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1.合格者の生の声

基礎を大切に

桑原 雄治さん

1987年7月生まれ
慶應義塾大学 経済学部 2010年3月卒業
勤務先:金融機関
公認会計士、税理士

2018年11月 USCPA試験合格(ワシントン州)
FAR: 95点(2018年4月/1回目)
BEC: 94点(2018年5月/1回目)
REG: 87点(2018年8月/1回目)
AUD: 89点(2018年11月/1回目)

Q1 USCPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

米系の金融機関で会計税務業務に従事しておりますが、これまでUSGAAPを含む米国における諸規則等に関する体系的な学習をした経験がありませんでした。実務で求められる知識は高度なものが多いと思いますが、資格試験を通じて基礎的な知識を整理することで、今後より深い理解を得ることの一助になるのではないかと考え受験を決めました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:日本の公認会計士資格を保有していました。
英語知識:TOEIC® L&R TEST 900点台程度です。得意ではありませんが業務で日常的に英語を使う機会があり、試験を受けるにあたり抵抗感はありませんでした。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

豊富な合格実績やBeckerとの提携関係に魅力を感じたためです。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

試験に合格する上で必ずおさえるべき点とそうでない点とで強弱を付けた解説ないし教材の構成がされており、効率的に合格にたどり着ける環境が整っていると感じました。ご指導いただいたとおりに学習を進めれば大丈夫という安心感がありました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

USCPA本科生DVD通信講座です。学習期間は約1年間です。

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

基本的には講義を全て聴講した後にTACの問題集とBeckerで問題演習を繰り返し行いました(Regulationに関しては比較的範囲が広いため、手を広げずTAC問題集のみ使用しました)。広く浅く問われる試験であるという認識があったため、問題演習を行う際には苦手分野を作らないことを意識して学習を進めました。具体的には、複数回間違えた問題に関しては基本的な理解が不足していることが原因だと考え、テキストに立ち返り、関連部分を精読した上で再度解いてみる等の対応を行いました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

NIESでの学歴審査に関しては通常約1か月程度が目安と思われますが、私の場合は約3か月かかりました(特に提出書類等の不備があった訳ではなく、先方の人的リソース不足が原因だったようです)。これから受験を予定されている皆様におかれましては、受験スケジュールやモチベーションの維持に影響が出ないよう、早めのお手続きをお勧め致します。また、FARの試験中、パソコン(回線)の不具合で試験が続行不能になる事態がありました(同試験中に計3、4回程度あったと記憶しています)。私だけでなく御茶ノ水会場で受験されていた他の方々にも同様の事が生じていたようですが、不具合が起きるたびに数分間程度そのまま座席で待機する必要がありました(その間、試験時間の時計は止まっておりました)。

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは?

業務で日常的に日米の会計、監査および税務に触れる機会がありますが、今回の試験勉強を通して知識の整理ないしは確認をしたことで、基礎的な事項に関する理解や記憶の曖昧さを少なくすることができました。但し、実務で議論になるのはテキストに書かれている事よりも更に広く深い事項であることが多いと思いますので、その意味では今回学んだ事を起点として更に知見を広げて行くことが重要になってくると考えています。受験勉強は一段落となりましたが、今後も研鑽を続けて実務に活かして行けたらと考えています。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

私は最初の科目に合格したことで、準備段階における学習時間や手応えがどの程度あれば合格できるのかの感覚を掴むことができ、他科目の学習計画が楽になったと感じました。私自身、仕事をしながらの受験勉強でしたが、皆様の多くが同じように様々な時間的制約の中で勉強をされているのではないかと思います。上記の様な感覚を持つことで、長過ぎず短過ぎない適度な準備期間の設定が可能になると思いますので、まずは1科目合格することを目標にされると良いのではないかと思います(勿論、必ずしも全ての方に当てはまるものではないと思いますので、一例程度にお読み頂ければと存じます)。私の合格体験記をお読み頂き大変ありがとうございました。少しでも今後受験される方のお役に立つことができれば幸いです。

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