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1.合格者の生の声

自分を信じてやり抜く!

桑島さやかさん

一橋大学卒業
前職は通信サービスの会社。夫のアメリカ駐在に帯同するため退職。

2016年10月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR 85 点(2015年10月/ 1 回目)
BEC 79点(2015年11月/1回目)
REG 88 点(2016年 5月/  1回目)
AUD 92点 ( 2016年10月/1回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

夫のアメリカ駐在に伴い退職しました。渡米後は子育てや初めての海外生活が楽しく充実した日々を送っていましたが、一方で帰国後の自分の姿を考えると不安が募ることもありました。復職をしたいと思う日が来たときに備え、在職中にも興味があった米国公認会計士の情報を収集しました。会計単位も知識もなかったため、ハードルが高いと思いましたが、アメリカに来たのはチャンスだと信じて決断しました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

TOEIC®TEST800点程度。
会計知識は殆どありませんでした。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

大学時代に公認会計士を目指していた友人の多くが、TACに通い合格していたこと。
アメリカでも単位認定試験が受けられること。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

会計知識のない私でも、大変分かりやすい授業でした。試験範囲の変更についても随時対応してくださっていることで、信頼して勉強することができました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通信DVDです。DVD視聴時間+各科目150時間位(3時間×50日)
最初にFARとBECを学習して単位認定試験を受けました。2科目の本試験を受けた後、REGの勉強を開始し、REGの受験後に、AUDの勉強を開始しました。できるだけ1科目の勉強に集中できるようなスケジュールを組みました。

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

講義を視聴する毎にTACの問題集を解くように心がけました。分からない時はあまり悩まず解答やテキストを読み、問題を解きながら理解を深める方法をとりました。間違った問題は〇、正答したけど曖昧な問題は△をつけ、さらに頻出問題があればコメントを書くなど、2周目以降の勉強量を省力できるよう工夫しました。
各科目の最終講義まで視聴したら問題集の2周目を行いました。ここまで終えた時点でほぼ理解できた場合は、Beckerに移りました。MC(四択問題)は紙ベースで1周、オンラインソフトで1周、ソフトで間違った問題については2周目も行いました。Beckerは同じような問題も多いのですが、それにより頻出問題を実感することができました。苦手意識があったSIM(Simulation問題)は理解できるまで丁寧に取り組みました。Beckerや直前対策の問題を3周は回しました。
MCに関して、Beckerのソフトは、偶然の正解でも、正解ととられてしまい、復習しにくくなってしまうので、ほぼ学習内容が理解できていると自信を持ってから取り組むようにしました。傾向をつかむため、AICPAのリリース問題は直近6年分を解きました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

TACのHPに掲載されている案内は、とても分かりやすく、スムーズに手続きができました。本試験の受験日を変更した際も問題なく行えました。
ただ、受験日の変更は1ヶ月前まで費用がかからないので、もっと早くに予約するべきでした。お茶の水の会場で受験しましたが、平日より土日が空いていて良かったです。特に日曜日は電車も空いているので、おすすめです。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

この資格は、お仕事をしながら目指される方が多いと思います。私の場合は主婦業との両立で、子どもが学校へ行っている間と就寝後だけと決めて勉強しました。細切れではありましたが時間が十分に取れないからこそ、集中して励むことが出来たように思います。
自分に合った勉強方法を見つけて、できるだけ短期決戦にすることが合格の秘訣かと思います。

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