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1.合格者の生の声

1分1秒でも多く勉強時間を確保する

松本 雪代さん

1991年1月生まれ
大阪大学 2013年度卒
勤務先:専門商社 

2018年12月 USCPA試験合格(アラスカ州)
FAR 90点(2018年11月/1回目)
BEC 88点(2018年12月/1回目)
REG 91点(2018年11月/1回目)
AUD 90点(2018年11月/1回目)

Q1 USCPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

商社で営業として5年間働いていましたが、企業の実態そのものを表わす会計に興味を持つようになりました。
会社の通信教育で簿記2級を取得し、更に専門性を身につけようと思い、USCPAに挑戦しました。USCPAは会計だけでなく、英語力の強化にも繋がると思い、今後のキャリアにとって有益であると思いました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:簿記2級
英語知識:英語検定1級、TOEIC®L&R TEST:955点

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

初回受験での合格者が全体の3割以上という合格率の高さが1番の決め手です。
また、Beckerと提携していること、講義数が充実していること、試験前の直前対策にも力を入れていることも魅力的でした。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

テキストの英語と日本語の使い分けが役に立ちました。
他の学校のテキストを知人に見せてもらいましたが、ほとんどが日本語で、実際に問題演習するときに困るだろうなと思いました。
その反面、TACは重要単語を全て英語のまま学習できたので、問題演習時もスムーズに取り組めました。
Beckerの演習オンラインソフトも問題が充実しており、日本語と英語でのインプット、英語でのアウトプットで知識が身につきました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

Web通信で半年間、毎日勉強しました。

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

全科目、インプット時は一講義を受けてはその範囲の問題演習に取り組みました。
また、その時に間違った問題はすぐにやり直しました。そして、ある程度(全体の30%、50%等)進むと、それまでの知識を忘れないように全ての問題を解きました。
講義が全て終わると、TACの問題集を改めて3周しました。(3週目は間違えた問題のみ)
全科目TAC問題集を3周した後、Beckerのオンラインソフトの問題にとりかかりました。各科目のMCQの1周目は間違えた問題と自信のない問題をノートにまとめます。
2周目は、ノートにメモした問題のみを解き、ワンポイント解説をつけます。
次に、各科目のSIM問題を解きます。同様に間違えた問題や自信のない問題はメモし、それらのみを2周目に解きます。
次に、実際の受験日を設定します。私は短期合格を目標としていましたので、10月末から12月初旬にかけて、10日間間隔で各科目受験しました。
この10日間のうちに、MCQとSIMを再び全て解き(3週目)、間違った問題や自信のない問題を改めて確認し、それらを復習し(4週目)、それでも間違えたものをもう一度やり直しました(5週目)。
インプット後はひたすら、アウトプットに集中しました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

Bradleyの単位認定の合否発表、学歴審査、NTS発行等の受験手続は思いのほか時間がかかります。NTSに関してはこちらから督促しても返事がないこともあります。そのため、短期で合格したい場合は、受験手続のスケジューリングが勉強のスケジューリングと同等、あるいはそれ以上に大切になってきます。
また、受験後の試験の手応えはどれだけ自信なくても、諦めずに前進し続けることをオススメします。私自身、AUDを初めて受けたときは、あれほど勉強したのに全然ダメだった、とかなり落ち込みましたが、実際は90点でした。試験の手応えより、それまでの自分の努力を信じて前向きに次の科目の勉強をするのがいいと思います。

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

今は育休中なのでまだ実際に仕事に活かせておりませんが、現職の営業から、経理に異動できそうです。そこでは、国内外の子会社との連結決算を任せてもらえそうなので、英語も会計も活かせるポジションに就けそうでワクワクしております。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

毎日欠かさず勉強することが大切です。1日1時間でも、10分でも。
私はこの半年間、日々の生活から1秒でも多く勉強するにはどのように生活リズムを構築すればいいかを考え続けました。その結果、育児や家事で少々手抜きになった面もありますが、短期一発合格を実現できました。
また、それを温かく、全力で応援してくれた家族に感謝の気持ちを忘れないことも大切だと思います。勉強しているのは自分ですが、周りの皆のお陰で勉強できている、という気持ちを忘れず、合格後の皆の笑顔を想像しながら勉強することで、辛い気持ちも少し和らぎました。

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