| 1. |
会計知識ゼロからスタート |
| 私は大学や大学院では会計学を専攻していなかったため、TACに通いはじめた当初、会計単位はゼロであり、かつ会計・簿記の知識もまったくありませんでした。授業の進捗にあわせてまずは提携大学でFARやMAの単位取得から始め、会計の基礎力を養いました。 |
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| 2. |
FARとBECの学習法 |
FARとBECについては、授業の進捗とあわせてBeckerの問題集を繰り返し解きました。
これら2科目はBeckerの問題を繰り返し解くことでかなり合格レベルの力をつけることが可能だと思います。ただ、BECについては、私は2回目での合格となったのですが1回目も2回目もITやFinance, Economicsではじめてみるような問題が何問かでた記憶があります。そのため2回目の試験ではMAとBusiness Structure で確実に点がとれるように準備しました。 |
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| 3. |
REGの学習法 |
| AUDは、2回目の受験を行う前に、1回目に受けたときから試験内容がかなり変更されてしまったため、受験2カ月前に5年間継続再受講制度を利用して週末AUDの授業に通い直したおかげで、試験内容の変更にも問題なく対応することができました。 |
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| 4. |
AUDの学習法 |
| AUDは、監査の実務経験がないとなかなか理解しにくい科目だと思うので、テキストを繰り返し読み込んだり、先生に質問するなどして監査の概念や流れについて理解するように努めました。AUDもREGのように暗記だけでなんとかなるのではと思い、最初の受験では、テーマごとに暗記して本試験に望みましたが不合格となり、やはり監査の概念や流れをしっかりつかむことが重要だと思いました。 |
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| 5. |
WC(Written Communication)の学習法 |
| また、WCについては完璧に書けるようになる必要はないと思いますが、まったく書けていないと合格点に届くことは難しいと感じました。WCについては様々なトピックが予想されるため、どのようなトピックがきても少しは書けるようにトピックごとの2、3行のまとめノートを作るなどして準備していくとよいと思います。 |