U.S.CPAを目指す方のためのサイト
サイトマップ
TAC米国公認会計士講座U.S.CPAを目指す方のためのサイト
TAC国際資格講座 FacebookTAC国際資格 twitter 資格の学校TAC
受験生情報サイト
  • HOME
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • TAC動画チャンネル
  • メルマガ
  • 会社案内
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • お問い合わせ
  • 合格者の生の声
  • 割引制度
  • 監査・税部・経理・コンサルの就職相談

1.合格者の生の声

働きながらでも無理することなく合格できる試験です。

松田 啓輔さん

慶応義塾大学 卒業

2018年2月 U.S.CPA試験合格( アラスカ州 )
FAR: 84点(16年11月 / 1回目)
BEC: 82点(16年11月 / 1回目)
REG: 78点(17年10月 / 1回目)
AUD: 76点(18年 2月 / 1回目)

Q1 USCPA試験にチャレンジしようと思われたきっかけは?

証券アナリストなど会計に近い試験の勉強をしていたこともあり、USCPAのことは以前から知っていて興味をもっていました。会計と英語の両方を勉強することは今後のキャリアに有用だと考え、USCPA試験にチャレンジしようと思いました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識 : 証券アナリスト第2次レベル試験合格
英語知識 : TOEIC® L&R TEST 700点台

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

証券アナリストや他の資格でTACを利用していました。また、TACは日本の会計士や不動産鑑定士など会計資格に強いイメージがあったので、迷わずTACに決めました。

Q4 TACの講座でよかったところは?

(講師)
どの講師も重要な論点は厚く、重要性の低い論点は時間をかけず、メリハリをつけて教えていただけましたので、勉強時間の短縮に繋がりました。

(教材)
重要な項目については日本語だけでなく英語表記もされていたので、問題を解く際に困らないようになっていたことがよかったです。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習時間はどのくらいでしたか?

通信で学習しました。2015年7月から学習を開始しましたが、途中で他の資格の受験や結婚などがあったため中断期間がありました。実質1年3カ月程度だと思います。

Q6 合格までの学習法

すべての科目を通じて共通の学習方法としては、TACテキストとTAC問題集を最も重点的に学習しました。Multiple Choice(四択問題)については基本的にTACテキスト、TAC問題集で学習しました。Simulation(総合問題)は苦手意識があったので、直前対策教材で学習することとBeckerオンライン演習ソフトのSimulationをすべて解くようにしました。
学習時間は平日の夜に1〜2時間、土日は6〜7時間ぐらい学習しました。

(FAR:財務会計)
毎回講義を受けるごとにその講義範囲のTAC問題集を行いました。最終的にTAC問題集はすべて理解して覚えるまで何度も繰り返しました。
Simulation対策は、直前対策を行ってからBeckerオンラインですべての問題を解きました。Multiple Choiceの対策は、一部Beckerの紙の問題集を使用しましたが、ほぼTAC問題集のみでした。

(BEC:企業経営環境・経営概念)
基本的な学習方法はFARと同じです。ITとECO(経済学)はMultiple ChoiceについてTAC問題集だけでなく、Becker教材を使って厚めに問題を解きました。MA(管理会計・財務管理)とCG(コーポレートガバナンス)はほぼTAC問題集のみでMultiple Choiceの対策を行いました。
Written Communication(記述問題)の対策については文章の書き出し、よく使う言い回し等についてすぐに書けるように練習しました。また、主要論点について英語で短く纏めたものを作ってプリントアウトし、暗記するようにしました。主要論点に絞っていたため、あまり細かなものまでは作りませんでした。
本試験では知らない論点も出ましたが、そうした問題については空白にせずに部分点狙いで書きました。
本試験を受けてみて、Written Communication(記述問題)については、こなれた英語を書かなくても点数は取ることができるのではないかと感じました。
なお、BECは、私が企業に勤めており、ある程度の前提知識があったため他の科目と比べあまり勉強に時間をかけませんでした。

(REG:諸法規)
この科目も基本的な学習方法は同じです。Multiple Choiceの対策はほぼTAC問題集のみで、Simulation対策は、直前対策を行ってからBeckerオンラインですべての問題を解きました。
この科目の受験から新試験になりました。新試験から追加されたDocument Review Simulationも出題されましたが、難しい英語表現も少なく読む量が多いとは感じませんでした。BeckerオンラインでSimulationを解き、慣れておけば難しいということはないと思います。

(AUD:監査および諸手続き)
この科目も基本的な学習方法は他の科目と同じです。
ただ、AUDについては英語を特に正確に読み取る必要がありますので、この科目だけはMultiple Choice対策としてBeckerの紙の問題集を全問解きました。問題を解いていく過程で、知らなかった言い回しや誤解していた言い回しなどをメモしておくことで正確に文章が読むことができるようになり問題を正確に解くことができるようになりました。
Simulationについては最初戸惑いましたが、Beckerオンラインを繰り返して慣れておけば本試験でも得点できると思います。

Q7 受験時のエピソードがあれば教えてください。

受験手続についてはよく言われているようなトラブルはなくスムーズに手続することが出来ました。
本試験のエピソードとしてはAUDを受験した際に、パソコンにエラーが出て問題が解けずにあせりましたが、すぐに試験センターの職員の方がエラーを解除してくださりました。なおエラーの間、試験時間が進むことはありませんでした。
また、新試験から途中15分の試験時間の進まない休憩が取ることができるようになりましたが、ここでは15分目一杯休憩しました。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

USCPAは通常1年程度は学習に要する試験だと思います。家族の同意を得ておく等学習環境を整えてから勉強を始めることをお勧めいたします。試験については全て完璧にしなくても合格できますので細かいところまで気にせず勉強することが大事だと思います。

 

  TOPに戻る