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1.合格者の生の声

会計知識ゼロ、英語ノンネイティブでも継続努力すれば合格できる!

笹岡 則宏さん

1987年12月生まれ
東北大学法学部 2012年卒業
勤務先:電機メーカー

2018年9月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR 78点(2017年5月/1回目)
BEC 78点(2017年11月/1回目)
REG 86点(2018年7月/1回目)
AUD 78点(2018年9 月/1回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

自身のキャリア形成のためです。
ビジネスの三種の神器として、英語・会計・ITが挙げられることがありますが、そのうちの2つについて一定の知識レベルの習得・証明ができるのは非常に大きな意義があると考えました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:なし(実務経験なし)
英語知識:TOEIC®L&R TEST 730点

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

1.テキストに具体例が豊富で記載が分かりやすいと感じたこと。
2.自習室が豊富で時間制限なく使用できること。
3.受講料の安さ(会社の福利厚生ポイントを利用したことも影響)、の3点です。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

1.テキスト・講師の質
全科目のテキストで具体例が記載されており、実際の問題や会計処理のイメージができ理解しやすかったです。この点は会計初学者の私には非常に助かりました。
また、公会計・TAXを担当されている内田講師の直前対策まとめノートが秀逸で、自分でまとめる時間が省けるとともに、分野を横断した内容となっていて当該科目の短期合格に大きく寄与しました。その他の講師の方も分かりやすく、ポイントを押さえた講義をされており助かりました。

2.自習室が豊富、時間制限なし
私は自宅で勉強できないタイプなので、勉強は基本的にTACの自習室を使いました。首都圏ですと複数の校舎があり、複数の教室が自習室として開放されているので、仕事帰りや休日によく利用しました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

DVD通信です(スクーリングは全体の15%程度)。
合格までは、2年8ヶ月かかりました。ちょうど半分の1年4か月をFARに使いました。

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

全般的には、すべての科目で、授業→TAC問題集→Becker&AICPAリリース問題という流れで進めました。また、2科目を同時並行することで飽きないようにしました。たとえば、FARの問題演習(output)と平行してBECの授業(input)を受講し、FARがテストを受け終わったら、BECの問題演習(output)とREGの授業(input)を初めて行きました。1つの科目だけをやっていると精神的に行き詰まることがありますし、飽きてきますのでこのような方法で勉強しました。いずれの科目も、理解して覚えること、実際の業務ではどのような場面が想定されるのかをイメージすることを意識して学習しました。

なお、直前期はMock Examを複数回実施し、自分なりの時間配分をつかんでおくことで本番もあせらずに解答できたと思います。

科目別
FAR:財務会計は意味を理解して仕訳すること、公会計は企業会計と違うところを理解して暗記しました。いずれも問題演習で知識の定着を図りました。

BEC:仕事で企画系の業務をしていたので、テキストに出てくる理論的な部分と自分の普段の業務を結びつけることでイメージを沸かせて記憶の定着を図りました。

REG:税法は、内田講師の直前対策まとめノートをフル活用し、知識に横串を通し、理解して暗記しました。ビジネス法では、杉浦講師が分かりやすくポイントを絞って解説していただけたので、特に苦にはなりませんでした。

AUD:テキストに書かれている部分が、自社の業務の流れや統制ではどうなっているかを考え、具体的に流れをイメージすることで理解が進み、初見の問題でも考えれば解けるようにしました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

手続きでは特に困ったことはありません。
しかし、受験日の設定に関しては、大型連休・土日・テストウィンドウ最終日付近はテストセンターが混む確率が高いように思いますので、早めに予約しないと満席で予約できなくなってしまいます。またそのような日は、当日も混む確率が高いと思います。
私の場合、最後のAUDの試験は、テストウィンドウ最終日に受験しましたが、2ヶ月前に予約したので席は確保できたものの当日は会場が大混雑となり、試験室への入室まで1時間かかりました。

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

学習開始時と違い、現在は財務・経理に異動しました。
普段の業務が学習内容と直結しており、大いに役に立っています。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

この資格試験は決して簡単ではありませんが、あきらめずに的確に継続的に努力をすれば合格できる資格試験だと思います。

私は諦めずに勉強するためには、「スケジューリング」と「モチベーションの維持」が重要だと思っています。
「スケジューリング」に関しては、仕事の繁忙期・連休を考慮して受験日を決めて締切り効果を活用すること、「モチベーションの維持」のためには、SNSの活用や勉強仲間を作ることをオススメ致します。

TAC&Beckerで絶対に合格できると信じて頑張ってください。

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