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1.合格者の生の声

USCPAの勉強を通して人生が180度変わりました

森 奈賀子さん

1975年生まれ
淑徳SC高等学校卒業
勤務先:楽天株式会社
第19回オリンピック冬季競技大会 2002年ソルトレークシティ 日本代表出場(種目 スノーボード ハーフパイプ)

2016年6月 U.S. CPA試験合格(モンタナ州)
FAR: 88点(2015年11月/4回目)
BEC: 78点(2016年6月/4回目expire1回)
REG: 77点(2016年2月/3回目)
AUD: 75点(2014年12月/4回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

再就職する為。グローバルに活躍できる社会人になりたかった為。一度猛烈に勉強する経験をしてみたかった為。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:日商簿記 2級、3級
英語知識:TOEIC ®TEST600点、日常会話が可能な程度

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

日商簿記 2級、3級をTAC渋谷校で学んだ為

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

先生方が家族のように優しく常に協力してくれた事が印象に残っています。受付の方や電話対応の方も皆さん丁寧で、自習室も多く、校舎も綺麗で勉強しやすかったです。再受講者用の割引制度もとても良く、教材をわずかな価格で買いなおすだけで、何度も教室で授業を受ける事ができたのが良かったです。教科書も最低限の内容に良くまとまっているので、勉強に慣れてくるとその簡潔さに感動しました。TAXや仕訳の直前対策の小冊子は、非常にわかりやすくまとまっていて、持ち運びもかさばらない為、通勤時間に何度も読み返すことが出来ました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

最初は通信講座で申し込みましたが、一人では出来ないのではないかという恐怖にかられ、急遽通学に変更したのが良かったです。たくさん友人も出来ましたし、飲み会の場も何度も企画していただいたので、情報交換の場ができ本当に救われました。
2012年春生で一年間受講し、翌年は自習や再受講を繰り返しながら勉強しました。2年間で合格することを目指していたので、最初の2年間は無職で勉強しましたが、大学の勉強経験がない自分は、理解の遅さや集中力のなさに苦しみ、残念ながらこの二年間は1科目も合格する事ができず貯金も減るばかりでした。
3年目から派遣社員として初の経理関係の仕事を経験し、2科目を合格したところで転職に成功し、最後の1年間は正社員として毎晩仕事も遅く大変辛かったのですが、何とか4年かけて合格する事ができました。

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

TACの1年間の受講が全て終わったあとは、5ヶ月に1科目のペースで受験していきました。
最初の2ヶ月間で教科書を全て読んで理解し、残りの3ヶ月で、問題を解き続けるといった学習方法が良かったと思います。
最初の2ヶ月間は、平日であれば、教科書は10ページほど進み、週末は100ページ進む。カラーペンを細いものから太いもの、自分の気に入った文房具をそろえ、インデックスをたくさん貼り、キャラクターのシールなども張りながら、勉強が嫌いにならないように教科書の加工を工夫しました。
残りの3ヶ月は、問題集を解いていくのですが、1回転目は速くても1時間で5問ほどしか解くことができず時間がかなりかかりましたが、色々と書き込みをしながら進みました。平日は一日10問以上、休日は60問以上を目指して解き、1.5ヶ月で問題集を一回転させます。2回転目は間違ったところだけを問き、3回転目は不安なところを間違えなくなるように、とにかく理解に重点を置きながら解きました。
キーポイントは、問題文以外に、間違っている選択肢の解答解説も含め、全て読んで理解する事です。本番はどんな問題が出るか分からないので、なんとなく覚えたとか、わかる所だけ読んでおけばいいということでは絶対にダメだと気づき、とにかく解らないところが全くないように全てを読んで理解するように努めました。
あとは、疲れてボーっとしているときでも目に入るように、家のいたるところに苦手な部分をまとめた紙を張りました。お手洗いや、寝室の壁、勉強机の正面など、試験前はもう張るところがないくらい隙間なく貼り、教科書を開かなくても苦手を克服できるいいアイデアだったと思います。
通勤電車でも、色々と工夫しました。電車の中は常に耳栓をして、勉強に集中するようにしました。帰宅時の電車は比較的場所を選べば座れるため、PCを開いてマルチプルチョイスを何回も続けました。
朝の満員電車では、Audit Reportの一文章を一日に一文覚えると言う風に毎日少しずつ暗記していきました。そうすれば、目をつぶっていても、教科書を開かなくても勉強が出来ました。
仕事前に、早朝はTACで勉強してから通勤する事もよくしましたし、仕事が遅くなる日が続くときは、1時間でもいいから、お昼や終電前に会社の図書室にこもってひたすら勉強しました。
終電が終わった後は、駅前のファーストフード店で2時ごろまで勉強して帰ることもありました。
週末は携帯やパソコンを持ち歩かず、TACか会社の図書室で、ひたすら勉強をしていました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

私は大学を出ていなかったので、かなりの量の単位を取得する必要があり大変でしたが、先生方が親身にスケジュールを一緒に考えてくださったので、集中して単位を取りきることが出来ました。
単位取得に集中しすぎてしまい、いよいよ申し込みのときに、アメリカ大使館から直接貰わなくてはいけない書類や、前職の上司からの推薦状なども必要であった事をTACから聞き、あわてて用意したのを覚えています。州によって受験前の準備が異なり、クラスの知人とも共有できない事が多いため、受験手続は勉強と同じくらい注意して慎重に準備する必要がありました。

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

一番良かったのは英語力です。U.S.CPAを始める以前に、何度もTOEICは受験していましたが、600点を超える事がなく諦めていました。昨年再就職の試験で、TOEIC800点が必須だったのですが、U.S.CPAの勉強のおかげで、820点を取ることができました。今では職場でメールのやり取りやマニュアルの翻訳が全く苦ではなく、海外の案件のお手伝いをさせてもらえるなど、4年前の自分とは雲泥の差です。
何と言っても、今まで電話対応、来客対応、コピー、ファイリング、スケジューリングしかやったことのない自分が、40歳にして見事大きな企業の経理部門に転職する事が出来たのも、勉強したお陰です。
友達関係にも変化が出ました。4年間、ほとんど友人に会う時間がなかったため、疎遠になっていく友人も多い中、最後の試験まで連絡を我慢して待っていてくれた友人達が、本当の友達だと実感する事ができています。
他にもここには書きつくせないたくさんのメリットがあります。読書力や、自己解決能力、自己コントロール能力もものすごく上がりました。
感謝の気持ちと達成感で感無量です。本当にありがとうございました。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

合格するまでに個人差がとても出る試験だと思います。英語が出来なくても1年で合格する方もいらっしゃるし、英語が上手な方でも数年かかる方もいらっしゃいます。長時間勉強する姿勢を既に習得されている方は、1年半くらいで合格できると思います。そのような経験がない方は、私と同様長期戦となるかとは思いますが、自分には無理と思う方ほど、合格後の収穫=自分の成長は大きく、周りの環境も変わります。自分に変化を求めるなら、絶対お勧めします。

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