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1.合格者の生の声

継続的な努力が実を結ぶ資格!

M.Aさん

私立大学院 化学・生命化学専攻 卒業
ヘルスケア関連事業会社 内部監査部

2016年6月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR 88点(2015年8月/1回目)
BEC 90点(2015年11月/1回目)
REG 88点(2016年6月/1回目)
AUD 92点(2016年2月/1回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

研究開発部門から内部監査部に異動になり、海外子会社の業務監査・内部統制評価をすることになりました。そのため、英語と会計の知識が必要になり、両者をまとめて勉強できるU.S.CPAの勉強を始めました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

大学・大学院と理系だったため、会計・ビジネス単位ゼロからのスタート。
USCPA学習前に簿記2級 2014年11月取得。
TOEIC®TEST 915点。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

TACには日商簿記検定の学習時からお世話になっていたこと、またU.S.CPAの説明会で教材を実際にみて、しっかりしたテキストのボリューム・解説量が会計初学者の自分には適していると思ったためTACを選びました。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

FARは宮崎講師の授業とゼミに参加し、Box図などを使って解く解法が自分にはあっていてやりやすかったです。また、FARの公会計とREGの税法は内田講師の直対まとめが非常によくまとまっており、日々持ち歩いて通勤電車の中で暗記学習をしていました。その他、BEC、AUDとも先生ご自身の仕事の経験等を交えながら授業をしてくださることが多く、興味をもって受けられる授業でした。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

DVD通学でしたが8割程度の授業は実際に教室で受講しました。
合格までの学習期間は1年半です。

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

全科目、1年間の授業スケジュールに合わせて受講していました。
並行して最初の5か月で単位取得を完了し、その後、本試験に向けた勉強へと進めました。全科目、試験日を決めたらやるべきことを逆算し、余裕を持った計画を立ててきました。
特に社会人の方は急な仕事、出張などが生じることはあるかと思います。ですので、最初から2週間程度はマージンを持って計画を立てると、無理なく進められるかと思います。

勉強内容としてはTACの教科書を見直しつつ、TAC問題集の問題全てに○が2回つくまで解き、並行してREG以外の3科目はBeckerをやりました。さらに試験1か月前程度にAICPAリリース問題やBeckerのFinal examを行い、最後は×がついた問題を中心に見直しする といった順で学習を進めてきました。
その際、TACの授業と並行して問題集をきちんと解いていたFARとAUDは授業が終わってしばらくたっていても知識がある程度定着しており、比較的スムーズにBeckerに取り掛かることができました。一方、それを怠ったREGとBECは授業が終わってから本試験までの間に知識がほぼ抜けてしまい、再度ほぼ一から勉強をする必要がありました。特に社会人の方はかなり大変かとは思いますが、年間スケジュールに沿って授業を受けている方の場合は授業と並行して問題集をきちんと解いてキャッチアップすることが合格への近道かと思います。

また、感覚が鈍らないよう、試験1か月前からはBecker ランダムを毎日10題やってきました。この試験は時間配分も重要だと思いますので、毎日数題でも解き続けることで試験当日の緊張でもある程度の速さで解けたのはよかったと思っています。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

最初の科目であるFARは8月中に受験をしたいという思いがあり、少し遅れていると感じただけでNTSの発行状況をすぐにNASBAに問い合わせました。その後、すぐにNTSを発行してもらえました。NIESの学歴審査、NTS発行時のトラブルなどの場合は待っていても解決しないので、少しでも不安に思ったらTACに相談やNASBAに直接問い合わせを行うとよいと思います。

Q8 U.S.CPAを取得されて役立っていることをお教えください。

元々会計知識や一般的なIT,経済学といった基本的な知識がないまま内部監査部に異動した私には、U.S CPAで体系的に幅広い分野を勉強することは業務をする上で有意義でした。
特に、海外子会社の内部監査・内部統制評価では英語で書かれた会計関係の書類をスムーズに理解でき、AUDで学習した監査手法などの知識は業務監査でも役に立っています。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

この試験は、いわゆる誰もが解けないような奇問・難問は出ないと思います。(もしくは、出たとしても解けなくてもよいと思われるレベルかと思います。) ですので、変にとばしたりせず、基本をしっかりとおさえて努力を続けることで、必ず実を結ぶ資格だと思っています。
また、この資格は授業だけでも1年間のカリキュラムであり、長丁場の試験を挑むうえでモチベーション維持は重要になってきます。幸い私は同じTAC U.S.CPA受講者を中心とする勉強仲間に恵まれたため、最後まで続けることができました。
みなさまが最後まであきらめず合格をつかまれることを祈っております。

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