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1.合格者の生の声

インプットに自信がなくても、意外に解ける本試験問題

楓 元宏さん

1976年6月生まれ
法政大学 経営学部 経営学科、2000年3月卒業
勤務先:製造業
2013年10月より、経理としてアメリカ出向中です。(英語は得意ではありません )

2017年3月 U.S. CPA試験合格(AK州)
FAR 79点(2016年12月/1回目)
BEC 83点(2016年10月/1回目)
REG 78点(2017年3月/2回目)
AUD 80点(2017年2月/2回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

日本の社長が米国子会社へ訪問されたときに「U.S.CPAとるんだよね?」とおっしゃり、真に受けたわけではありませんが、それがきっかけでした。それほど難しい試験ではない一方で合格実績は大きなプラスになると考えたこと、費用対効果が大きいと考えたこと、また英語学習の一環として挑戦しようと思ったからです。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

実質的な学習開始は2016年8月
会計知識:日商簿記検定1級(1999年)
英語知識:TOEIC® L&R TEST 535点(2013年 アメリカ赴任前)

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

教育訓練給付金制度があったこと。知名度があったこと。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

テキストや講義内容を他校と比較することはできませんが、内田先生の講義、TAXの直対まとめ、杉浦先生の講義はおすすめです。通信受講生としてありがたかったのが、質問メールに対する回答が早かったこと、またその内容が充実していたこと。講義の内容にとどまらず、受験手続、合格後に関する質問にまで対応していただけました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

DVD通信。教材を受け取ってからは18か月ですが、実質的に学習を始めてからは7か月。平日は、昼休み1時間、帰宅後2時間、通勤中100分。休日は6-10時間。この中で可能な限り勉強にあてました。

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

FAR、BEC:これまで学習した知識がありましたので、公会計だけ聴講しました。日商簿記2級の実力があれば十分で、Beckerをひたすら解きました。記述問題は一文を短く、シンプルにして、つなげば何とかなりました。
REG:BLは、講義を聴きながら自分なりのサマリーノートを作成(私の場合25ページ)しました。記憶が定着する上、試験前はそのノートだけみればOKです。TAXは2回講義を聴きました。両科目とも、インプットが不十分と思える段階でも、意外に解答できるのでBLはBecker、TAXはTAC問題集をひたすら解きました。
AUD:テキスト学習だけでは解けない問題が散見される印象があります。よって、Beckerを解き、必要に応じ解説をコピー&ペーストして、又は直対テキストに書き込んで、自分だけの豆知識集を作成しました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

受験申込後に受験日等の確認メールがこないこと、受験後にScore Noticeのメールが届かないことがありました。メールで問い合わせをしたら、24時間以内に対応してもらえたのは驚きでした。このアメリカでですよ!

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

米国子会社で経理業務をしているので、USGAAPやTAXに基づいた判断をできたり、懸念事項に気づくことができるようになりました。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

講義は完全に理解できなくても、問題演習は進めるべきです。講義レベルが試験レベルより上なので、意外に解けます。一通り聴講を終えたら、Beckerを解き、その際、間違えた問題、気になる問題は必ずチェックボックスにマークします。そして、後はチェックマークのある問題だけ、又はランダム問題を本試験と同じ問題数で解くことで時間配分を覚えながら全範囲こなせます。講義レベルが遥かに上なので、安心して受験してください!

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