U.S.CPAを目指す方のためのサイト
サイトマップ
TAC米国公認会計士講座U.S.CPAを目指す方のためのサイト
TAC国際資格講座 FacebookTAC国際資格 twitter 資格の学校TAC
受験生情報サイト
  • HOME
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • TAC動画チャンネル
  • メルマガ
  • 会社案内
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • お問い合わせ
  • 合格者の生の声
  • 割引制度
  • 監査・税部・経理・コンサルの就職相談

1.合格者の生の声

夢がようやくカタチになって、一歩前進

高比良 聡子さん

長崎大学 経済学部卒業
税理士事務所開業
税理士、CFP

2018年6月 USCPA試験合格(ワシントン州)
FAR 87点(2017年7月/1回目)
BEC 88点(2018年1月/1回目)
REG 86点(2017年1月/1回目)
AUD 86点(2018年6月/1回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

もともと英文会計に興味があり、税理士試験合格の直後に英文会計実務講座の通信教育を1年間受講しました。その甲斐もあり、東京の外資系専門の会計事務所に転職し、会計・税務と英語の仕事に携わることができました。その頃、USCPAの受験を考えたことはあるのですが、当時は国内受験ができず、資格がなくても業務に支障がなかったことから、チャレンジには至りませんでした。その後、福岡に戻り、税理士事務所を開業して、英文のWritingを趣味レベルで続けていました。次第に、英文会計の経験を活かせないか、何らかの形にできないかと考えるようになり、今はUSCPA試験の国内受験が可能になっていることを知りました。時間の自由がきく今がチャンスだと思い、USCPA試験にチャレンジすることを決めました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:税理士試験の会計科目(簿記論・財務諸表論)合格
英語知識:TOEICスコア920点

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

Becker教材が良さそうだったので、TACを選びました。過去にも税理士試験の最後の科目やCFPの模試などでTACを受講して、合格に確実に結びついていることも理由です。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

最も良かったのは、Beckerソフトの新試験制度(2017年4月〜)や本試験操作画面変更(2018年4月〜)への素早い対応です。Beckerソフトをフルに活用することが合格へのカギだと思います。MC問題やTBS問題だけでなく、インプットではUnit outlinesやモバイルフラッシュカード、アウトプットではSkills practiceのExampleも利用しました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

Becker30コースの通信です。学習期間は2015年10月から2018年6月の2年8ヶ月です。

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

科目の受験順序は、自分が取り組みやすいものからスタートし、REG→FAR→BEC→AUDという順序にしました。REGは旧試験制度、FAR・BEC・AUDは新試験制度での受験でした。受験地の大阪への交通費がかかるので、1回の受験で済むように、できるだけ完成度を上げる作戦にしました。
REG:TAXは最も馴染みのある分野で、計算も暗記も苦になりませんでした。内田先生のまとめがとても役立ちました。それに倣って、BLや他の科目でも必要に応じて自分でまとめを作りました。
FAR:会計も馴染みのある分野ですが、計算が多いので、Beckerソフトでスピードアップを心掛けました。
BEC:4科目の中でもBECのWCに最も力を入れました。専門用語を使って英文を書くわけですから、より深く正確に暗記することが必要になります。BeckerソフトのUnit outlinesの重要項目を暗記し、暗唱とタイピングの両方でアウトプット練習を行いました。
AUD:実務で携わったことがない分野なので最初は不安でしたが、これまでの3科目を通じてコツが少しずつわかってきたので、思ったよりも効率的に学習できました。全体の流れを意識しながら、BeckerソフトのUnit outlinesを繰り返し読みました。TBSはBeckerソフトのTBS問題やSkills practiceのExampleなど多くの問題を何回も解いて慣れるようにしました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

NIESの学歴審査で、日本の大学での会計単位が全くカウントされていなかったので、NIESにメールで問い合わせしたところ、すぐに訂正してくれました。それ以外は、受験手続では特に問題はありませんでした。
試験直前は、ベストコンディションで本試験に臨めるよう、体調管理に気を配りました。本試験は4回とも福岡から大阪への日帰りで、リスクはありましたが、幸い4回とも何事もなく受験できました。本試験中は、あらかじめ決めた時間配分を守る、最後まで諦めない、といったことを自分に言い聞かせました。4時間の試験はかなり消耗するので、15分の休憩で体を動かしたり、甘いものを食べたりして、リフレッシュするようにしました。

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

合格がゴールではないので、これから仕事にどう活かすか考えていきます。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

自分の強みを活かし、弱みにうまく対応すること。自分に合った受験計画を立て、細かく修正していくこと。18ヶ月という縛りがある短期決戦なので、気力と体力を維持すること。受験勉強でも本試験でも最後まで諦めないこと。
日本の資格試験や検定試験とは勝手が違うので、戸惑うこともあるかもしれませんが、勇気を持って前に進んでください。きっと自分の財産になりますよ。

  TOPに戻る