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合格者の現在


1.合格者の生の声

河原 幸江さん
シングルマザーでもキャリアウーマンになってやる!
その第一歩がU.S.CPAへの挑戦でした。
河原 幸江さん

プロフィール: 1974年生まれ
1993年3月 神戸大学国際文化学部地域文化学科卒業
卒業後、航空事業関連会社の社長秘書として約4年半勤務。
長男出産後、専業主婦に(約5年)
離婚を機に社会復帰し、某中堅商社の経営企画室財務担当、JASDAQ上場企業経理課管理職を経て現在、東証一部上場企業財務部主計G管理職として勤務。
2008年5月 米国公認会計士試験合格(出願州:アラスカ州)
FAR 92点 2007年10月    
BEC 81点 2007年11月 
REG 91点 2008年2月    
AUD 89点 2008年5月 (全科目初回受験で合格)
【Q】米国公認会計士試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?
【河原さん】
かなり特異な事情になりますが、離婚がきっかけです。息子を出産して以来、社会からは5年以上も離れており、正直、絶望の淵にいました。社会的にも経済的にも弱者にはなりたくない、との思いで、自信のあった英語を生かし、女性でもキャリアを積んでいける職種を探していたところ、U.S.CPAにたどり着きました。とは言え、経験が何より重視される会計の世界で、経理の経験すらないのでは、資格を取得できたとしても、本当に役に立つのか疑問でした。そこで、まずは簿記2級を取得し、経理財務の職を手にしたところで、米国公認会計士試験の勉強をスタートさせることにしました。

【Q】TACの講座でよかったところは?
【河原さん】
最初は、次々に送られてくるテキスト、DVDの山に、本当にやりこなせるのか、大変不安になりました。しかし、テキストは確かに分厚いのですが、内容が難しいのではなく、大変丁寧な日本語解説、および、演習問題が適度な分量盛りこんであるからで、また、ポイントとなる論点、フレーズ等は必ず英語の表記がなされていて、洋書を確認する手間も全く必要ないように編集されていました。米国公認会計士試験の学習者の間では、必ず、どこのレビューブック(洋書)が良い、悪い、との話題になりますが、私の経験では、TACのオリジナルテキストだけでも、十分100点に近い内容をカバーできていると思いました。また、先生方については、自分が女性ということもあってか、小森谷先生と、内田先生の講義は、とても明快でテンポが良く、学習意欲が掻き立てられる内容でした。一度もお会いしたことはありませんでしたが、個人的にとても親近感を持って、聴講させて頂き大変感謝しております。

【Q】TACでは通学・通信どちらで学習されましたか? 合格までの学習期間は?
【河原さん】
通学の時間がもったいなく、また、いつでも子供の相手ができるので通信DVDコースにて学習致しました。開始したのは、2006年7月ですので、正味1年11ヶ月で全科目合格しました。

【Q】合格までの学習法は?
【河原さん】
最初の1年では、全ての科目を一通り丁寧に読み込み、小さな疑問点も残さず完全に納得するまで、質問メールで問合せをし、自分の言葉で、まとめノートやカードを作成しました。2年目に入ると本試験の受験の順番に1科目ずつ、記憶を呼び起こし、定着に注力しました。その際、TACのテキスト、自分のまとめノートとカードをキーワードだけでポイントが説明できる程度にまで定着させる様にしました。私の場合、1度解いた問題は、2度目になると、答え方を覚えてしまっており、本当の意味で、理解を正しく測定できるものではなくなってしまいますので、Becker(※1)のMultiple Choice(四択問題)(※2)演習は最後の最後まで手をつけずに、試験2、3週間前に、スピード感をつける為に1度だけ取り組みました。本試験は、Beckerよりかなり文章も短く、平易な問題が多いと感じられたのでBeckerで70%ぐらいの回答率であれば、本試験では90点近くを狙えると思います。Written Communication(※3)では、TACのWC講義でテーマとなった問題が必ず1つは出題され、ほぼ暗記をしていた私はかなり優位に本試験で対応できたと思います。WCで出題される論点は限られていますので、WC講義や、Becker例題を確実に押さえていれば、高得点は間違いありません。
※1 Becker(ベッカー)とは米国最大手のU.S.CPA試験の受験指導校です。TACはBeckerと提携し、日本で唯一Beckerの教材を含む対策講座を運営しています。またTACはBeckerよりタイムリーな最新の試験情報を入手し、受講生の皆様に提供させていただいています。
※2 U.S.CPA試験全4科目中、FAR、REG、AUDについては70%、BECでは100%がこの四択問題形式で出題されています。
※3 クライアントに対するレターを作成するなど実務を想定した記述式問題。U.S.CPA試験全4科目のうち、BECを除く3科目で出題されています。

【Q】これから合格を目指す方へのアドバイスをお願いします。
【河原さん】
U.S.CPAは、グローバル企業で働く人にとっては、とても魅力的な武器になると思います。日本の公認会計士試験と比較すると、会計専門性については、深さが劣ると評価されることもあります。しかし、U.S.CPAは、会計だけでなく、法務、税務、経済、IT、ファイナンス、内部統制など、ビジネス界の中心的話題を全て網羅している点が何よりも魅力です。私も、U.S.CPAの学習をしたことで、新聞、ニュース、職場での目線が確実に変わったことを実感しています。これまで、聞き流し、読み過ごしてきたトピックに、立ち止まり、自分の言葉で語れることの楽しさ。是非、その後に続く明るいキャリアパスを思い描き、楽しんで学習を進めて行って頂きたいと思います。

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