U.S.CPAを目指す方のためのサイト
サイトマップ
TAC米国公認会計士講座U.S.CPAを目指す方のためのサイト
TAC国際資格講座 FacebookTAC国際資格 twitter 資格の学校TAC
受験生情報サイト
  • HOME
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • TAC動画チャンネル
  • メルマガ
  • 会社案内
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • お問い合わせ
  • 合格者の生の声
  • 割引制度
  • 監査・税部・経理・コンサルの就職相談

1.合格者の生の声

早く1科目目に合格することがポイント

中山 遼一さん

勤務先:建設会社

2016年2月 U.S.CPA試験合格(アラスカ州)
FAR 87点(2015年1月/1回目)
BEC 80点(2016年2月/3回目)
REG 82点(2015年11月/3回目)
AUD 82点(2016年1月/4回目)

Q1 U.S.CPA試験にチャレンジしようと思われたきっかけは?

もともと経理の仕事をしていたのですが、米国の支店への転勤がきっかけになり、米国の会計・税務を理解する必要が出てきたことからU.S.CPAへのチャレンジを決めました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

英語は、TOEIC®TEST800点程度です。会計は仕事で7年経理をしていたこと、税理士財務諸表論、BATIC®コントローラーレベルでした。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

税理士の財務諸表論やBATIC®のコントローラーレベルといった資格は、すべてTACで合格しました(笑)。このためTACに安心感があったことからTACを選びました。

Q4 TACの講座でよかったところは?

(教材)
教材が英語、日本語併記であったことが助かりました。いきなり英語の教材で勉強するのは厳しかったと思います。

(講師)
内田先生にオーラがあって印象に残りました(笑)。全ての先生方がそうですが、講義の中で論点を解説するだけでなく試験の出題傾向やテスト時の注意事項についてもいろいろと教えていただいたので、本番の試験でも安心して受験できました。

(カリキュラム)
講義を見てTACのテキストで復習することで基礎知識をつける、その後英語に慣れてきたらところで、仕上げとしてBeckerを使って問題を解くというやり方は私にとって非常に合いました。
TACは、日本語英語併記のテキスト・問題集、Becker、Simulation対策の直前対策教材といった形でレベルに合わせていろいろな教材を用意してくれているため、自分に合ったやり方をチョイスできたこともとても助かりました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習時間はどのくらいでしたか?

通信で学習しました。ブラッドリー大学の単位取得も含めると合格まで2年半かかりました。仕事の繁忙期などで勉強できない期間もありましたが、今思うと毎日数問でもマルチプルチョイス(四択問題)を解いていれば合格はもう少し早くなったのではないかと思います。

Q6 合格までの学習法

(全体的な学習法)
カリキュラムのところでお話した内容と重複してきますが、講義を見て、あとはひたすら問題を解くというやり方をしました。問題はBeckerのみを解きました。Beckerは英語の解説になっていますが、TACの講義を聞いておけばほぼ問題なくこの解説が読めるようになったと思います。

(苦手論点の学習法)
問題演習を行った後の復習のコツですが、小さなノートを科目ごとに用意し、Beckerの練習問題でまちがえた問題で、基本事項だと思うものを英文で書き溜めていました。それを試験直前などにフラッシュカードの要領で何度か復習しました(1ページに1項目にするために、小さなノートを用意しました。持ち運びにも便利です)。

(Beckerソフトの使い方)
Beckerの問題ソフトはとても便利で、できなかった問題については残っていくように設定されていますので、自分がまちがえた問題は後からできるまで解くようにしました。全科目を通じてBeckerは全問解いたわけではなく、各科目ともだいたい全体の70%程度問題を解きました。
また、問題数と時間を設定してランダムに練習ができますので、それも利用していました。本番のテストレットの問題数BEC、REGは24問、AUDは30問に設定し何度も練習をしました。過去の練習の記録も残りますので、できの悪いものを2回、3回と繰り返して解くようにしました。

Q7 受験時のエピソードがあれば教えてください。

学歴審査の結果で出願州を変更しました。もともとワシントン州に出願するつもりだったのですが、学歴審査をかけてみると思った以上に会計、ビジネス単位を学生時代にとっていなかったことが分かり、受験要件の緩いアラスカ州に切り替えました。
また、プロメトリックテストセンターで受験するのは初めてでしたので、入室までの検査の細かさに驚きました。写真撮影や指紋の確認、ポケットを出して何も入っていないことを証明するなどいろいろありました。

Q8 U.S.CPAに合格されお仕事に役立っていることがあれば教えてください。

特にREGのTAXの講義内容が今まさにでも役立っています。業務上米国の申告書を見ることがありますので、それがどういった内容であるかが分かるようになりました。

Q9 これから合格を目指す方へのアドバイス

USCPA試験は、科目合格制度で1科目の合格有効期限が18ヶ月になっています。ので、科目を1つでも合格してしまえば、最初に合格した科目の有効期限を意識するようになりますので、残りの3科目の合格に向けて自分の勉強を妥協しなくなると思います。また、とにかく全科目をひととおり受験してしまうことは、どの科目を重点的に勉強しなければならないかを知るのに有効だと思います。
私の場合、FARに最初合格したことで、残りの3科目について18ヶ月以内に合格しなければならなくなったため強制力が働き、ひたすら勉強するようになりました。
皆さんもまずは最初の1科目を合格することを目標に学習を続けてみてください。

  TOPに戻る