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1.合格者の生の声

勉強が苦手な大学生でも取得できる資格

菊池 徹さん

大東文化大学

2019年2月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR 86点(2018年7月/1回目)
BEC 77点(2018年9月/1回目)
REG 78点(2019年1月/2回目)
AUD 80点(2018年11月/1回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

アメリカ留学中、英語力だけで社会に出てから活躍できるか不安を感じていました。そんな時、英語の先生がUSCPAだったことがきっかけで、会計がビジネスの世界の共通言語ということを知り、興味を持つようになりました。英語で会計を学ぶことができるだけでなく、経済や税法、ITなど広い分野を学べることも大きな魅力でした。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:全くなし
英語知識:TOEIC® L&R TEST 820 1年の留学経験あり

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

理由は2つあり、1つ目は、説明会に参加した時にいただいた見本のテキストが、会計知識がなかった私でもとってもわかりやすく書かれていたこと。2つ目は、USCPA受験資格を満たすための単位取得プログラムが充実していたことです。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

講師の方々が実務経験豊富、かつUSCPAホルダーということで、講義が非常にわかりやすく、難解な論点は分かるまで丁寧に説明してくれた点がよかったです。また、受験テクニックや試験間近になった時の過ごし方など様々なサポートがあり、安心して試験を受けることができました。質の良い教材の中で特に良かったのは、内田先生の直前対策まとめ講義DVDで、範囲が広いREGの論点も短期間で復習することができました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

地方在住ですが、モチベーションを高めるために通学で学習しました。
1年7ヶ月(2017年7月〜2019年1月)

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

[心構え]
それぞれ試験範囲が広い4科目を効率よく受験するために、しっかりとしたスケジュールを立てることが非常に重要です。私のように不足単位がありブラッドリー単位取得プログラムを利用する方は、その範囲の講義が終わった直後に認定試験を受験すると効果的です。また、もう一つ重要なことは、なるべく講義に出席して友人を作ることです。マラソンのようだとよく例えられるこの資格はモチベーションの管理が難しいので、ともに試験に挑戦する友人と刺激しあって最後まで諦めず全科目合格を勝ち取ってください。

[勉強法]
全ての科目に言えることですが、問題を解けない段階で問題を長時間眺めてしまうのは効率が良くないので、まずは教科書と問題集を読み込み、どういった問題の出し方をしてくるのかを理解する方法がいいと思います。

[FAR]
範囲が4科目の中で最も広いため、始めたばかりの頃は圧倒されてしまうかもしれませんが、ロジックがわかればすぐに合格につながります。私の場合、試験では簡単な論点を少しひねった問題が多く出題されたので、Beckerオンラインソフトは模擬試験の時のみ使い、それ以外はTACのテキストで基本をしっかり理解するといった勉強法がいいと感じました。
また、FARはゼミも開講しているので、積極的に参加してみてください。

[BEC]
この科目はどちらかというと暗記が多い科目だと感じました。問題の出され方も、論点を直接問う問題が多く、細かい論点まで問われることがあるのでTACの問題集とBeckerオンラインソフトでランダム問題を解き、問題に慣れておくのがいいと思います。また、英文作成の問題もあるので、苦手な方はオプションで添削をしてもらうのもいいかもしれません。

[AUD]
この科目は、監査特有の視点を持つことが大事なので、TAC問題集とBecker オンラインソフトで監査の視点が染み付くまで問題を解く勉強法がおすすめです。 AUD講師の方は監査の実務経験が豊富な方なので積極的に聞いてみてください。

[REG]
FARの次に範囲が広く、ロジックも暗記も必要とする科目です。私は英単語が難しいBusiness Lawの理解に苦戦してしまいました。REGの科目の中で考えるとBLは15%程度と少ないですが、TAC問題集とBeckerソフトでA論点をしっかり押さえるのがおすすめです。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

稀に起こることらしいのですが、私は受験手続きの際、アメリカの機関との間に書類紛失のトラブルがあり、なかなか対応してもらえず2ヶ月近く待たされてしまいました。直接国際電話をかけたらすぐに解決したのですが、受験者が多いためかこういったことも実際に起こるので注意してください。その際のTAC事務局の方の対応が迅速で、書類もすぐに再送してくれたので非常に助かりました。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

私は、今まで必死に勉強した経験がなかったため不安も大きく、資格取得を目指すか迷っていた時期がありましたが、この資格勉強を通じて会計の知識だけでなく、勉強の仕方や精神面で同じくらい大切なものを得ることができました。社会人の受講生が多い資格ですが、多くの勉強時間を確保できる大学生の方も、迷っているなら挑戦してみてください。

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