U.S.CPAを目指す方のためのサイト
サイトマップ
TAC米国公認会計士講座U.S.CPAを目指す方のためのサイト
TAC国際資格講座 FacebookTAC国際資格 twitter 資格の学校TAC
受験生情報サイト
  • HOME
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • TAC動画チャンネル
  • メルマガ
  • 会社案内
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • お問い合わせ
  • 合格者の生の声
  • 割引制度
  • 監査・税部・経理・コンサルの就職相談

1.合格者の生の声

急がば回れの姿勢を大切に

滝澤 容子さん

勤務先:エネルギー業界

2018年6月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR 76点(2016年12月/1回目)
BEC 79点(2017年2月/1回目)
REG 84点(2017年12月/2回目)
AUD 75点(2018年6月/2回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

北米の資源投資に関する業務を担当していた際、尊敬する上司がUSCPAホルダーであったことから試験に興味を持ちました。また、男性優位の会社の中でキャリアアップするためには、ある程度専門性のある知識を習得するだけでなくそれを資格等の客観性のある指標で示す必要があると感じ挑戦することにしました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:簿記2級
英語知識:TOEIC® L&R TEST 960点

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

会社とTACが提携していたことからTACを選びました。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

内田先生の税務教材は特に完成度が高いと感じました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通信学習です。2013年頃一度学習を開始しましたが、諸事情で中断してしまいました。その後、異動をきっかけに学習を再開し、約2年弱で合格しました。

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

全般:
講義を1.5倍速で聴く→TAC問題集を解く→間違った部分のテキストを読む、気付きを書き込む→TAC問題集を再度解く→Beckerをオンラインで解くというサイクルを繰り返しました。最初の頃は、とにかく早く膨大な学習範囲を一回転終わらせたいと焦ってしまい、理解が不十分なまま問題を解くことを繰り返していたところ、感覚的に問題は解けるようになるものの、根本的な理解が抜け落ちてしまっていることに気がつきました。この知識の空洞化を防ぐためには、理解が不十分なところは面倒でも問題集からテキストへ立ち戻る急がば回れの姿勢が大切だと感じ、以来、いかに丁寧に勉強できるかを念頭に置き学習しました。
科目別:
FAR:試験前日は公会計の復習を集中的にやりました。
BEC:馴染みのある分野だったため、Becker問題を繰り返し解き正答率80%を越えたところで試験を受けました。written communicationは前日にレポート形式を確認した程度でしたが、本番ではこなれた英語を書くことよりも、キーワードをなるべく多く散りばめ確実に点を取ることを心がけました。
REG:basisに苦手意識があったため、basisの問題は毎日解きました。本番ではTBSでbasis問題が多く出題され、得点源になりました。Business Lawは配点こそ低いものの、仕事で扱うことの多かった英文契約書の体系理解に役立ちました。
AUD:TBSで詳細な仕訳を問う問題が出てきて焦りました。この科目は語学力が無いと正しい解答にたどり着けない問題が多い印象だったため、Becker問題で慣れるようにしました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

大学時代に会計単位を全く取得していなかったため、受験資格を得るために単位認定試験を何度も受けなければなりませんでした。また、留学をしていたため学歴審査では日本と留学先の双方の大学から成績証明書を発行してもらわなければならず、予想以上に時間がかかりました。

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

会計や監査はもちろんですが、財務、法務、税務と学習範囲が幅広いため、これまで仕事を通じて何となく理解しているつもりになっていた部分についても、体系的に学び直す事ができ、知識と理解の整理に役立ちました。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

社会人を長くやっていると何かを得るためには運やタイミング等も必要で、自分の思いや努力だけではどうにもならない困難な場面に直面することが少なくないと思いますが、この試験について言えば、地道な努力さえ続ければ必ず結果を得られると思います。毎朝出社前に喫茶店で勉強することを日課にしていましたが、周りには同じように勉強している人が多く刺激を受けていました。勉強出来ることは色んな意味で幸せなことですので、是非楽しみながら取り組まれてみてはいかがでしょうか。

  TOPに戻る