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1.合格者の生の声

子育てしながらでも諦めない

岩田 紗知さん

1987年4月生まれ
神戸大学国際文化学部 2012年卒業

2019年3月 USCPA試験合格(イリノイ州)
FAR 76点(2018年4月/2回目)
BEC 81点(2018年9月/1回目)
REG 78点(2019年3月/1回目)
AUD 83点(2018年8月/1回目)

Q1 USCPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

米国へ移住することになったのがきっかけです。日本でも米国でも活かせる資格を探していました。移住先の採用情報には経理職の募集が多かったので、簿記やBATICの勉強を始めましたが、より体系的に学べるUSCPA試験に挑戦したいと思うようになりました。日本語と英語の両方で学べた点や、米国にいながら通信で受講できるという点も背中を押してくれました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:日商簿記2級、BATIC®アカウンタントレベル
英語知識:英検準1級

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

独学で日商簿記2級の勉強をしていた時、本屋さんで見つけたTACの参考書が非常に分かりやすかったからです。USCPAの説明会に参加し、Becker社とコラボしたテキストやカリキュラムが大変気に入りましたので受講させていただきました。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

・講師やスタッフの皆様がとても親切でした。受講を開始して半年ほど経った頃、合格までのプランについて相談させていただいたところ、北米オフィスの中島様が的確、かつ迅速に対応してくださり、大変感動したのを覚えています。米国で、一人で悩んでいたのでとても助かりました。
・TAC教材は4教科とも大変分かりやすいです。丸暗記ではなく理解重視のテキストなのでとても気に入りました。皆様書かれていますが、REGの「直前対策まとめ」は逸品で、試験の直前まで助けてもらいました。BECKERのオンライン演習では、Beckerの講義を英語で視聴することができ、SUBTITLEも付けることができたのが良かったです。ニーモニックや、面白い事例で解説してくれるので、頭に入りやすかったです。

・本科生コースは、万全なサポートが整っていて、とても良かったです。私の場合、会計・ビジネスの単位がゼロ、かつイリノイ州での出願でしたので、必須単位数を取得するのに時間がかかりました。2015年度からTACを受講し始めましたが、受験資格を得たのは2018年でした。その3年間で、試験内容や試験制度が大幅に変わったところがありましたが、受講生サイトの「改定レジュメ」や「フォローアップセミナー」を利用することで、常に最新の知識を身に着け、自信を持って試験に挑むことができました。そのおかげで合格できたと感謝しています。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通信です。2015年からTACのUSCPA講座を始めると同時に
地元のCommunity Collegeに2年半通って必要単位取得。
USCPA試験を受け始めて1年で合格しました。

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

全般的なこと
・まず講義を聞き、該当箇所のTAC問題集を解くという作業をFAR→REG→BEC→AUDの順で行いました。問題を解くときは、じっくり時間をかけて、テキストを読み込むことを意識して進めました。
・試験の1か月半前からBECKERのオンライン演習でMC、TBSをすべて解きました。間違えた問題は2回以上解き、解答時間も意識するようにしていました。
・試験の1週間前には模擬試験を受け、自分の好きな時間配分を決めて本番に挑みました。

【FAR】
分量に圧倒されずコツコツと勉強することを心がけました。初めは理解することに重きを置き、試験前は時間を計りながら早く解ける練習をしました。

【BEC】
試験範囲に含まれる論点がとても広いので、あまり深入りしないようにしていました。TACのテキストに載っている論点だけを理解し、なぜそうなるのかと疑問に思う論点があっても試験勉強だと割り切って広く浅くを心がけて勉強しました。

【AUD】
正しく解答できた時でも、なぜ他の選択肢は不正解なのかを必ず確認するようにしていました。理解の曖昧な箇所があれば、その都度テキストに戻って丁寧に確認しました。

【REG】
改定が多い科目なので、常に最新の知識を得るため、受講生サイトはこまめにチェックしていました。問題を解くときは「直前対策まとめ」で確認、メモしながら進めていき、当日の試験直前まで見直しました。Business LawはBECKERオンライン演習で間違えた項目だけテキストで復習しました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

受験手続でのトラブルは特にありませんでした。TACの皆様のアドバイス通り、書類関係は早め早めの手続きを心がけていました。
受験当日は休み時間に食べられるよう、ほっとできるスイーツやリフレッシュできるドリンクを持っていきました。15分程度の休憩ですが気持ちを切り替えて後半に挑むことができました。

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

現在、子育て中で仕事はしていませんが、将来はUSCPAの知識をより深められる仕事に就きたいと考えています。仕事ではないですが、税務申告や年金システムの知識など、米国での生活に直接関わる内容も多いので、日々の生活には役に立っています。試験勉強を通して英語力、特に速読・読解力は上がったと思います。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

私が試験勉強を始めたとき、USCPA試験は“コツコツ勉強すれば必ず合格できる試験”だと言われましたが、本当にそうだと思います。諦めないことが大事だと思います。
私自身、2回目のFARの試験時は、つわりで、体調がよくない日々が続き勉強がはかどりませんでした。試験当日、受験を諦めようかと思いましたが、ダメモトで受けた結果、ぎりぎりですが合格でした。その後の3教科も、出産や子育てで計画通りに勉強ができない日々も多かったですが最後まで諦めなくて本当によかったと思います。勉強が思うように進まない時は、TACの合格体験記を読んで受かりたいという思いを高めていました。
ぜひTAC講師の方々を信じて、諦めないで勉強していただければと思います。
皆様の合格を心より祈念しています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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