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1.合格者の生の声

転職へ向けて

Y Yさん

2019年3月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR  85点(18年9月/1回目)
BEC  76点(18年12月/1回目)
REG  89点(19年3月/1回目)
AUD  82点(18年10月/1回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

会計の仕事をしてはいたものの、業務領域の幅が狭いと感じていました。より幅広い業務に携りたいと考え、USCPA試験にチャレンジしようと決めました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:日商簿記2級
英語知識:TOEIC® L&R TEST 735点

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

TACは他校と比べるとボリュームが多いけれど、それをこなすことができれば合格することができるという評判があったため選びました。また、Beckerを利用できるという点も選択した理由のひとつです。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

授業後に講師の方に直接質問ができたことが、予定通り1年程度で試験に合格した大きな要因だと感じています。授業の内容のみでなく、試験までの学習法や試験に関して不安に思っていることも相談することができ、とても心強かったです。
また、FARゼミに参加をして、その仲間とFARだけでなく他の科目も一緒に勉強をしていました。同じ目標に向かって勉強する仲間ができたことも合格への要因だと感じています。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

Web通信で申し込みをしましたが、BEC以外の科目については、フリーパス制度を利用して、教室通学で学習しました。学習開始から全科目合格までは約1年です。

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

全体的な勉強法としては、授業と受験勉強を平行して行っていました。そのため、授業を受けている科目については、授業に参加するのみで問題などは解いていませんでした。その代わり授業を集中して聞き、不明点は授業後に質問をして解決するようにしていました。
授業を受けた後、試験前までの各科目の学習法を以下に記載します。

@ FAR
MC対策としては問題集3周とBeckerのProgress test、TBS対策としてはBeckerの問題を1周解きました。
FARを学習する上で重要だと考えていたのは仕訳です。仕訳を直接問う問題はあまりないのですが、TBSの対策としても仕訳を理解するのは大切だと思いました。また、問題集を解いていて、得意ではないと感じた論点については必ずテキストに戻って説例等を解いて理解できるよう努めました。
また、財務会計の授業とは別に政府会計の対策が必要です。暗記の要素が強い部分ではありますが、授業を消化するだけでもある程度の時間が必要となるので、早めに対策をされた方が良いかと思います。

A BEC
MA&Finについては、Beckerは使用せず、TACのテキスト・問題集のみで対策を行いました。また、ECO、IT、CGについてはBeckerの問題で演習を行いました。全て問題は2周しています。
WCへの対策が合格への大きな要因であると考えたため、厚めに対策をしました。
勉強会を開催し、それぞれが作成した文案を検討するほか、翻訳をしてくれるサイトで自分が書いた英文がきれいな日本語に訳されるかどうかを確認していました。翻訳の精度は結構高いので、きれいな日本語に訳されていない場合、英文におかしいところがある可能性が高いです。短い時間で解答を作成する必要があるため英文を作成する際は15分から20分程度で書くよう時間を意識して取り組んでいました。

B AUD
TACの問題集には手をつけず、MCはBeckerを2周解きました。
1周目を解くときに気をつけていたことは、正解だったときにも正解だった理由が正しいかどうかを確認するということです。問題の意図を読み取れるようになることは本番の試験に対応できる実力をつけるという意味でも有用です。
TBSについては、どのような形式の問題が出るのかを把握するために1周解きました。

C REG
この科目のみはトランプ税制対応後の授業に参加をしたかったため、授業と試験勉強を同時進行で行いました。テキストが改定前のものを使用していたため、問題集は使用せず、Beckerを用いて演習を行っていました。学習の流れとしては、授業範囲の問題を解いてから授業を受け、授業後に再度問題を解くことで理解を深めていました。また、授業と平行して、SIMの対策も行いました。SIM対策問題集にはBeckerの問題が掲載されていますが、Beckerで実際に操作をしながら問題集の解説を読むのが効率的な学習法だと考えています。実際の操作感に慣れておくと試験直前にあわてることがないのかなと思います。

全科目とも上記の学習の他に試験2日前くらいからは問題は解かずにテキストの熟読を行っていました。テキストの内容をきちんと理解できていればTBS問題についても対応が可能だと感じています。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

私の場合、初回受験のNTS(受験票)がなかなか届かないという問題に直面しました。NASBAにメールを送ったところ2、3日でNTSが発行されたため、自分からある程度アクションを起こすことも大切だと感じました。
また、試験会場は空調が効きすぎていて寒かったのですが、ブランケットを借りられると会場の方が教えてくださりました。質問してみると解決することもあるかと思うので、不安な点については、確認してみるということも大切だと思います。

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

会計分野でより幅広い実務に携れる仕事に尽きたいと考え、転職活動をしています。その活動の中でも、USCPAの全科目合格者ということで、会計についてある程度の知識を持っているという評価をされていると感じています。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

難関とまではいかなくとも、合格するためにはそれなりの時間と努力が必要となります。
試験日が決まっている日本の試験とは違い、スケジュール管理が早期合格へのポイントとなります。
私の場合、学歴審査を開始してから受験票が届くまでに約6ヶ月かかりました。受験票を取得するまでの間でボトルネックとなるのは、不足単位の取得です。受験する順番等制約があるので、単位を取得される予定の方は確認されたほうがよろしいかと思います。
また、努力を続けるという点ではモチベーション維持が重要だと思います。私のモチベーションは絶対に合格して転職を果たしたいという点と仲間と勉強するということによって維持されていました。個人的にはAUD以外は全て毎週グループ学習を行っていたため、中だるみをすることなく、勉強を続けられたのだと思います。

努力を裏切らない試験なので、絶対に合格することはできます。合格を目指して頑張ってください!

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