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1.合格者の生の声

USCPA合格までの道のり

酒井 乙さん

1969年12月生まれ
Southern Methodist University, TX, USA 2003年

2018年6月 U.S. CPA試験合格(Washington州)
FAR 85 点(2018年5月/1回目)
BEC 78点(2018年5月/1回目)
REG 78 点(2018年2月/1回目)
AUD 80点(2018年6月/2回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

以前の勤務先にて、いろいろあって休職することになり、時間が出来ました。 そこで、「何か新しい学びを探そう」と決意したのですが、いつ仕事が再開になって大変になるか分からない状況だったので、「今まで全く学んだことのない事だと、一度中断すると再開が大変だろう」、と思い、「新しく学べる内容ではあるが、ある程度仕事での下地がある」もので探したところ、USCPAが最適だろう、との結論に至り、始めてみました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識: JGAAPでの経理・財務・税務を経験していますが、10年以上前です。 英語知識: 業務で日常的に使っており、全く抵抗はありませんでした。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

TACともう一社を比較しましたが、説明会での説明が分かりやすく、やる気にさせてくれたので、迷わず選びました。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

講師の先生方の、「早すぎず遅すぎず」の説明スピードが心地よく(通常スピードで聴きました)、DVDを視聴するだけでも、かなり知識を定着できたと思います。 また、出るポイントとそうでないポイントをはっきり区別しているので、「ここをやればいいんだ」という安心感をもらえたと思います。 テキストもまとめノートも、本当によくまとまっていて、全て頭に入れておけば、「バッチリ!」な内容でした。 これに、時々、辞書代わりにBeckerのテキストを参照すれば、「完璧!」だと思いました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

Web通信です。 2016年9月から開始し、途中、転職や退職、私の病気や妻の出産などのライフイベントが重なり、何度も月単位で中断を余儀なくされたため、正味の学習期間は1年4ヶ月程度です。

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

FAR、BEC(MAとITのみ)、REG(Taxのみ)、AUDの順でDVDを一通り視聴して、さらっとテキストの問題を解いて、BU単位試験に臨みました。 その後、記憶が新しいREGとAUDを先に受験することに決めました。 そこで、未視聴のBLをこなしてから、REG/AUDのTACテキストの問題と問題集を2回転こなした上、REGでは、トピック毎にA4用紙1から2枚程度にまとめたマイノートを沢山作り、頭の中でのポイントの整理を図りました。 FARとBECは、ひたすら繰り返しの演習ありき、と考えていたので、TACテキスト問題と問題集を3回転こなした上、過去問やBecker OnlineのProgress Testも利用し、Mock Examも解いて、試験に万全の備えが出来るよう努めました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

NTSの取得まで、2か月以上を要してしまいました。 一向に動きがないので、何度も自分でNASBAへ問い合わせ(催促)しましたが、それをしなければ、もっと時間がかかっていたと思います。 試験は、2回に分けてハワイで受験しました。 内一回は、家族旅行を兼ねて、という余裕を見せていましたが、その実、試験日まで気が気ではなく、かなり疲れました。 また、エアコンが利きすぎていて、Testlet3後のBreakまで我慢できず、何度もトイレへ立つ羽目になりました。

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

以前の職場はUS GAAPだったのですが、”FASB”の意味すら分からず、会計基準の一つとして、仕事に適用していたのが、今は、その裏にある組織や、理念、Code体系まで理解できるようになり、「ただ業務をこなす」から、「この業務の意味は」をしっかり考えることが出来るようになったと思います。 また、CGに出てくるCOSO ERMは、ビジネス戦略を論理的に組み立てるためのガイドラインとして、特に中長期計画を策定するときに有効だと感じました。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

TACのテキスト、問題集をしっかりこなせば、合格点は取れると思うのですが、Becker Onlineが予想以上に使えるソフトでしたので、これを積極的に利用することで、試験前に大きな自信を得ることが出来ると思います。 最大の問題は、やはり多忙な中で如何にモチベーションを維持できるかだと思います。 私の場合、前述の通り、試験勉強を始めてから多くのライフイベントに見舞われ、何度も受験を止めようか迷いました。 しかしそんな時、妻が「何があっても、これだけは絶対合格まで諦めないようにしよう」と励ましてくれました。 ですので、合格できたのは妻のお陰だと思っています。 手前味噌ですが、応援してくれる味方を誰か一人でも見つけると、勉強のモチベーションが大きく変わると思います。

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