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1.合格者の生の声

FARの合格が鍵

樋口 昌秀さん

1986年2月生まれ
上智大学 2008年度
化学メーカー

2017年 5月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR 75点(2016年5月/2回目)
BEC 80点(2017年3月/1回目)
REG 78点(2016年11月/2回目)
AUD 79点(2017年5月/1回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

社内で活躍する上司・先輩社員を見ていて、グローバルに活躍するためには、少なくとも何か一つ強みを身につけ、それを育てていく必要があると感じたためです。またなんとなく、財務会計に興味があったのも理由の1つです。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:特になし
英語知識:TOEIC® L&R TEST 800点程度

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

説明会後の個別相談でお話を伺った際に、スタッフの方(後に小泉先生と判明)が丁寧かつ誠実に対応して下さり、TACで頑張ろうと即決しました。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

・小泉先生、宮崎先生、阿辺先生、内田先生、杉浦先生等々の授業がわかりやすく、重要論点とそうでない論点と、強弱をつけて教えて下さいました。また、先生方の熱意には引き込まれました。FARIIIの政府会計とREGのBLの授業が個人的には興味深くて楽しかったです。後、通信で受けていた頃は、宮崎先生が授業の冒頭で少しお話される「真面目な雑談」が密かな楽しみでした。
・テキストが充実しているので、合格後も実務で活用できると思います。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

結果的に学習開始から4.5年かかりました。通学1年(この間は単に通っているだけでした…)。その後、仕事等で忙しくなってしまい、約2年間一旦勉強を中断(というよりは、正直言いますと、この間は合格を諦めていました)。2016年1月より、再度勉強を本気で再開し、通信で再受講しながら、約1.5年間で合格しました。

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

(全般)
・仮に授業で習ったことを整理しきれていない/理解していない部分がある状態だとしても、恐れずに、躊躇せずに、とにかく早い段階で問題演習に取り掛かり、多くの問題を網羅的に繰り返し解くことが大事だと思います。私の場合は、TACの問題集及びAICPAリリース問題(5年分)を2〜3回転、時間の許す限り、Beckerをとばしながら解いていました。解説を読んでも理解できない問題は一旦スキップして、次の問題を解くことにしていました。問題を解いていく中で理解が深まり、1回転目で飛ばした問題も、2回転目ではすんなり理解できるようになることもありました。
・Becker(Online)は、本番に近い形で演習ができますので、特にSIM対策として非常に有効だと思います。
・会社帰りにTAC八重洲校に立ち寄って2時間、土日は6時間程度学習していました。仕事が忙しくて、平日に勉強時間が確保できないときは、金曜日の夜は早めに休んで、その分土日で埋め合わせをするように努めました。

(科目別)
・FARIIIとREGに関しては、内田先生の「直前対策まとめ」に自分なりにメモを書きこんで、後はそれを肌身離さず持って、隙間時間を見つけて読み込んでいました。
・BECのライティング対策ですが、時間の許す限り、Beckerの回答をノートに書き写し、key wordを暗記するという学習を行いました。時間のない方は、Beckerの問題文を読んでから文案を推敲、作成するという行程を省くのも一案かと思います。当日の試験では、Beckerの問題がそのまま2題出題されて、得点を稼ぐことができました。
・AUDは新試験制度での受験となりましたが、シミュレーションでFARの仕訳を理解しているかを問う問題が出題されました。試験直前に、FAR宮崎先生の講義メモを読み返して、主要な仕訳を一通りレビューしおけば万全だったと思います。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

REGの2回目の受験の前日に、TACの自習室から19時位に家に帰ってきて、念の為もう一度最後に直対を見ておこうと思いレビューしていたら、寝付けなくなってしまい、夜が明けました。合格していたので結果オーライでしたが、これから受験される皆様におかれましては、試験前日の夜は潔く休むことをおすすめします。
万が一、不眠や風邪等で体調が万全ではない時には、合格する時はするものだと開き直って試験に臨んで下さい!

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

海外の関係子会社の運営サポートを行っておりますが、経理面で今までよりもスムーズに業務を遂行できるようになったと感じています。例えば、決算時に現地の経理担当者に対して修正仕訳を指摘できるようになり、現地の会計監査時にはAuditorからの質問の意味や、意図もある程度わかるようになり、対応方法について先導することができています。
現在は企画の要素が強い部署に所属しておりますが、将来的は経理部門への異動を希望して、今回の勉強をもっと有効活用できるようしていきたいと考えております。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

科目毎に向き不向き、好き嫌いはあるかと思いますが、個人的にはやはりFARを突破できるか、が一番の鍵だと考えています。FARは学習範囲・分量が4科目中で一番多いと思われ、初学者にとっては難度も高く感じられるのではないでしょうか(講師の先生方がわかりやすく教えて下さいます!)。これを突破できれば、勉強のコツも掴めると思いますし、自信もつくと思います。私の場合はFARに合格したことで、有効期限内に残り3科目受からなければ、というプレッシャーがプラスに働きました。その後の学習スピード、集中力が格段に向上したと思います。FARに合格したのだから、残り3科目も大丈夫だと踏ん張れました。
学習を続けていれば、必ずやモチベーションが下がる時期や嫌気がさす時期が来るかと思います。そのような時は、通学の方でしたら同志に愚痴をこぼすか、それでもダメな時は潔く2〜3日リフレッシュするのも一考です。月並みな言い方で恐縮ですが、最後まで自分を信じて頑張って下さい!

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