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1.合格者の生の声

「着実な理解」が合格への近道!

E.O.さん

情報・通信サービス会社 勤務

2017年8月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR 88点(2016年 12月/ 1回目)
BEC 77点(2016年 11月/ 1回目)
REG 77点(2017年 5月/ 1回目)
AUD 78点(2017年 3月/ 1回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

新卒で就職以来、システムエンジニアとして会計システム構築に携わっており、海外と関わるプロジェクトも経験しました。その中で、より会計業務に精通しグローバルな仕事ができるようになりたい、と思うようになり、会計+英語の総合力を鍛えていくきっかけとして、まずはU.S.CPA取得に挑戦しよう、と思い立ちました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:簿記2級、BATIC® Accounting Manager レベル
英語知識:TOEIC®L&R TEST 900点

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

以前、別の資格取得の際にTACの教材を利用しており、教材の充実ぶりについては「TACの教材だけしっかりやれば大丈夫!」という安心感がありました。今回も、自分は日々の業務において、監査や税務、管理会計など直接接しているわけではなかったため、基礎から着実に理解できる構成になっているか、十分なアウトプット量を講座内で確保できるか、を軸に検討した結果、やはりTACだと判断しました。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

教材・カリキュラム
米国でも定評があるというBeckerの教材とリンクしつつ、日本人の初学者でもわかりやすいように独自の体系にアレンジされており、勉強を進めやすかったです。新しいテーマごとにしっかりと概論の説明があったことで、なじみのない論点でもスムーズに進めることができました。
問題集も、一題一題日本語の解説がしっかりついていたので、問題をときながら効率的に理解を深めることができました。

講師
どの先生も、要点をおさえたメリハリある講義で、最後まで諦めずに聴講できました。細かい点ですが、テキストにマークすべき箇所や関連論点のページ数など都度示していただいたことで、後から復習し易い、オリジナル・テキストを作り込むことができました。

その他
最初のDVD学習から受験まで時間のあいてしまった科目もありましたが、5年間再受講制度や制度改定/試験範囲変更に対応した改定レジュメを活用し、最新情報をキャッチアップすることができました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

DVD通信で学習しました。
学習開始から4科目分DVD視聴〜問題集一巡、単位取得で1年;
Becker オンライン演習ソフト中心の演習〜本番受験で1年、計2年かかりました。

途中、業務多忙によりまったく勉強できない期間も半年ほどありましたので、実質1年半ほどかと思います。また、前半の1年間は、一週間あたりの勉強時間は平均週6〜10時間(DVD視聴時間含む)と、後半の半分以下だったため、今振り返れば、もう少し短期集中にできたかな、と思います。

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

自分の場合、会計単位がゼロだったため、単位取得を終えるまで出願ができなかったこと、また、各科目合格から18ヶ月でexpireというタイムリミットがあり、受験開始後に一から学ぶ科目を作りたくなかったことから、講義受講期と受験準備期に大きく分けて学習を進めました。

【講義受講・単位取得期】
DVD受講順:FAR>BEC>REG>AUD

どの科目も、DVDで講義を視聴→各回の講義視聴後、対応するTAC問題集を解く というサイクルで学習を進めました。
あまり器用な方ではない自覚があるので(笑)、教科によってやり方を変えたりショートカットしたりせずに、TACのカリキュラムにそって一つ一つ進めていきました。
自分なりに気をつけたのは、各科目初回の講義DVDを見始める前に、テキストを流し読み(1冊1時間かからないレベル)すること、毎回目次を確認すること、です。学習範囲の全体像や、自分が今どこにいるのか、を"なんとなく"つかんでおくだけでも、頭への入り方が違うと思います。

アラスカの場合、FARとBECの学習範囲だけでも単位数が足りるので、REGとAUDの講義受講をすすめながら単位取得の準備・受験を行い、AUDの学習が終わるころ、単位をそろえて出願しました。

【受験準備期】
本番受験順:BEC>FAR>AUD>REG

各科目、受験準備期には、直前対策テキストで要点の総ざらいを実施したあと、Beckerオンライン演習ソフトで問題演習。正答率の低いパートはテキストに戻って復習、を繰り返しました。

問題演習で心がけたのは、解説をきちんと読み込む、ということです。正答している問題でも、なぜ他の選択肢が誤りなのか解説を読んで理解するようにしていました。問題数が多く、つい数をこなすことに執着しがちになるのですが、多少時間がかかってでも、理解重視、を心がけ、その分、似た問題は印をつけて2回転目以降は飛ばすようにするなど、少しでも効率的に進められるよう工夫しました。

新試験への移行タイミングに受験期間が重なり、新旧で問題形式等に差異が生じやすいものや苦手分野を先に受験するため、学習順との入替を行いました。結果的にREGのみ新試験での受験となりましたが、REG問題集のTBSパートの解説が大変充実しており、暗記事項についても直前対策まとめが非常に秀逸でしたので、難易度の高いTBSが出た際にも、落ち着いて対応できました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

受験手続はTACの受講生サイトに記載の要領で進め、特に変わったこともなく、スムーズに完了することができました。
実際の受験では、受験日を間違えて1回分受験料を無駄にしたり、TBSの時間配分を間違えて4問を20分で解くはめになったり、解答時のマイナス金額の入力の仕方を間違えていたり、、、と散々やらかしました(苦笑)。かけている労力も、金額も、これまで受けてきた資格試験とは桁が違い、直前期〜本番は相当あがっていたのだと思います。試験日や持ち物は1週間前から確認しておく、当日の時間配分や、TBS解答時の確認ポイント(添付資料の確認漏れがないか、解答方法は指示通りか、など)を確認する、といった基本動作の重要性を痛感しました。
毎回、MCのTestlet2,3での難化が感じられず、TBSでも凡ミスをし、受験後はどん底の気分を味わいました。結果としてはどれもギリギリで合格していたので、本当に「ふたを開けてみないとわからない」試験だな、とつくづく思います。

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

会計業務に関して、日英間の翻訳や、海外の方との質疑応答などがより正確に、自信を持ってできるようになったと感じています。またREGやAUDの領域はこれまで学習したことのない内容でしたが、日本での考え方に相通ずる部分も多く、クライアントや上司・同僚の会話において、自分の話の引き出しが確実に増えていると実感しています。波及効果として、日本の税制にも興味がわき、USCPA勉強期間中にちょっと詳しくなりました(笑)。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

自分のように、学生時代に会計・ビジネス系の単位をとっておらず、これまで触れたことのない知識領域があると、それなりに学習時間もお金もかかる試験であることは事実だと思います。何のために合格を目指しているのか、合格してどうなりたいか、を見失わないことが、最後まで走りきるために重要だと思います。
範囲が広く、受験準備期間は精神的に追い詰められる時期もあるかと思いますが、「自分が理解・記憶できていること/できていないこと」を冷静に見極め、一つ一つつぶしていけば、きちんと結果がついてくるはずですので、自分を信じて頑張ってください!!

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