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1.合格者の生の声

Beckerのオンライン教材で効率的に学習

橋 良さん

1992年生まれ
立教大学 経営学部 卒業
勤務先:日系メーカー 経理部門

2017年12月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR 92点(2016年11月/ 1回目)
BEC 86点(2017年2月/ 1回目)
REG 77点(2017年8月/ 1回目)
AUD 75点(2017年12月/ 1回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

会計・英語のスキルを土台にキャリア形成をしていきたいという思いがあったので、その両方を習得・証明できるUSCPA試験にチャレンジいたしました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:日商簿記2級
英語知識:TOEIC®L&R TEST 910点

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

他社の教材と比べてかなりボリューミーであり、そこで“TACの教材のみで全科目一発合格を目指せる”、と確信できたことです。また、TOEIC®L&R TESTの点数で結構割引が効いたことも決め手でした。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

Beckerのオンライン教材が非常に使いやすかったです。スマホ・タブレット用のアプリケーションの出来がよく、外出先でもストレスなく効率的に問題演習に取り組むことができました。また、試験範囲・制度改定にあわせてアップデートされる改定レジュメも重宝しました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通信で学習しました。学習期間は2016年2月〜2017年12月の1年10ヶ月です。

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

【学習の流れ】全科目共通して、講義受講と並行してTAC問題集を解く → Becker でMC・TBS演習という流れで進めました。

【講義】すべて音声のみ・基本倍速で受講しました。この方法だと内容についていくために必死にテキストを追うようになるので、かえって集中できると思います。全講義受講しましたが、簡単な回は飛ばしてしまったほうが効率的だったなと思います。

【問題演習】Becker のMC・TBSを正答率が6〜8割程度になるまで解きました。全範囲を短期間で複数回転させることが記憶の定着に有効でしたので、基本1、2問飛ばしで解き進めました。間違えた問題の論点を都度、テキストで確認するのも効果的だと思います。直前期にはMock Exam で正答率の悪かった問題をMCで重点的にカバーしました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

留学先で取得した単位の証明の入手に現地スタッフの対応が悪く大変手間取ったこと、単位認定試験の受験が遅かったことが重なり、最初の科目のFARの受験が3ヶ月ほど予定より遅れました。かなり基本的なことですが、受験手続き完了までにいつまで何をすべきかをバッファーを持って予定を立てることができていれば、もっと早く試験を終えられたと思います。

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

製造業の経理部門で働いているので、FAR・BEC で学んだ制度会計・管理会計の知識は仕事にダイレクトに役に立っております。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

Q7で述べた通りですが、合格までのスケジュール(特に1科目目受験まで)をしっかり立てておくことが早期合格するにおいて大切です。
また、試験勉強の動機付けをしっかりと行うことも大切だと思います。わたしの場合、漠然と自己研鑽としかCPA試験を位置付けていなかったので、後半2科目(REG・AUD)を勉強する頃にはかなりやる気がなくなってしまいました。(点数も両方とも合格ギリギリでした。)合格したら〇〇する、というターゲットを定めて勉強するのが良いかと思います。

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