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合格者の現在


1.合格者の生の声

S.Iさん
人間的な魅力もあるTACの講師陣
S.Iさん

プロフィール: 大学卒業後、10年以上会計関係の仕事に従事。
2008年2月米国公認会計士試験合格(デラウエア州)
【Q】U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?
【S.Iさん】
アメリカが会計基準において世界をリードしていること、英語での試験でチャレンジのしがいがあること、の2つです。

【Q】TACの講座でよかったところは?
【S.Iさん】
講師の方々は、教室やメールでの質問に丁寧に答えてくださいました。なおかつ、激励のお言葉も頂き、人間的な魅力もある方ばかりで、とても励みになりました。教材は、試験に出そうなポイントを強調してくれるので、勉強の進め方を絞ることができましたし、Becker※1の「実践トレーニング集」は分離して持ち歩けるため、会社の行き帰りなどちょっとした時間にも練習ができて重宝しました。本試験の出願手続の際には、NASBA※2のデータ登録ミスで申込みが進まなかったところを、TAC事務局スタッフの方が一緒に調べて下さり、空いている試験枠を使わせて頂いたので助かりました。
※1 Becker(ベッカー)とは米国最大手の米国公認会計士講座の受験指導校です。TACはBeckerと提携し、日本で唯一Beckerの教材を含む対策講座を運営しています。
※2 NASBA(National Association of State Boards of Accountancy)はU.S.CPA試験の試験運営管理を行っている組織です。

【Q】TACでは通学・通信どちらで学習されましたか? 合格までの学習期間は?
【S.Iさん】
Web通信講座を利用し、講座受講開始から1年8ヶ月で合格しました。
(2007年8月FAR/初回〜2008年2月AUD/最終)

【Q】合格までの学習法は?
【S.Iさん】
試験前2ヶ月くらいから、まず記憶を呼び起こすためにTACのテキストを通読し、その後BeckerのMultiple Choice(四択問題)※3を2回やりました。勉強に充てる時間が限られていたので、Simulation※4やFinal Exam※5にとりかかったのは、各科目とも本試験の1〜2週間前でした。Written Communication※6については、BeckerのSimulationの練習問題と模範解答をWORDに貼り付けて印刷し、行きの飛行機や現地に着いてから丸暗記するという苦しい対策でした。(なかなか憶えられませんでしたが。)
※3 Multiple Choice(四択問題)U.S.CPA試験全4科目中FAR,REG,AUDについては70%、BECでは100%がこの四択問題形式で出題されています。
※4 Simulation(シミュレーション問題)初歩的な実務における状況設定をイメージした問題でU.S.CPA試験全4科目中FAR,REG,AUDについて30%の割合で出題されています。
※5 Beckerの教材に含まれる模擬試験問題。フルサイズの模擬試験問題が2回分が収録されていて、自動採点機能も付いています。
※6 クライアントに対するレターを作成するなど実務を想定した記述式問題。上述※4 Simulation問題の一部としてU.S.CPA試験全4科目のうち、BECを除く3科目で出題されています。

【Q】これから合格を目指す方へのアドバイスをお願いします。
【S.Iさん】
U.S. CPA試験は、FARの計算問題は別として、一般的な日本の各種試験とは違い、すっきりと解答が「これ」と特定できるような設問が少なく、そのつど自分でベストと思われる選択をしていかなければならないのが難しいところだと感じました。対策としてはやはりBeckerの問題をなるたけ数多く解くということに尽きると思います。試験時間に関していえば、REGは問題数に比して時間が少ない(3時間)ため、一番きつかったという印象です。自分はMultiple Choice、Simulationそれぞれ1時間半ずつを割り当てましたが、やはりぎりぎりでした。難関と言われるAUDについては、時間は多めにありますので(4時間半)、Simulationに2時間〜2時間半程度残すつもりで進めて、W.C.の文章構成などをじっくり考えるようにしました。とにかく試験は最後の1秒まであきらめずに頑張れば、ぎりぎりでなんとかなることもあると思います。皆様のご健闘をお祈りします。

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