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1.合格者の生の声

学生だからこそ、目指してみよう!

安彦鷹哉さん

1994年生まれ
大手監査法人 勤務(明治大学商学部商学科在学中に合格)

2016年7月 U.S. CPA試験合格(モンタナ州)
FAR  75点(2016年1月/2回目)
BEC  76点(2015年11月/1回目)
REG  75点(2016年7月/3回目)
AUD  76点(2016年7月/4回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

世界で働いてみたいという漠然とした思いと、大学生という時間をかけて何かに挑戦したいという思いが合わさった結果、USCPAへのチャレンジを決意しました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:簿記1級受講済み
英語知識:特になし

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

当時大学で開講していた日商簿記1級講座を受講していた友人の多くがTACの公認会計士講座を受講しており、資格は違えども同じ専門学校で勉強しようと思ったからです。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

講師の方は試験に受かるためのポイントを熟知されているので、安心して講義を受けることが出来ました。TACのオリジナルテキストは洗練されていて分かりやすく、なおかつBeckerで本番さながらの問題演習が出来るところも大きな魅力であると思います。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通信
結果的に申し込んでから合格するまで3年半かかっています。
途中で約1年間の長期留学を挟んでおり、本腰入れて勉強に取り組んだのは帰国後の約1年間です。

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

全体的
基本の流れは授業を聞く→問題集を解く、これを繰り返しました。
受験直前期はひたすら問題演習を行いました。

FAR「TAC問題集のみ」
とにかく範囲が広いので、問題を繰り返し解くことで頭に入れていきました。それぞれの取引の仕訳を意識して勉強することが重要な科目だと思います。私の場合すぐに忘れてしまう仕訳などはノートに書き出して暗記していました。NPAなどは覚えてしまえば点数がとりやすい分野ですので、試験当日に知識レベルを最大にすることで乗り切れると思います。

BEC 「TAC問題集+Becker紙ベース」
大学で経済学を既に学んでいましたのでECOは対応できましたが、CGとITの分野には苦労しました。しかしメインは管理会計の分野ですので、そこを重点的に押さえ、残りは広く浅くを心がけました。TACの問題集だけでは演習不足を感じましたので、BECはBeckerも併用しひたすら問題を解きました。

REG 「TAC問題集+AICPAリリース問題」
税法は一番取り掛かり難い科目でした。この科目に関しては、知識が不十分でもいいので早い段階から問題演習をすることをお勧めします。問題を解いてから解説、教科書を読むことで少しずつ理解が出来てくる科目だと思います。またBLの分野は範囲が広く埒が明かないと感じたので、杉浦講師がAランクとおっしゃったところをノートにまとめ、そこに絞って勉強していました。本番でも多くがAランク論点からの出題だったと感じています。

AUD 「TAC問題集+AICPAリリース問題+Becker紙ベース」
私が一番苦労した科目です。計算問題がほとんどないので一見簡単に見えますが、勉強すればするほどドツボにはまりました。勉強のコツとしては、問題演習をする際に他の選択肢がなぜ間違いになるかを考えながら解くことだと思います。計算問題と違って答えが数字にならない分、知識をしっかり身につけないと正解までたどり着きにくくなります。苦手とされる方が多い科目ですが、最初の段階で勉強法を間違えなければそこまで脅威となる科目ではないと思います。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

受験手続で大きなトラブルになったことはありませんでした。細々したものはその都度TACに問い合わせて確認をしていました。本番は全て御茶ノ水にあるプロメトリックテストセンターで受けましたが各Windowの初めと最後はすぐ予約で埋まってしまいますので、早め早めに受験日を決めてしまうことをお勧めします。

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

U.S.CPA合格後の大学4年夏に就職活動をはじめ、すぐに大手監査法人から内定をいただきました。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

学生の方へのアドバイスとして書かせて頂きます。学生は時間に余裕があるから試験に対し楽に臨めると思われていますが、それは半分正解で半分間違いです。確かに学生の時期は比較的自由に自分でスケジュールを立てることが出来ますので、やる気さえあればいくらでも勉強時間を確保できます。しかし一方で、自分で自分を律して勉強に取り組まなければなりません。私の場合、本腰入れて勉強した1年間は大学でのサークル活動や友人との飲み会を自粛して図書館にこもって勉強をしました。これは非常に辛いです。周りが楽しく過ごしているのを横目に、歯を食いしばって勉強しなければならない時期が必ず訪れます。私は、努力が足らずあと1点2点での不合格を幾度となく経験し、何度もくじけそうになりました。しかし諦めない気持ちさえあれば最後は良い結果が待っています。多くの学生がこの試験に挑戦し、合格をもぎ取ることを願っています。

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