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1.合格者の生の声

諦めなければ必ず合格できます!!

A.T.さん

1986年生まれ
早稲田大学 2010年卒業
勤務先:銀行

2016年9月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR: 79点(2015年8月/2回目)
BEC: 77点(2016年9月/3回目)
REG 76点(2016年3月/1回目)
AUD: 87点(2016年9月/1回目)


Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

<はじめに>
まずこの場を借りて、素晴らしい講義をして頂いたTAC講師陣の皆様と多大なるサポートをしてくれた家族とパートナーに厚く御礼申し上げます。

TACで日商簿記2級とTOEICの学習を終えた後、世界で活躍できる資格を取りたいと考え、U.S. CPAの説明会に行ったところ、内田先生の熱い資格説明に心打たれチャレンジしようと思いました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

2011年秋冬コース入学
会計知識:日商簿記2級
英語知識:TOEIC®TEST 810点

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

日商簿記2級、TOEIC®TEST共にTACにて学習させて頂いたため、迷わず決めました。
判断は間違っていなかったと確信しています。
日商簿記2級は独学で何度か不合格だったものが、TAC受講後は一発合格でした。
TOEIC®TESTは500点、650点、750点、900点コースがあり、私は500点と650点コースのみ受講しましたが、受講後すぐに810点を取得することが出来ました。
教材と講義内容が素晴らしく、結果にコミットしている学校だと思います。

Q4 TACの講座でよかったところ

講師陣の皆様の熱意が素晴らしかったです。何としても合格させたいという強い思いが、講義、教材、受験手続のサポート体制の全てを通して伝わってきました。
また教材のBeckerのオンライン演習ソフトは合格に不可欠なツールでした。ネット上でどこでも利用でき、問題演習を効率的に行うことができますし、本番環境と瓜二つです。
最後に小泉先生には個人的に非常に助けて頂き、深謝致します。私は2011年秋冬入学でしたが、途中で資格取得を諦めており、学習を再開したのが2014年の冬でした。その時には既に教材が古くなっており、不安になりTACに連絡したところ、小泉先生に大変親身になって相談に乗って頂きました。またBECが2回連続で不合格になった際に、次回受験予定のAUDと合わせて勉強方法についての詳細をご教示頂きました。合格できたのは小泉先生のお力添えのお陰です。誠に有難うございました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通信で5年間です。
途中3年間、学習を諦めていた時期があります。
学習再開時に全科目のBecker教材(オンライン演習ソフト)のみ再購入しました。

Q6 合格までの学習法

【資格取得を諦めたところから学習を再開させる】
私は途中の3年間、資格取得を諦めておりました。今から思うと、この時の重要なポイントは「とにかくFARの試験を1回受けてみること」です。学習当初は教材のボリュームに圧倒されてしまい、私は一度も試験を受けることなく諦めていました。しかし学習再開した後、実際に試験を受けてみると「これは過去問が解ければ受かるじゃないか」と強く体感したのを覚えています。草野先生もおっしゃっておりましたが、TACの問題集は分かりにくいところを日本語で丁寧に解説しており、実際の試験は問題集よりもかなり簡単に感じるはずです。完璧である必要は全くないと思います。私は年金会計がどうしても分からず、とりあえず問題と答えだけ暗記して試験を受けましたが、FARは合格でした。FAR受講後にすぐに試験に申し込むことをお勧めします。

【全科目に共通する受験までの目標】
Beckerオンライン演習ソフトのランダム100問で正答率90%以上を取る。
何名かの合格者様が既に記載されていますが、これは正しいと思います。
定量的に自分自身の実力を把握でき、試験前の「どこまで勉強すればいいのだろう」という漠然とした不安を消してくれます。
この際にBeckerオンライン演習ソフトを利用することを強くお勧めします。問題を解く、回答を確認する、教材の該当箇所を確認するという一連の動作が、紙ベースの何十倍も効率的です。
AICPAリリース問題を過去3期分解く。
実際のU.S.CPA試験の難易度はリリース問題にかなり近いです。なおかつ同じ問題が出てくることもあるので、取りこぼしはもったいないと思います。内容のほとんどがBeckerに含まれておりますが、念のためご確認されることをお勧めします。

【学習スタイル】
DVDを1.5倍速で受講後、下記を実施致しました。

【FAR、REG】
@ 教科書の該当箇所を黙読し、基本例題を解く。
A 問題集を1回転する。
B ひたすらBeckerオンライン演習ソフトで問題演習を続ける。
FARとREGについては計算問題が多いため、上記のような計算方法を暗記するという力技で乗り切ることが出来ました。シミュレーション対策は一切していません。しかし内容理解に乏しかったため、合格点ギリギリになっているのだと思います。この癖が抜けなかったため、BECは2回連続不合格になったのだと思います。

【BEC】
FAR、REGと同様の学習法を取って2回連続で不合格でした。理由は内容が理解できていないため、初見の問題が解けなかったことです。小泉先生に相談させて頂いたところ、「教科書を読みなおすといい」とご助言頂き、教科書を1回全て音読しました。音読は黙読よりも口と耳を使うため、内容の理解と定着には最適でした。その結果、初見の問題も解けるようになり、Beckerオンライン演習ソフトも正答率90%以上を取れるようになりました。BECの問題は、計算を含め理解していないと解けない問題が多いと思います。
もう一つ厄介だったのがWritten Communicationです。これは何問か問題演習した時に、下記のパターンに当てはまる問題の確率が高いことが分かり、このテンプレートを持って試験に臨みました。

導入:あなたはAとBで迷っていますね。なので私がこれらの説明をします。
内容:Aはこういうもので長所、短所はこうです。Bはこういうもので長所、短所はこうです。なのでAをお勧めします。 
結論:Aをするためにまずはこんなアクションが必要です。
最後:一緒に頑張りましょう。

【AUD】
計算問題が全くないため、BEC以上に理解が大切だと思い、教科書を3回音読しました。理解度は1回目:30%、2回目:60% 3回目:90%と確実に上がっていったと思います。AUDでしか使わない単語が出てくるので、その単語は自分の分かる日本語の文章に置き換えて、その単語を見ると自動的に文章が思い浮かぶように訓練しました。教科書の問題は音読時に3回とも毎回解きましたが、問題集は1回転のみです。
小泉先生より、@あやふやなところをなるべくなくすこと、AReportはなるべく暗記すること、の2点が重要とご助言を頂き、@はミスノートを作り間違えた問題を書き留めておいて定期的に見直しました。Aは合格されている方のアドバイスを見て、スマートフォンへレポートを録音して出勤時に聞いていました。自分の声のレポートを聞き続けると暗記まではいかなくとも自然に内容が理解でき、MC及びSimの両方の対策になるので非常にお勧めです。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

受験手続はTACの説明書に沿って行い、何一つ問題ございませんでした。
受験は全て日本で受けましたが、問題は一切ございません。

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

内的なことでは、業務であまり利用しない契約書がすんなりと読めるようになりました。また物事の全体像を捉え、理解することが出来るようになり業務プロセスが改善しました。
外的なことでは、知識の幅が広がったことでファイナンス+@の話ができるようになり、お客様に喜んで頂いた時は大変嬉しいですし、役に立ったと実感します。また社内でもある程度の英語力と会計知識があると認知されますので、業務が進めやすくなったと思います。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

現在もし途中で諦めてしまっている方がいれば、「とにかくFARの試験を1回受けてみること」をしてみて下さい。「これは過去問が解ければ受かるじゃないか」と確実に思うはずです。そうしたら後は「Beckerオンライン演習ソフトのランダム100問で正答率90%以上を取る」だけです。それを実現するための全てがTACにはあります。

最後にこの場を借りてもう一度、講師陣の皆様には大変御世話になりました。
心より御礼申し上げます。

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