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合格者の現在


1.合格者の生の声

匿名希望さん
まずはTACの問題集をじっくり解くこと
匿名希望さん

プロフィール: U.S. CPA試験合格(グアム)
FAR: 85 点(2008年 2月)、BEC 80点(2008年 5月)、REG :89点(2008年 2月)、AUD 84点(2008年 5月)
【Q】U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?
【匿名希望さん】
大学院時代の専攻が会計学であったのでなにか形にしたいと思ったのがきっかけでした。プラス、米国基準は国際基準にもっとも近いもので影響力があるという点も理由でした。

【Q】TACの講座でよかったところは?
【匿名希望さん】
TACの教材は重要なポイントが試験のためだけではなく試験後の復習にも役立つようにまとめられていると思いました。プラス、試験には出ない論点であってもわかりやすく説明しているところもとてもよいと思いました。

【Q】TACでは通学・通信どちらで学習されましたか? 合格までの学習期間は?
【匿名希望さん】
前半は講義に通いました。後半はビデオルームに通っておりました。合格までは1年5ヶ月かかりました。

【Q】合格までの学習法は?
【匿名希望さん】
全般的には講義があるときはその講義の内容を復習しその後TACの問題集を解くというのが基本でした。それプラス、テスト受験半年ぐらい前からはBeckerをその講義が終わった後にやっておりましたのでたとえばFARが終わりREGの講義が始まるとREGの講義の復習および問題集での演習をしながらBeckerのFARを同時に始めると言った感じです。TACの演習問題は部分によってはBeckerより難しかった(連結等)ので逆にBeckerに入る時はさほど苦戦せずに入れた感がありました。大体TACの演習問題をしっかりといておくとBecker 1周目であっても65%ぐらいはできるようになっていると思います。つまり、まず理解を深めるためにTACの問題集をじっくり解くことがその後の試験対策のキーポイントだと感じました。そしてBeckerが1周終わった後に(ペーパーベースで)コンピューターで演習を始めました。CBT一回目は全部解くことをおすすめします。これは問題ができる、できないよりこの型式に慣れるために必要だと思いました。そしてCBTをこなすと同時に少しずつシミュレーション対策とライティング対策をすることも重要だと思います。シミュレーションではBeckerの問題以上にTACの問題集は難しいのでそちらが理解できればおそらく試験は問題ないのではないと思います。またBeckerのMC問題はペーパーベースとコンピュータベース合わせて大体5周(3周目以降は間違ったところを解くだけ)しました。その後はPass Masterのプログラムでランダムに試験日まで解いて実践に慣らすようにしました。ライティングに関してですが私が採用した勉強方向はとにかく毎日書くこと。たとえばその日に勉強した項目を寝る前に書いてみる(時間を計って)とか会社の昼休み等を利用して食事した後眠気覚ましに書いてみるとか。何より毎日書くことでどんなトピックでも書ける自信がついてくると思います。もちろん内容も大切ですがエッセイ独特の表現になれることに重点を置きました。そのほかにエッセイを書く以外に心がけたのは仕事上外国人へメールを送るときは意識してよりフォーマルな形で送るよう心がけました。トピックうんぬんよりとにかくフォーマルなエッセイが書けるようになれば高得点がとれると思います。

【Q】これから合格を目指す方へのアドバイスをお願いします。
【匿名希望さん】
この試験はテストを受けるまでの手続きがとても大変です。プラス、テストを受けに行くのもかなりのエネルギーが必要です。しかし、受かったときはその人にしか感じえない感動があるはずです。そして、ここで得た知識は必ずこの先必要になってくるはずです。米国会計基準はこれからも米国だけにとどまらずここ日本でも影響力が強いですし今後もさらに強まると思います。仕事をしながら受験勉強は想像以上に辛いときはありますがそれだけ自分のみになりますのでがんばってください。

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