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1.合格者の生の声

教室フリーパス制度を有効活用

G.Jさん

早稲田大学2014年卒業
勤務先:税理士法人

2019年12月 USCPA試験合格(アラスカ州)
FAR 82点(2019年8月/1回目)
BEC 84点(2019年9月/1回目)
REG 82点(2019年11月/1回目)
AUD 80点(2019年12月/1回目)

Q1. USCPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

国際税務の仕事に5年間従事しておりますが、体系的な会計知識を勉強したいと思ったのが最初のきっかけでした。日本の会計士や税理士の資格と比較し、1科目につき年間4回のチャンスがあり、短期集中で取得できる資格だと思いチャレンジすることにしました。

Q2. 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:簿記3級
英語知識:TOEIC®L&R TEST:900点台

Q3. TACをお選びいただいた理由は?

Beckerの教材を使用できることやBradley大学との提携で単位が取得できることなどに魅力を感じ、最終的にTACを選びました。

Q4. TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

先生方が非常に親切で、理解できない問題をメールで聞くと丁寧に回答してくれました。
テキストがロジカルにアレンジされていて、よくまとめられており、試験でよく出題される論点もピックアップされていました。

Q5. 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

本科生のWeb通信講座で合格までの学習期間は1年半程度でしたが、24ヵ月教室フリーパス制度を使い、主に教室講義を受講していました。
FAR、TAXは小泉先生の講義に参加しました。
BEC、AUDは阿辺先生の講義に参加しました。

Q6. 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

(全般)
全科目の教室講義に通ってから、半年間、問題演習に集中し合格しました。問題演習はTACのテキストをベースに、BeckerのMCQ、Simulationを解きました。TACの問題集やAICPAのリリース問題5年分を重点的に繰り返し、間違った問題はなぜ間違ったのかを全て確認しました。難しい論点に関しては自分なりに整理しました。

(科目別)
FARについて、最近は政府会計や連結の内容が重視されていると感じました。
FARは一番ボリュームがある科目で、繰り返し問題を解くことが重要です。FARの学習では、TACの問題集を2回転、BeckerのMCQsを2回転、Simulationsを2回転、最後にSimulated Examを1回受けて、本試験に無事合格できました。

BECは、最近はITやCGの内容が重視されているように感じました。
また、Written Communicationの学習では、IT、CG等の専門用語が多いテーマに関して、事前にインプットするようにし、CG、ERMのメリット、デメリット、ITリスク等を暗記しました(TACの問題集、Beckerの問題集、SIMを参考にしてください)。そして、BEC全体での学習では、BeckerのMCQsを2回転、Simulationsを2回転、最後にSimulated Examを1回受けて、本試験に無事合格できました。

REGのうちTAXでは、各法人やパートナーシップなどの組織間の相違点を理解することが重要だと思います。
REGの学習では、MCQsを2回転、Simulationsを2回転、最後にSimulated Examを1回受けて、本試験に無事合格できました。BLのテキストには、過去に試験で出題されたところを全てマークしました。BLのテキストはボリュームがあるのに対し、試験の出題比率が20%程度であるため、Simulated Examで出題されたところを何度も暗記し、リリース問題も何度も確認しました。TAXは、それぞれの組織のFormation、Distribution、Liquidation等はどう違っているのか、きちんと整理することが非常に重要だと思います。個人所得税の部分は改定が多いので、数値の変更等の論点は試験直前にもう一度復習することをお勧めします。

AUDは、業務の流れを理解することとAUD reportの相違点が重視されていると感じました。
AUDの学習では、BeckerのMCQを2回転、Simulationを2回転、その後にMock Examを受けて、本試験に無事合格できました。AUD reportを暗記しました。保証業務 (MD&A、Compliance、Pro forma、Prospective、Service organization)、保証外業務(Review、Compilation、Preparation)について、それぞれの適用される状況を覚えることをおすすめします。

Q7. 受験手続・受験時のエピソードなど

海外の大学へ通っていたため、単位が減数されてしまいました。その影響を受け、受験のスケジュールが遅れました。その際に、TACの事務局担当者や小泉先生に相談しました。暖かい言葉を頂いて、諦めずに頑張り続けることができました。

Q8. 勉強したことが仕事に役立っていることは

国際税務の仕事に携わっているため、仕事の内容をより深く理解できるようになり大いに役立っています。

Q9. これから合格を目指す方へのアドバイス

自分の中で知識をきちんと整理することが大事だと思います。限られた時間の中で全ての知識をマスターすることは難しいです。そのため、自分なりの勉強方法を見つけることが大事だと思います。私の場合、知識をインプットしながら、AICPAリリース問題にチャレンジし、実際に出題される問題への感覚を身につけました。USCPAは努力すれば合格できる試験なので、最後まで頑張ってください!

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