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1.合格者の生の声

働きながら効率よく合格

浪江 信之介さん

大手監査法人 勤務予定
U.S.CPA合格後、通信会社営業職から大手監査法人に転職

2016年12月U.S.CPA試験合格( ワシントン州 )
FAR 75点(2016年5月受験/受験回数1回)
BEC 75点(2016年5月受験/受験回数1回)
REG 79点(2016年12月受験/受験回数2回)
AUD 90点(2016年10月受験/受験回数3回)

Q1 U.S.CPA試験にチャレンジしようと思われたきっかけは?

当時、グローバルに活躍できる何かの分野のプロフェッショナルになりたいと考えていました。「グローバル」と「専門」という言葉を見たときに、会計だと世界中の企業に使われていて、しかも世界的に会計基準が統一されつつあることから、世界中どこでも同じ専門知識を使うことができると考え、U.S.CPAにチャレンジしようと思いました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

TOEIC® L&R TEST 900点、日商簿記検定2級です。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

周りの友人の多くがTACで何かしらの資格に合格していたため、他社のガイダンス等には参加せず迷わずTACを選びました。

Q4 TACの講座でよかったところは?

教材が充実していたことです。TACで提供されている教材以外は不要で学習に集中できました。また、内田先生の直前まとめレジュメが非常にコンパクトにできており、講義も熱がこもっていてよかったです。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習時間はどのくらいでしたか?

通信で学習しました。学習期間は1年3ヶ月です。

Q6 合格までの学習法

全般的には、まず問題集から入って各科目の特性に合わせて学習方法を追加するというやり方で取り組みました。科目によっては学習時期が重複しているものがありますが、科目別の学習法・学習期間としては以下のように行いました。

(FAR:財務会計)
学習期間としてはこの科目が一番長かったです。まずはアウトプットから始めました。この科目については簿記2級の知識があったので全く知らないというところはあまりありませんでした。講義は見ずに問題演習から入ってTACの問題集を3周程度回しました。
1周目は、答えを見ながら解いて、どこが出題されるかをつかんでいきました。テキストは辞書代わりに使用しました。2周目、3周目はできなかった問題だけ演習するようにしました。MC(四択問題)の対策としては、Becker教材を使っておらずTACの問題集のみで十分だと思います。
Simulation(総合問題)対策としては、Beckerオンライン演習ソフトを使用し、単純に問題に慣れるように解いていきました。

(BEC:企業経営環境・経営概念)
試験直前の2週間で詰め込んで学習しました。
MA&Fin(管理会計・財務管理)は、講義は見ずに、テキストを1回転とTACの問題集をやっただけです。
CG(コーポレートガバナンス)とRatio(財務分析)はFARやAUDでも出題されますので、講義を見るところから始め、Beckerオンライン演習ソフトのMC(四択問題)は完璧になるまで繰り返しました。
ECO(経済学概論)は、講義は見ずにTACのテキストと問題集だけ学習しました。
ITは、講義を見るところから始め、TACのテキスト・問題集で演習しました。テキストだけでは分からないところはネットで検索して調べました。
Written Communication(英作文問題)は、本試験5日前から学習を開始し、直前対策教材の例文を完璧に覚えました。テスト本番では、書けるだけ書くことと文法を間違えないように意識しました。解答法としては最初に文章の構成を書いてしまい、あとは問われている論点を知っているかのように埋めていくというやり方をとりました。

(REG:諸法規)
TAX(米国連邦税法)は、知識のインプットについてテキストではなく直前まとめレジュメを完璧にするというところをゴールに学習しました。まずは、直前まとめレジュメの知識を定着させるために講義を見ました。その後TACの問題集を繰り返すというやり方で学習しました。SimulationはBeckerオンライン演習ソフトの問題に慣れるという意味で1周だけやりました。
BL(米国ビジネス法)は、講義を見ずにTACの問題集だけを完璧にしました。REGは全ての内容を完璧にするのではなく、時間をかけずに学習した方がいいかと思います。

(AUD:監査および諸手続き)
この科目は、知識の深め方が他の科目と全く違うと思います。結局3回も受験しました。AUDも他の科目と同じように問題集から入って学習したことが失敗でした。
一度不合格になったことで学習法を変えました。まず講義を見るようにし、Reportの型について全てどこに何があるのか覚えたのと、問題についてはだまされやすいものが多いので、Beckerオンライン演習ソフトを5〜6回転して最終的に正答率が9割になるまで仕上げてから受験に臨むことで合格することができました。

Q7 受験時のエピソードがあれば教えてください。

学歴審査、NTS(受験票)の取得時の両方でトラブルがありました。 
学歴審査の際には、学歴審査機関が大学の単位を数え間違えており、TACの事務局の方に助けていただいて単位数を修正いただくことができました。
NTS(受験票)を取得する際は、5月に受験したかったのですが、NASBA(試験管轄団体)から受験資格がないという連絡が急に入ったため、これに対して自分に受験資格があることを説明し、NTSを発行してもらうために予想以上に時間がかかってしまいました。説明しても先方の手続が進まず、督促メールを何度か送りましたが2度無視されました。最後に「Very Urgent」という文言で24時間以内にNTSを発行するように強く依頼したところ、無事発行しもらうことができました。正確に意思を伝えることで先方も動いてくれるということが分かりました。

Q8 U.S.CPAを取得されて役立っていることを教えてください。

合格後、大きくキャリアチェンジし、夢だった会計のプロフェッショナルとしての道に進むことが出来た点です。転職活動の中でU.S.CPAの知識は高く評価されるのだということを感じました。グローバルに活躍出来る会計士の需要が増える中で、U.S.CPAは日本でも会計士として十分に就職ができる資格です。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

巷で言われているよりも難しい試験で、学習し始めると大変ですが、合格すると評価が高くリターンが大きい資格だと思いますので、ぜひ皆さんもチャレンジしてください。

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