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1.合格者の生の声

モチベーションの継続が鍵!

T.Tさん

1985年生まれ
筑波大学 2007年度卒業
国内製造業 財務部門勤務

中小企業診断士

2017年3月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR:80点(2015年11月/1回目)
BEC:81点(2016年11月/2回目)
REG:86点(2017年3月/4回目)
AUD:76点(2017年3月/1回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

米国の関連会社での実習を経験して米国でもっと働きたいと強く思い、現地で相談したところ、CPAの取得を勧められたためです。また、勤務先の海外売上高比率が60%を超え、関連会社の半数以上が海外会社という状況の中で、自身の専門性と意欲的な姿勢を勤務先にアピールするのにも有用だと考えました。
今後のキャリアを考える上で、社外に対してもアピールできる資格が欲しかったこともあります。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:日商簿記一級(2011年)、BATIC sub1:354点(2010年)
英語知識:TOEIC770点(2014年)

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

中小企業診断士の資格を取得する際にもTACを利用しており、無事に合格できて縁起が良かったことと、システム等の勝手がわかっておりストレスなく始められるため。他にも、都内に校舎が多数あり、自習室として活用しやすいためです。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

REGがなかなか結果に繋がらなかったため焦りましたが、内田講師、杉浦講師お二方の講義はとても熱意を感じ、長丁場となった学習期間においてモチベーションを維持するのを大いに助けてくれました。
教材は日本語メインで書かれており、問題の解説に対してもだいたい日本語の説明が付け加えられているため理解するのに助かりました。
また、受講生サイトや相談会で、資格要件の取得、出願や試験手続き等の疑問点を解消できたので、非常に心強かったです。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

DVD通信(14年10月本科生)、FAR, REGは一部教室講義にも参加。
2年半(FAR:2014/10-2015/11, BEC:2016/6-11, REG:2015/6-2017/3, AUD:2017/1-3)

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

早期合格を目指して2科目を並行して学習していましたが、学習時間が十分に確保できず、かえって非効率になって結局REGを4度も受験することになりました。1科目ずつ集中して合格を積み重ねていくのが結果的には早道だったと思います。

全体:最初は教室講義に合わせて週末講義+平日問題演習を行っていましたが、次第に通学時間が確保出来なくなったため、空いた時間を見つけてDVDを倍速で見る、問題集を解く、テキストを読む、間違いノートを作る、Becker問題を解くといった方法にしました。特にBecker問題はスマホやタブレットで解くことができるため、間違いノートと共に隙間時間での復習に活用しました。

FAR:教室講義に合わせて学習を進め、簿記等で学んだ日本基準との差異と、まったく新しく学習する公会計に特に集中しました。講義→TAC問題集(全問)→TAC問題集(誤答)という流れで学習を行い、単位要件を揃えるため試験日まで日にちが空いてしまいましたが、試験前に再度誤答した問題のみ解きなおして対応しました。

BEC:用語の馴染みの薄いITと他教科に関連する個所の多いCGに特に注力しました。基本はテキスト精読→TAC問題集、そして隙間時間にBecker問題を解きました。1度目の受験はWCが不十分で73点で不合格となったため、対策として総まとめテキストの英文を読み直し、試験同様に紙とPCを用意して解答手順を確認しながら演習を解き直しました。

REG:4回受験しました。1・2度目の受験の際は教室講義に合わせて厳選問題集を1周し、あとは直前対策まとめを精読していましたが点数が伸びませんでした。これを反省し3・4度目の際はDVD講義を1から見返した後、厳選問題集とAICPA過去問5年分を直前対策まとめに書き込みながらそれぞれ3回転しました。BLは講義で指摘されたAランク論点のみTAC問題集とBecker問題を解きました。

AUD: DVD講義→TAC問題集(全問)→テキスト精読→TAC問題集(誤答)→Becker問題という流れで、TAXの反省を踏まえテキスト精読と問題演習は3回転しました。AUDはテキストの分量は他の3科目より少ないのですが、文章を読み解く力が必要となるため、何をどう読み違えて誤ったのかを、より意識して間違いノートを作成しました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

受講生サイトのおかげで、特に問題なく手続きは済みました。
試験当日は予約時間より多少早く行っても受付してもらえるので、前倒しで試験を開始させてもらえました。

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

日本以外の国の会計を深く学んだことで、海外子会社と対応する際に日本における考え方のみを基準とすることなく、柔軟な考え方ができるようになりました。
また、監査人とのやりとりにおいて、相手側の立場が幾分理解できるためスムーズに事が進められるようになっています。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

多くの合格者の方が指摘されていますが、社会人の方は特に学習時間の確保が問題になると思います。私も日に日に学習時間の捻出が難しくなる中で、REGの3度目の試験結果が74点で不合格だったときは流石にもう勉強を辞めようかと思いました。しかし、なぜこの資格に挑戦しているかをもう一度思い返し、自分を奮い立たせてなんとか勉強を続けました。
学習時間を捻出し、その限られた時間内に集中して知識を蓄えること、そしてそれを継続することは容易ではないと思います。挑戦を決めた時の想いや合格後の姿を思い浮かべ、時には合格体験談等に目を通してモチベーションを高め、目標に向かって挑戦していただけたらと思います。

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