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1.合格者の生の声

人生は1回。貴重な体験を。

吉田 正夫さん

1968年生まれ
日本大学商学部、1991年卒業
証券会社
公益社団法人 日本証券アナリスト協会検定会員

2017年4月 U.S. CPA試験合格(ワシントン州)
FAR 85点(15年11月/4回目)
BEC 79点(16年12月/1回目)
REG 78点(15年11月/2回目)
AUD 75点(17年4月/4回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

家庭の事情でオーストラリアに移住する可能性があったため、国際的に通用する資格にチャレンジしたいとずっと考えていました。その後、結果的に日本で働き続けることになりましたが、仕事で英文レポートの執筆が多くなったことや、ハイレベルな英会話能力が必要となったため、U.S.CPAを勉強して自分のビジネス英語の能力を高めたいと考えたことがきっかけとなりました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:日商簿記2級(1989年)
英語知識:英検準1級(1998年)

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

以前にTACの証券アナリスト講座に通ったことがあり、その時の雰囲気が好印象として残っていたため、まずTACの無料講座説明会に参加しました。そこでもらった「第1回FAR講義」のDVDで草野先生の講義を聞いて、これは単なる資格試験ではないと思い受講を決めました。当時は朝5時起き終電帰り(時にはタクシー帰り)の仕事をしていた中、「時間」と「金」を要するU.S.CPAの勉強をする決断がなかなかつきませんでしたが、このDVDが後押ししてくれました。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

草野先生による「財務諸表の見方」、内田先生による「税法をとりまく米国社会の事情」、杉浦先生による「Business Lawのとらえ方」などは特に参考になりました。U.S.CPAの勉強だけではなく、実務経験に基づいたいろいろな考え方を教えてもらいました。TACでの講義は私にとって視野が広がる貴重な体験となりました。また、小泉先生、阿辺先生、宮崎先生からは、U.S.CPA試験の「攻略法」を授かりました。中でも小泉先生には数多くの質問をさせていただきました。本当にありがとうございました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

2013年1月からTAC新宿校に通いましたが、土日だけの勉強という考えは甘く、海外出張などで教室講義は半分程度しか参加することが出来ず、途中断念しました。その後、2015年4月に転職して朝6時起き夜8時帰宅の仕事になり、勉強を再開しました。土日だけでなく平日も勉強することが可能になり、TACの再受講制度によるDVD視聴(インプット)を通じて本格的に取り組むことが出来ました(勉強再開から合格までの学習期間は約2年)。

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

2015年7月に宮崎先生のFARゼミに参加し、グループ内で発言(アウトプット)することで知識を定着させました。ここで知り合った勉強仲間とのグループディスカッションは、自分の理解の確認に大いに役立ちました。また、グループディスカッションは、事前に準備しておかなければならないため、「励み」と同時に「プレッシャー」にもなりました。自習に関しては、平日は朝、昼、夜の空いた時間にタブレットでBeckerの問題を解くように心掛けました。土日でグループディスカッションがない日は、家内の許可を得るために長男と一緒に図書館、もしくはTACの自習室(もちろん一人)でBeckerの問題を朝から晩までやり、間違えたところをノートに書き写しました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

特に大きなトラブルはありませんでした。

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

私の仕事は、担当企業が属する業界の分析、各企業の分析、業績予想と企業価値の算出、投資判断の決定(アイデアの提供)、企業レポートの作成、投資家へのプレゼンテーション、を主たる業務としております。U.S.CPA試験で学習したことは、英文レポートの作成のみならず、各勘定科目が持つ特性といった細かい分野からコーポレートガバナンス、IFRSなど幅広い分野を網羅しているため、いろいろと役立っています。
また、U.S.CPAで知り合った勉強仲間との「世代と業界を超えたネットワーク」は、私にとって非常に貴重な財産になっております。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

1)U.S.CPA試験の勉強は、スケジュール管理が非常に重要です。最初に試験の全体像をとらえ、ざっくりとした年間のプランを組み立てるべきでしょう。私の場合、最初の科目を土日に集中して勉強し、自信がついてから次の科目のスケジュールを決めるという悠長なやり方でした。深く反省しています。
2)(私のように小さい子供のいるサラリーマンにはなかなか難しいですが、)TACの講義を受けたらその日のうちに問題集をやることを強くお勧めします。振り返ってみれば、講義で内田先生、小泉先生がいつも言っていたと思います。
3)できれば常に2科目同時に学習する方が効果的だと思います。私の知っている非常に優秀な勉強仲間はこれを確実にこなして1年で全科目合格していました。
4)宮崎先生のFARゼミを受講することをお勧めします。私は宮崎先生のFARゼミでグループディスカッションのやり方を学んだ気がします。緊張感があり、ある意味「励み」になります。
5)最後に、次はいつになるかは分かりませんが新試験制度への移行前に全科目合格することをお勧めします。私の場合は最後のAUD(17年4月受験)が今回の新試験制度移行後の最初の試験だったため、AICPA側での採点期間が4カ月と長くなりました。結果がわかるまで動きをとりにくいので、何をやっていいか戸惑うと思います。
それでは皆さん、頑張ってください。

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