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1.合格者の生の声

税理士からU.S.CPAへの挑戦

下川 静さん

1971年2月生まれ
九州大学 1998年卒業
勤務先:税理士法人
登録税理士、社労士試験合格(TACにて)(未登録)

2017年12月 U.S. CPA試験合格(グアム州)
FAR 91点(2017年11月/1回目)
BEC 83点(2017年8月/1回目)
REG 86点(2016年11月/2回目)
AUD 84点(2017年1月/2回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

税理士試験に合格したのち、税理士法人に就職し税理士業務を中心に行ってきました。会社では自己啓発を進めており、いろんな学習を推薦しています。その中で、自分はやはり英語が得意であることや、米国会計が日本会計に与える影響を税理士試験で痛感したこともあり、また、もう一度会計の基礎を学ぶことの重要さも仕事中で感じており、本格的に米国公認会計士の勉強をするきっかけになりました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:税理士試験合格
英語知識:TOEIC® L&R TEST 930点

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

TACで社会保険労務士試験講座を受講したことがきっかけとなり、TACの講師陣の素晴らしさを身ともって体験していました。US CPAを考える時に、迷わずTACにしました。残念ながら、福岡校では教室講座が無く、通信講座か個別DVD講座しか受けられませんでした。それでも講師陣のそれぞれ特徴のある授業のおかげで、また講師からの励ましに勇気を付けられ、挫けず最後まで頑張った結果合格に至りました。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

多岐に渡る講座の講師が、それぞれ試験内容を熟知し、無駄なく合格できるようにカリキュラムを作成したように感じました。例えば、REGの内田講師が独自に作成された「脇に開けばなしのまとめ」がまさに試験内容を濃縮させた一冊です。電車でも気軽に読めるし、練習問題を解くときに気軽に参考にできるなど、本当に感心しました。どうしても日本と違う部分について分からないときは、質問コーナーで講師の皆さんが親切に答えてくださって、とても助かりました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

DVD通信講座
2013年秋〜2017年秋 4年間

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

使用する教材等は、TACのテキスト、DVD講義、BECKER練習問題集だけでした。
DVD講義とテキストはセットで使用し、すべての科目はおおよそ3回ほど回転しました。
1回目は聞いた後にTACの練習問題を解き、2回目はただ聞いただけでした。そして、BECKER問題を解いてみたらまったくできず、焦りました。やはり聞いただけでは、頭の中で分かったつもりでも、実際に問題を解くとことができず理解していないということが分かりました。そして、3回目は理解する事を中心に、スローペースでDVD講義を見ました。各章終わり次第TACの問題集で理解していたかどうかを確認し、できなかった部分はもう一度聞くようにしていました。
科目ごとに異なる勉強法をせず、すべて同じような作業を繰り返しました。受験手続が難航し、一年ぐらいかかりました。やっと受験手続が終わり、すぐREGとAUDを一日の日程で受験しました。本番はスピードが要求されること、基礎知識が要求されることが分かり、今までの勉強法が間違いないことも確認できました。
それから、一年をかけて、本番前2,3ケ月はBECKER問題集を解くことに集中し、一日一科目の受験日程を組んで試験を受け、その都度合格出来ました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

受験手続が難航した理由の一つは、大学3年次で飛び級試験を受けて大学院に行ったことでした。どうやらNASBAでは、飛び級に対して非常識だとの認識があるようで、どうして4年間大学に行かなかったのと、しきりに質問状が来ます。しかも、そのたび違う担当者から連絡がありました。「NASBAにはどれだけの従業員がいますか」と私から質問してしまったほどややこしかったです。

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

U.S.CPA試験を通じて会計(財務会計、管理会計)を再勉強することができ、税理士業でも非常に役に立ちました。特に税理士試験では管理会計の試験科目が無く、日商簿記1級を受けたときの知識しかありませんでした。日ごろの業務中お客様から内部統制や、管理会計に関する質問が多数あります。試験を通して再勉強していることで理解を深め、お客様の質問にもスムーズに答えることができました。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

まずTACの講座を100%信頼し、講師のアドバイスをしっかり聞くことです。学習法で紹介しきれない講師陣のコメントが本当に試験合格に結び付くものばかりでした。講座を聞いた後に必ずTAC問題集、BECKER問題集を解くことです。BECKERは問題数が多いため、本当に大変でしたが、偶数番号の問題だけ解いたりしても十分です。
また仕事しながら勉強される方にとっては、DVD通信講座をお薦めします。朝の1時間とか、寝る前の30分とか、こまめに時間を区切って聞けるので便利です。

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