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合格者の現在


1.合格者の生の声

C.K.さん
TACのテキストで理解力をつけ、Beckerを繰り返し解くだけで合格力は十分身に付きます!
C.K.さん

プロフィール: 2007年12月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)

大学院卒業後、シンクタンク等にてコンサルタント・研究員として働く。
科目合格を契機に2007年3月に監査法人に転職。
現在、同監査法人にて主に不動産関連の監査業務に従事。
【Q】U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?
【C.K.さん】
今後の更なるキャリアアップを図るために、U.S. CPAを取得しようと考えました。

【Q】TACの講座でよかったところは?(講師、教材、カリキュラムなど何でも)
【C.K.さん】
1. 教材について
TACのテキストは非常にうまくポイントがまとまっているため、TACのテキストで理解力つけ、Beckerの問題集を繰り返し解くのみで合格するための力をつけることは十分だと思います。特にREGやAUDは理解とともに暗記しなければならない部分も多いですが、REGの直前対策まとめやBLやAUDのテキストは非常に勉強しやすく、かつ重要論点は本試験の内容をかなりカバーしていると思います。また、Beckerは問題数も多く、本番に近い形でコンピューター試験問題に慣れることができるので、問題集としてはBeckerのみで十分だと思います。
2. 質問e-mail
また、普段教室に足を運んで先生に直接質問をすることが難しかったため、e-mailで質問できたことはとても役に立ちました。
3. 再受講制度
REGは、他の科目と比較してある程度暗記していくことが重要だと思います。TAXのFormについては、直前対策まとめを使って暗記しました。BLについてはTACのテキストの重要論点を中心に暗記しました。

【Q】TACでは通学・通信どちらで学習されましたか?
【C.K.さん】
通学です。

【Q】合格までの学習法は?
【C.K.さん】
1. 会計知識ゼロからスタート
私は大学や大学院では会計学を専攻していなかったため、TACに通いはじめた当初、会計単位はゼロであり、かつ会計・簿記の知識もまったくありませんでした。授業の進捗にあわせてまずは提携大学でFARやMAの単位取得から始め、会計の基礎力を養いました。
2. FARとBECの学習法
FARとBECについては、授業の進捗とあわせてBeckerの問題集を繰り返し解きました。
これら2科目はBeckerの問題を繰り返し解くことでかなり合格レベルの力をつけることが可能だと思います。ただ、BECについては、私は2回目での合格となったのですが1回目も2回目もITやFinance, Economicsではじめてみるような問題が何問かでた記憶があります。そのため2回目の試験ではMAとBusiness Structure で確実に点がとれるように準備しました。
3. REGの学習法
AUDは、2回目の受験を行う前に、1回目に受けたときから試験内容がかなり変更されてしまったため、受験2カ月前に5年間継続再受講制度を利用して週末AUDの授業に通い直したおかげで、試験内容の変更にも問題なく対応することができました。
4. AUDの学習法
AUDは、監査の実務経験がないとなかなか理解しにくい科目だと思うので、テキストを繰り返し読み込んだり、先生に質問するなどして監査の概念や流れについて理解するように努めました。AUDもREGのように暗記だけでなんとかなるのではと思い、最初の受験では、テーマごとに暗記して本試験に望みましたが不合格となり、やはり監査の概念や流れをしっかりつかむことが重要だと思いました。
5. WC(Written Communication)の学習法
また、WCについては完璧に書けるようになる必要はないと思いますが、まったく書けていないと合格点に届くことは難しいと感じました。WCについては様々なトピックが予想されるため、どのようなトピックがきても少しは書けるようにトピックごとの2、3行のまとめノートを作るなどして準備していくとよいと思います。

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