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1.合格者の生の声

定年退職を契機にチャレンジ

鈴木 勤さん

1958年9月生まれ
上智大学 1982年卒業
勤務先:商社

2018年12月 USCPA試験合格(ワシントン州)
FAR: 81点(2018年12月/3回目)
BEC 85点(2018年6月/1回目)
REG 75点(2018年6月/1回目)
AUD 85点(2018年12月/3回目)

Q1 USCPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

2018年に勤務先で定年退職を迎えることを契機に、米国での就職にチャレンジしようと思い立ち、そのツールとして、USCPAライセンス取得を決意しました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:勤務先関連会社での法務、税務、内部統制の知識。会計知識は基礎のみ。
英語知識:海外駐在(非英語圏)で習得した知識。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

インターネットで検索結果、通信教育の教材とカリキュラムが充実しており、ライセンス取得までのケアーが整っていたから。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

問合せへの親身な対応。特に、単位取得・本試験受験や、ライセンス取得に向けた受験前後の煩雑な手続きまで含め、最後まで懇切丁寧に指導頂いたこと。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

DVD通信。
Bradley Universityでの単位取得に1年、本試験合格に1年。

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

Bradley Universityでの単位取得はTACの教材で学習。日本語で効率的に基礎知識を習得できた。本試験への準備は、本試験の形式に近く、より実践的と感じたBeckerのオンライン教材を中心に学習。海外勤務の都合で休暇取得に制限があったため、1回目の試験で4科目を4日連続受験したが、FARとAUDは不合格となった。FARは学習範囲が広く、又、AUDは正確な読込と回答が必要で、準備不足であった。結局、FARとAUDは、一定期間集中的に学習準備ができた3回目の試験でやっと合格できた。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

Beckerのオンライン講義は講師が明るく、冗談交じりで、楽しく受講でき、又、将来の英語圏での勤務に向けてCPA職務に関連した英語の習得にも役立ったと感じた。1回目の試験は日本で、2回目から3回目までは米国で受験したが、米国の試験場は極めて事務的な応対であったのに対し、日本は懇切丁寧で親身に対応してくれ、文化の違いを実感した。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

Beckerのオンライン講義は、将来の英語圏での業務に向け、英語力向上にも有益と感じました。

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