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1.合格者の生の声

さらに自分を磨くための絶好のチャンスだと思います。

駒坂 嘉昭さん

金融業勤務

2018年12月 U.S. CPA試験合格( ワシントン州)
FAR: 85点(2017年 12月/1回目)
BEC  75点(2018年 3月/1回目)
REG 82点(2018年 9月/1回目)
AUD  78点( 2018年 12月/1回目)

Q1 US CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

米国基準の財務諸表作成に過去従事していましたが、特定の分野に限られたため、米国会計に関する体系立てた知識を習得したいと考えていました。さらに今後のキャリア設計として財務中心に考えていたため、US CPA試験を受験することにしました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:会計知識があるといっても特定の分野のみ、原価計算、連結は大の苦手。当然、税務・ビジネスの知識など全く無し。
英語知識:日常会話程度です。TOEIC® L&R TEST 800程度(2016年)
Writingは考えたことを表現するのに時間がかかっていたと思います。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

他資格でお世話になり合格実績があったため。また、ガイダンスが非常に丁寧で教材を見ても他校と比べて内容が充実している印象を受けたため。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

講師への印象は全般的に丁寧で説明も分かり易いと思いました。教材で取り上げられる内容についてはよく練られていると思いました。特に税法に関して「直前対策まとめ」があり、網羅的かつコンパクトに纏まっており、暗記が苦手な私にとっては非常に有効でした。カリキュラムは時間の配分が適切で説明主体の講義で良かったと思っています。私の勝手な要望ではありますが、連結・政府会計も講義形式での開催を検討してほしいと思います。私自身、特に政府会計に関しては今まで触れたことはなく、疑問に思うことが非常に多く、講義の中でその疑問を解決できれば、非常に効果的だと思いました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通信です。勤務と並行して勉強していたので時間はかかりました。
学習期間:2017年4月〜2018年10月(約1年半)

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

学習法で全般的には以下の点に留意しました。

@教材が豊富である反面、勤務と並行していたので勉強時間に制約があり、全ての教材に手を付けることができませんでした。そのため、優先的に勉強する教材を各科目で選びました。FARとREGはTACの問題集が充実していましたので苦手分野だけ補足的にBeckerの問題集を使っていました。基本的にTACのテキストと問題集で勉強。BECとAUDはBeckerの問題集の問題数がそれほど多くなかったため、基本的にBeckerを使っていました。あれこれ手を付けすぎず、優先的に使用する教材を決めることが重要だと思います。

A試験範囲が広すぎるので特定の分野に深入りしないようにしました。どこから出題されるか分からないので内容が浅くても良いので網羅的に手を付けるようにしました。やはり個人的には「広く浅く」が基本だと思います。

B時間が非常に限られているので「スピード」を意識しました。なるべく時間を測って1問1.5分以内に収まるよう解答に取り組みました。そのおかげで全科目、見直しの時間を確保することができました。また、解答の順番も分かりやすい問題から難しい問題へと効率的な時間配分ができるようBeckerの演習ソフトを使って実践形式で取り組みました。「スピード」と効果的な「時間配分」が重要だと思います。
「限られた時間で実効性のある」「広く浅く」「スピードを意識した」学習法が合格に不可欠だと思います。なお、科目別は、簡単に以下のとおり触れますと…

@FAR
財務をやったことがある人なら入りやすい科目だと思います。J-GAAPを知っている人なら日米差異を簡単に理解する程度で問題ないかと思います。やはり暗記の苦手な私にとっては時間がかかったのは政府会計ですかね。ただ、試験問題自体は複雑ではないので重要な得点源であると感じました。是非とも政府会計は取りこぼしなく望むことが肝要かと思います。

ABEC
一番厄介と思いました。試験範囲が広いわりには過去問が少ない。試験本番で気になったのは私の場合、CGとITを組み合わせた問題が非常に多く、Multiple Choiceでも難問が多い印象でした。もう少し勉強していればスコアも上がっていたのではと思います。MA&FINは基本的な問題を押さえておくぐらいで結構だと思います。

BREG
前述のとおり、税法は暗記の苦手な私にとっては直前対策まとめが有効だったと思います。内容が充実していて、よくまとまっていたと思います。ビジネス・ロ−もDVDを見ながら、あまり時間をかけずにノートにまとめながら覚えました。

CAUD
まず問題にあたって自分の感性で解いてみるのが良いのではないかと思います。答えが自分の解答と違った場合、その答えがなぜ違うかを考える、その繰り返しが一番近道ではないかと思います。覚えることに時間をかけず、問題に取り組むことに時間を費やしていました。
科目によっては当然内容が違うので特色を掴んで柔軟な発想で勉強方法を選んでいただければと思います。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

NASBAとのコミュニケーションは非常に苦労しました。なかなかタイムリーに対応してくれなかったため、NTS取得に非常に時間がかかりました。

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

基本的に財務関係の仕事に携わっているため、特にFARで勉強したことが役に立っています。会計制度に変更があっても講義で学んだ内容がベースにあるので、制度変更に対する苦手意識はなくなりました。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

自分が置かれた状況を客観的に分析し、自分にあった学習法を決めることが大切だと思います。勤務しながら勉強されている方が多いと思いますが、限られた時間の中で、状況に応じて自分なりに工夫し、効果的な学習法を見つけることが大切と思います。継続的に勉強すれば決して裏切らない、合格できる試験だと思います。

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