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1.合格者の生の声

遥かインドの地でUSCPA合格

三宅 志英さん

1988年6月生まれ
早稲田大学 国際教養学部

2017年8月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR:  77点( 2016年 2月/1回目)
BEC 80点( 2017年 3月/1回目)
REG  91点( 2017年 8月/1回目)
AUD 81点(2017年10月/2回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

昔から発展途上国で働きたかったのですが、特に自分を売り込める能力や技術がなく悩んでいました。前職は国内機械メーカーの営業だったのですが、USCPAを取得して海外で活躍している友人の話を聞き自分も20代のうちに挑戦したいと考え、思い切って退職、インドの会計事務所で働きながらUSCPAの勉強をすることにしました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:簿記3級
英語知識:TOEIC®L&R TEST 975点

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

他社と教材サンプルを比べた時、教科書内の英語と日本語の比率が私にとって一番良かったからです。重要な点は英語と日本語の併記になっています。また、Beckerの問題集の評判が良かったことも決め手の一つになりました。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

教科書の英語と日本語のバランスが絶妙でした。会計初心者である私はまず日本語の説明を読み、2回目以降教科書を読み直す時に英語パートを読んで実際の試験に対応するようにしていました。また、授業内でも先生方が抑えるべきポイント、後回しにすべきポイントを明確にしてくれたので効率的に勉強できたと感じます。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通信で勉強していました。トータルで2年弱掛かりました。

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

複数科目を同時に勉強することが不安で、一科目ずつ合格する戦略を立てました。勉強時間を計算するスキルが重要で、一日何時間勉強したら試験日までに問題集を何回解けるかということを各試験日の3カ月前から逆算していました。
<FAR>
勉強時間は700時間程です。FARは単元が多いので、ある程度理解したら完璧でなくとも次の単元に進み、とにかく何回転も教科書を回すことを心がけました。
<AUD>
勉強時間は550時間程です。4科目の中で一番体系的に理解することを心掛けました。
<BEC>
勉強時間は450時間程です。英語にはある程度自信があったのでWriting問題の対策はほとんどせず、MC問題対策に集中するようにしました。分野が多く勉強時間配分に苦心しました。
<REG>
勉強時間は480時間程です。TAXを中心に勉強し問題集は4回転しました。一方BLは割り切って重要項目に指定された箇所を読み込むに留めました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

私が働きながら勉強していたインドでは停電や断水が頻繁に起こり、勉強に集中しやすい環境とは言い難いところです。一度サイクロンがやってきて4日間停電が続いた時は懐中電灯の明かりで勉強していました(笑)。それも逆に集中力が上がって良かったかも知れません。

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

現在インドの会計事務所で働いています。インドと米国の会計基準が必ずしも同じわけではありませんが、会計基準の設計思想は似ていると感じています。問題に直面した時「ああ、きっとこの基準はこういう考えの下で作られたんだな」と理解しやすくなりました。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

USCPAの勉強は長い道のりですが、試験自体は決して奇問が多いわけではありません。是非気長に、しかし諦めないでチャレンジして下さい。恐らく受験者全員に共通する悩みは勉強仲間がいないということだと思います。出来るだけ伝手をたどって勉強仲間を確保されることをお薦めします。きっと精神的な支えになると思います。

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