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1.合格者の生の声

育児と仕事と勉強の両立

宮村 陽子さん

勤務先:金融機関
経理部所属(合格後、グローバル部門に異動)

2017年7月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR 78点(2016年7月/1回目)
BEC 78点(2016年8月/1回目)
REG 79点(2017年2月/2回目)
AUD 77点(2017年7月/2回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

女性のCFOに会う機会があり、今後のキャリアについて相談した際、USCPA取得を薦められましたことがきっかけです。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:簿記2級
英語知識:TOEIC® L&R TEST 795点

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

TACの簿記2級の直前対策講座を取ったことがあること。ネットの評価等を参考にして他社と比較して、ボリュームが十分にあり他の教材をやる必要がないこと、国内大手でサポートもしっかりしている印象を受けたので決めました。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

FARの小泉先生、TAXの内田先生、BLの杉浦先生が印象に残っています。AUDはBeckerの講義も不得意分野のみ視聴しました。TAXの内田先生の直対は特に役に立ちました。FARの小泉先生は授業の合間にご自分の話をしてくださり、長い講義の合間のリラックスタイムとなりました。勉強がつらい時などに思い出すこともありました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

DVD通信。2015年12月〜2017年7月の約1年半。育休中は1日3-5時間、職場復帰後は平均2時間、土日3-4時間。

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

●FAR,BEC・・・DVD、TACテキスト(1周)と問題集での演習(2.5周)⇒FAR,BEC受験
●REG・・・DVD、問題集での演習(2周)⇒REG受験(1回目)、
問題集演習(3周目)⇒REG受験(2回目)
●AUD・・・DVD、問題集演習(2周)、⇒AUD受験(1回目)、
Beckerの講義一部視聴、オンライン問題集(1問飛ばしで1周)⇒AUD受験(2回目)

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

受験手続
2017年4月から実施される新試験前の駆け込み受験により、NIESの学歴審査に時間がかかった以外の手続きはスムーズでした。新試験までに全科目合格を目指しましたがAUDのみ合格できず、2017年7月に再受験しました。

受験時のエピソード
Regの1回目の受験の時、SIMでAGIの増減金額を聞かれているのにAGIの総計金額を入力してしまったことに、テスト終了2分前に気づきましたが、全てを直す時間がなく、結果73点となり合格点に届かず悔しい思いをしました。

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

合格後、希望していたグローバル部門に異動できました。会計と英語の両方使うようになり、勉強していたことがキャリアにつながったと思います。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

モチベーション維持と、時間管理の2つの点に気を付けました。
モチベーションが下がったときには、お茶を飲んで一息いれたり、他の人の合格体験記を読んだりしました。時間管理については、私の場合は育休中に勉強を始め、その後仕事に復帰しました。夫は海外単身赴任中でしたので、通勤中と子供が寝ている間や、子供を親やシッターに預けている間に勉強しました。子供が小さいので寂しい思いをさせているという思いもありましたが、夫が応援してくれており励みになりました。両親も初めは子供を預けて勉強するなんて子供がかわいそうといっていましたが、1科目合格したあたりから応援してくれました。

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