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1.合格者の生の声

一度きりという気持ちで臨みましょう。

K.Tさん

1990年生まれ
大阪大学外国語学部 外国語学科 英語専攻
勤務先:上場事業会社

2016年5月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR:  91点(16年5月/1回目)
BEC  81点(16年1月/1回目)
REG  86点(16年1月/1回目)
AUD  96点(16年5月/1回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

繁忙期以外は17時に帰宅できるため、軽い気持ちで始めました。予想以上に大変で、心が折れそうになりました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:日商簿記2級、FASS Aランク、BATIC® 993点
英語知識:TOEIC®TEST 960点、英検1級

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

試験自体よりも事務手続きに不安があったため、最も懇切丁寧なHPづくりのTACに決めました。

Q4 TACの講座でよかったところ(講師、教材、カリキュラムなど)

これまで資格は全て独学で取得してきた僕にとって、講義を全て受講ける必要がないレベルまで作りこまれたテキストは大きな魅力でした。特に、AUDのテキスト構成は素晴らしく、監査フェーズ毎の処理を効率的に描くことができました。また、REGやFAR(NPA)の直前対策まとめは重要論点が凝縮されており、テキストを再読する必要もほとんどありませんでした。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通信です。平日2時間、休日4時間コンスタントに勉強しました。

Q6 合格までの学習法(全般的なこと/科目別)

受験順に記載させて頂きます。
BEC:講義は視聴しませんでした。テキストを通読し、TAC問題集1周→Becker MC(4択問題)2周→BeckerランダムMC30問/回(全単元)を行いました。他の科目をメインに勉強している時もテキストの通読は欠かしませんでした。言語面での障碍がなかった為、WCは例題を確認した程度です。Becker模試は約65%の正答率でした。
REG:講義を視聴し、受験までにTAC厳選問題集を5周とBecker SIM(シミュレーション問題)を1.5周しました。Business Lawの問題はできるだけ解かず、テキストを何度も読むことで重要論点を確認しました。Becker模試は約75%の正答率でした。
AUD:講義を視聴し、TAC問題集1周→Becker MCとSIM1周→BeckerランダムMC30問/回(各単元)を行いました。その間も、テキストやレポートの雛型を何度も確認しました。Becker模試は約85%の正答率でした。
AUDは暗記よりも論理が重要です。
例えば、emphasis of matter paragraphをどうしてopinion paragraphの後に付け加えるのでしょう。強調したいだけで、意見を変えるわけではないからです。
このように一見暗記に思われるセクションにも論理が隠れています。論理のクセをみつけてから、選択肢に迷うことはなくなりました。哲学や言語学を好んで学んだことも奏功したのかもしれません。
FAR:NPAとパートナーシップ会計のみ講義を視聴し、TAC企業会計問題集1周→Becker企業会計MCとBecker SIM1周→TAC企業会計とNPA問題集3周を行いました。NPAで落とさないよう、試験当日にも直前対策まとめを一読しました。Becker模試は約75%の正答率でした。
後知恵ですが、BeckerランダムMCは全単元ではなく、各単元ごとに設定する方が良いと思います。全単元で設定すると抽出される問題に偏りがあり、その為かBECは低い点数になってしまいました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

学部時代は全く異なる学問を修めていた為、単位が絶望的に不足していました。8月くらいから漸くブラッドリー大学での単位取得に乗り込みましたが、取得後に膨大な受験手続が待っており、もっと早くスケジューリングすべきでした。結局、四半期決算と年度決算の最中という、心身ともに健康とは言い難い状況で試験に臨むことになりました。

Q8 勉強したことが仕事に役立っていることは

AUDの知識が決算時のチェック作業等を整備するのに役立っています。また、体系的な知識を得られたことで様々な角度から物事を考えられるようになりました。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

時間配分が重要な試験だと思いました。特に、MCでの見直しはかなりのロスに繋がる為、できるだけ見直す必要がないよう試験を進めることをお勧めします。SIMには見直し時間も含め1時間45分程度残しておけば、落ち着いて完答できるのではないでしょうか。
言語面で不自由なくとも、何を問われているのかさえわからない問題も出てきます。澄んだ目で状況を把握できるよう、一度その問題から離れることが重要です。

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