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1.合格者の生の声

働き方改革で隙間時間を有効活用!

松尾 正雄さん

1982年生まれ
慶應義塾大学 理工学部 2005年3月卒業
勤務先:証券会社

2019年3月 USCPA試験合格(アラスカ州)
FAR 96点(2018年9月/1回目)
BEC 95点(2018年9月/1回目)
REG 90点(2019年3月/1回目)
AUD 90点(2018年12月/1回目)

Q1 USCPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

働き方改革に伴い無駄な残業が減った為、空いた時間に何か資格に取り組もうと考えた。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:日商簿記2級
英語知識:TOEIC® L&R TEST 955点

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

Becker教材のサンプルを見て、そのクオリティの高さから「この教材で学びたい」と感じたため。また、Bradley大学との提携により、受験資格取得に必要な単位がワンストップで取得可能であったため。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

TAC講師陣の解説によりBecker教材の内容を日本語でより深く理解できた点。学歴審査、単位取得、受験手続などの案内が整っていた点も非常に便利でした(自ら調べて手続きをした場合は、倍以上に時間がかかったであろうと想定)。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通信、約1年

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

出社前後に毎日カフェで2時間程度勉強をしました。
他の科目と比べてREGの難易度が高いと感じたため、受験の順番を最後にして(FAR→BEC→AUD→REGの順)、十分な勉強時間をかけて自信がつくまで試験の予約を待ちました。結果的にこれが功を奏したと感じています。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

@ FAR
Becker教材のカバー範囲から満遍なく出題されました。各問題の難易度はそれほど高くありませんが、出題範囲が広く、「Dollar Value LIFO」や「Non-monetary Transaction」等の苦手意識のあった論点も含めてきちんと出題されたので、山を張るのは禁物と感じました。TAC講師陣もご指摘の通り、NPO会計・公政府会計からも多く出題され得点源となるので、抜かりなく事前対策をすることが重要と考えます。

A BEC
試験の最後の論述問題では、ほとんど内容が書けなかった問題があり、スコアリリースまで不安でしたが結果的には点数にあまり影響を与えなかったようなので、おそらく採点対象外のPretest問題だったのではないかと推察します。択一問題では、「Evil Twin」、「Biometric Control」、「Multi-factor Security」などIT関連の問題も予想以上に多く出題された印象です。

B AUD
シミュレーションの問題で、虚偽記載の金額を「Overall Materiality」のみならず「Performance Materiality」を考慮して算出する問題が出題されたので、両者の違いを理解しておくことは重要と感じました。試験内容とは関係ないですが、テスト中に隣の席のキーボード音に気が散ったのですが、挙手をするとスタッフがスポンジ耳栓を貸してくれました。電卓も貸してくれるので、テスト画面上の電卓アプリが苦手な方にはお勧めです。
(※講座より)電卓はテストセンターに予備がある場合に貸出可能となっております。

C REG
C CorporationとS Corporationの設立から清算までの現物出資・分配に係る取扱いがシミュレーションの問題で出題されました。Partnershipも含めて各種Entityの取り扱いの違いを理解しておくことは重要です。また、シミュレーションで関連当事者取引に関する問題が出題され、「従兄弟」は関連当事者の定義に含まれないのにまんまと引っ掛かってしまいました。

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

証券会社に勤めている為、企業の財務諸表を取り扱うことが多いのですが、より専門的な内容まで理解することが出来るようになり大いに役立っています。米国の資格が日本で役に立つのか疑問に思われる方もいるかもしれませんが、世界的に会計基準の収斂が進められていることもあり、どの国でも役に立つ資格だと思います。また、学習範囲には会計・税務以外に経済や法務も含まれる為、ビジネス・スキルの基礎力アップにも繋がりました。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

CPAの試験範囲は年に1度だけでなく複数回変更されることがあります。私の場合は、BECとREGの試験範囲が変更され、特にREGはトランプ政権による税制改革の影響で大幅に刷新されました。TACのUSCPA受験生情報サイトには、これら変更の情報が適時掲示されるので、これから受験される方々はサイトを定期的にチェックして、当初配布されたテキストやDVDに未反映の変更がある場合は、オンライン教材を活用することをお勧めします。

 

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