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1.合格者の生の声

Beckerを解くことが合格への最短ルート

高島 憲一さん

1984年生まれ
東京大学大学院2008年卒業
勤務先:大手税理士法人

2016年9月 U.S. CPA試験合格(ワシントン州)
FAR 91点(16年7月/1回目)
BEC 84点(16年4月/1回目)
REG 92点(16年9月/1回目)
AUD 89点(16年4月/1回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

現在、大手税理士事務所の米国税務サービス部門で勤務しており、部門内ではU.S.CPAを取得するのが当然の流れであるということ、また、申告書等への署名はU.S.CPAホルダーでないと出来ないため業務の都合上で必要ということ、さらに、今後の昇進等のキャリアプランを考えるとU.S.CPAの取得が必須になるためです。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:ゼロ
英語知識:TOEIC ®L&R TEST 990点・TOEFL® 108点(海外経験はなし)

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

勤務地や自宅から近い場所にTACの校舎があったということと、U.S.CPAホルダーの同僚が最も優れていると言っていたBecker教材を日本で唯一TACだけが提供しているということからTACを選びました。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

Beckerの問題集が本試験と非常に近い問題が出題されるため非常に役に立ちました。また、Beckerの問題集を解くにあたって必要な知識はBeckerの英語テキストではなくTACの日本語テキストと問題集によって学習しましたが、TACの教材は最小限で合格圏内に入るために必要な知識がコンパクトにまとまっており、不必要に細かい個所に時間をかけることがなかった所が非常に良かったと思います。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通信ですが、実際には授業を視聴したことはなくテキストだけ見て独学で勉強しました。学習期間はワシントン州の受験要件を満たすための会計・ビジネス単位取得に1年かかり、単位取得後は平均1月間隔程度のペースで4科目受験しました。

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

基本的に全科目共通で、以下の流れで学習しました。
TACのテキストを読み込む⇒TACの問題集を解く⇒Beckerの問題集を解く⇒理解が不足している箇所をTACのテキストに戻って再学習する⇒Beckerの問題集を再び解く
以下は科目別に注意したポイントです。

FARとREGに関しては学習すべき分量が他の2科目に比べて多いため、TACのテキストを学習後、TACの問題集はほどほどにすぐにBeckerの問題集を繰り返し解きました。Beckerの問題集は十分な量があるので、TACの問題集は飛ばしてBeckerの問題集だけで合格には十分だと思います。TACのテキストとBeckerの問題集の対応表があるため、この学習方法がベストだったと思います。

BECに関しては、IT関連の学習はほどほどに、出題パターンが決まっている管理会計やコーポレートガバナンスで確実に点数を取れるように学習時間を配分しました。

AUDは暗記項目が多いので、本試験前の2ヶ月ほど前から本格的に勉強しました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

TACの受講生情報サイトに受験手続の案内等が細かく案内されているので、特に問題もなくスムーズに受験手続を実施し、本試験も受験出来ました。本試験ではBECのIT絡みの問題で全く見たことがなく解答しようのない問題がちらほら出ました。FARはかなり難しく感じましたが、正答率が高いほど難易度が高くなると聞いていたので落ち着いて対応出来ました。

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

直接的に業務に役立っていることとしては申告書等のIRSへの提出書類に署名が出来ることです。また、U.S.CPAを維持するためにCPEを継続的に取得しなければいけませんが、そのために会社が海外の研修に連れて行ってくれますので、やはりU.S.CPAを取得して良かったかなと思います。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

U.S.CPAの試験は英語で4科目受験するということで学習期間が1年単位となり長丁場になりますので、必要以上に学習に時間を割くことなく効率よく勉強することが合格の鍵になると思います。そういった意味ではBeckerの問題集に重点を置いて学習し、TACの教材はそのためのサポートツールとして使用されることをお勧めします。Beckerの問題集を淀みなく解ければ確実に合格出来ますので、お仕事も忙しいかと思いますが頑張って合格を目指して下さい。

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