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1.合格者の生の声

Becker Online教材を覚える日々

渡邉 宏樹さん

東京大学 2012年卒
勤務先:医薬品メーカー

2018年3月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR 85点(2016年12月/1回目)
BEC 86点(2017年6月/3回目)
REG 75点(2017年6月/1回目)
AUD 76点(2018年2月/2回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

一定以上のファイナンス知識があることを一般に証明するため。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:日商簿記2級
英語知識:TOEIC ®L&R TEST 915

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

最大手であることから教材や指導方法が標準化されていて、合格に近いと思ったため。また各所の評判を拝見し、TAC教材をこなしさえすれば必ず合格できると判断したため。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

FAR_内田先生の公会計のパート。通常の会計と大きく違う公会計ははじめてぶつかる壁だと思いますが、内田先生がまとめられた直前対策まとめは秀逸です。
TACを選んだ理由として挙げた標準化されている、という点では直前対策まとめテキストが全科目たいへんまとまっていて、密度の濃く分かりやすいものになっていました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通信 1年半

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

とにかくBecker Online演習ソフトでMC(四択問題), Simulation(総合問題), Mock Exam(模試)を覚えるまで繰り返す、を徹底しました。
FAR
テキスト、講義、TAC問題集のみで始めは学習していたもののBecker Online演習ソフトソフトに移ったところ形式、難易度、言語に戸惑い正答率が上がらなかったため、上記のひたすらBecker Online演習ソフト繰り返しを行いました。7周はしたと思います。
BEC
完璧にできたと自信があっても74点で2回落ちるという経験をしました。
思い返すといずれもIT, WCに若干の不安を残しながら終えていたので、その2点を徹底的につぶした3回目に高得点で合格できたのだと思います。

REG, AUD
普段の業務で出てこないような語彙の暗記科目であり、直前対策まとめとBecker Online演習ソフトを行き来しながら繰り返しました。これもBecker Online演習ソフトの内容をほぼ覚えるくらいに行ってギリギリでしたが合格に至ることができました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

受けられるようになるまでに約3-4か月かかった印象。NIESでの学歴審査、単位取得にたいへんな時間、それとお金もかかりました。

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

FAR, BECは普段の業務で使うことが多いので、日常的によく使う場面に出くわします。
AUD, REGに関しては部署によると思うのですが、私はほとんど使うことはありません。しかし、そこで培った英語力は業務のベースアップに繋がったと認識しています。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

合格率は各科目およそ50%と言われてはいますが、ネイティブが受験者の大半を占めていることを考えると日本人受験生の合格率はずっと低い試験です。また科目合格の期限が1年半しかないことも難しさを感じる一因ですが、英語力・会計知識を同時にアピールできる資格であるに加えてキャリアの選択肢も広がることは間違いありません。

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