にも有効期限があるので、再受験や、また法制度や会計基準、監査基準が変わってしまったために再度学習することになる可能性を考えると、短期間で合格したほうが、効率が良いと思います。
自由度は高いので、自分が合格してどうしたいのか、いつ頃までに合格したいのかをある程度イメージしつつ、学習や、各種の手続き(学歴審査、出願)をスケジュール管理しておくと、ずるずると行かなくて済むのではないかと思います。あまり長引くとモチベーションにも影響するので、メリハリをつけて学習しましょう。

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