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1.合格者の生の声

社会人になる前に合格

東條 将也さん

通信機器業界内定

2019年12月 USCPA試験合格(アラスカ州)
FAR : 90点(2019年8月/1回目)
BEC : 78点(2019年9月/1回目)
REG : 85点(2019年11月/1回目)
AUD : 88点(2019年12月/1回目)

Q1. USCPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

チャレンジの理由は将来的に海外で働きたいと漠然と考えていたが、どう行動すれば良いのかわからなかった私にとって、足がかりとなってくれる資格だと感じたから。きっかけは就職留年をした私に、父が何かしらの専門性を持つようアドバイスをくれ、実際に大手監査法人で働く人を紹介してくれたこと。 ちょうど一年間きちんと勉強すれば合格できる試験であったことも決め手の一つ。

Q2. 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:無
英語知識:TOEIC®L&R TEST:935点

Q3. TACをお選びいただいた理由は?

Beckerの問題集というのが良質だという噂をなんとなく耳にしていて、TACではそれを提供していると知ったから。実際にオンライン演習ソフトも実践トレーニング集も役に立った。また説明会に一度足を運んだ際、実際に講義を担当している先生から話を伺って、非常に丁寧な印象を受けたから。わからないことは質問せずにいられない私に合っていると思った。

Q4. TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

教室講義終了後にわからないことをまとめて質問していたが、講師の方々がそれを歓迎する雰囲気でいてくれたことがとても良かった。また、既に合格された第一線で働く方を教室にお呼びいただいたのは、やる気を維持する上でとても役に立った。
教材は種類も分量も多く、どれをどう活用すればいいか最初は戸惑ったが、教室講義で講師の先生からアドバイスをいただき、自分にあった勉強法を数多くの選択肢の中からアレンジできた。

Q5. 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通学と通信を併用した。FARは基本通学だった。しかし途中参加だったため、未受講や理解が進まない範囲は後から通信で受講。BECも同様。TAX, AUDは通信で学習。
18年10月入学のコースに入学。そこから全科目合格まで1年と2ヶ月かかった。

Q6. 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

まず、私の受験環境について簡単に述べると、USCPAの勉強だけに専念できるとても恵まれた環境だった。大学の単位もほぼ取得し卒論だけ、サークルも引退した頃に始めた。何より実家暮らしで親のサポートを受けられたことが大きかったと思う。

FARでは半年近く闇雲に勉強していたが、本試験を受ける度に学習方法が改善されて、最後のAUDは20日間でDVD講義を受けるところから合格までたどり着いた。

全般的に勉強の流れを使った教材で示すと以下の通り。
講義・テキストー> TAC問題集x2~3周ー> Beckerオンライン演習ソフト <ーー> Becker実践トレーニング集・テキスト・Simulation対策総まとめ

TAXの内田先生がDVDで仰っていましたが、なるだけ早く基幹となる理論や考え方を自分の頭に取り込むことを考えた。講義・テキストでは講義で新しく学んだ論点に違和感を覚えるか、言い換えるなら「取り込まれた自分の頭の中の理論と合っているか」を常に気にしていた。「そりゃ当然そうだよね」と思えたなら暗記をしなくて済む。選択問題は多少粗があっても思い起こすヒントが問題文や選択肢に散りばめられているのでその考え方でも合格ラインに達せられた。

Q7. 受験手続・受験時のエピソードなど

学歴審査に大変手こずった。FARの学習が順調に進み、試験を受けようとNTSを発行しようとしたところ、私が提出した大学関係の書類の送り方に問題が有り、学歴審査が中断されていた。慌ててやり直したが、その影響で2ヶ月計画が遅れて、モチベーションの維持に苦労した。大学在籍中での受験ということもあり、学歴審査をする上で他の人と違うことも多く手こずった。NTS発行・テストセンター予約はスムーズだったので、学歴審査とそのためのBradleyの単位取得だけは早めにやって損はないかと。

Q8. 勉強したことが仕事に役立っていることは

まだ働いていないので何とも言えない。ただUSCPAの学習をしたことにより、会計やビジネス的な視点から普段の生活を見られるようになった。大学では会計、ビジネスの授業を全く勉強していなかったためか、今までなかった見方をすると何かしらの発見があって、それがとても新鮮で面白い。

Q9. これから合格を目指す方へのアドバイス

皆さんお忙しい中勉強されていると思います。僕は勉強だけに集中できる特異な環境でしたが、周りを見ると働きながら、子育てしながら等々、”〜ながら”の方ばかりです。忙しさ・やる気低下で勉強時間が取れないことがあっても自分や何かを責めず、淡々と次の勉強の機会を探してください。また、長期戦で息切れすることが多いため1科目まず合格することを目標に据える方法もあります。近い目標に注視することで何をすべきか分かり、僕はモチベーションが上がりました。まず1科目合格することで勉強方法に自信がつき、4科目合格までのスケジュールを見通すことが出来ました。微力ながら応援しております。

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