U.S.CPAを目指す方のためのサイト
サイトマップ
TAC米国公認会計士講座U.S.CPAを目指す方のためのサイト
TAC国際資格講座 FacebookTAC国際資格 twitter 資格の学校TAC
受験生情報サイト
  • HOME
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • TAC動画チャンネル
  • メルマガ
  • 会社案内
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • お問い合わせ
  • 合格者の生の声
  • 割引制度
  • 監査・税部・経理・コンサルの就職相談

合格者の現在


1.合格者の生の声

私のやる気に本気で応えてくれたTACの先生方に感謝しています。
松山 哲大さん(25歳)

プロフィール: 1983年1月生まれ
2007年3月 慶応義塾大学経済学部卒業
2008年11月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR: 86点(2007年 8月)、BEC 82点(2008年 2月)、REG 85点(2007年10月)、AUD 81点(2008年11月)
【Q】U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?
【松山さん】
昔から日本の外で活躍できる人間になりたいという漠然とした思いがありました。しかし、大学時代にはそれを実現できるスキルもありませんでしたし、自分は自己アピールもうまくなかったため、希望の職につくことができませんでした。そこで、まず、ある程度自分の能力を無言でアピールできる資格が欲しいと感じました。この動機と、海外で活躍したいという思いをかけ合せた結果、たどり着いた資格がU.S.CPAでした。

【Q】TACの講座でよかったところは?
【松山さん】
講師の先生方が非常に親切に疑問点に対して回答をして下さったことです。疑問点が生じた時、自分なりの解答をもって先生にぶつけると、先生方も私のやる気に本気で応えていただけたということが、知識レベルの向上だけでなく、モチベーションの面でも支えられました。TACの先生方には、非常に感謝をしています。

【Q】TACでは通学・通信どちらで学習されましたか? 合格までの学習期間は?
【松山さん】
DVDで自宅学習でした。合格までの期間は、受験を始めてから1年半です。

【Q】合格までの学習法は?
【松山さん】
AUDには苦労をしました。他の科目と同様にマルチプルチョイスを解いて、解説を読んだだけでは本試験に対応しきれなかったという感覚が初回受験時にありました。今考えると、Beckerの問題を覚えてしまっていたりしていたのかなと思います。そこで、2回目の受験時にはTACのAUDの問題集全問題、正解選択肢がなぜ正解かという理由を調べるだけでなく、残り三つの選択肢全てなぜ間違いなのかをTACテキスト、Beckerテキストを使って徹底的に調べました。すると、2回目の受験では73点と点数が伸びました。その後、2回目のテストデータから、自分は内部統制、Transaction Cycleの分野が弱いということがScore Reportからわかったので、Beckerの3章4章について、全問題間違い選択肢の理由を調べる作業をしました。そして、合格にたどり着くことができました。この選択肢が間違いになる理由を調べる作業を通じて、本試験で問題を解く際に、自信をもって選択肢をきることができました。AUDは一発で選択肢をコレだ!と選ぶことができないことが非常に多いので、自信をもって選択肢を切れるということは、重要だったなと思います。

【Q】受験手続・受験時のエピソードなどはありますか?
【松山さん】
3ヶ月に1回グアムへ渡航する生活を繰り返していたため、5回目の渡航時に麻薬の密売人と間違われたのか、グアムの空港で僕の持ち物検査だけやたら厳しかったです(笑)。

【Q】これから合格を目指す皆さんへのアドバイスをお願いします。
【松山さん】
U.S.CPA試験に合格したことで、可能性の幅が大きく広がったと感じています。皆さんもTACを信じて合格を勝ち取ってください。

  TOPに戻る