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合格者の現在


1.合格者の生の声

Yang Weiweiさん
日本語でTACの講義を受けることは、母語が中国語である私にとっては“一石二鳥”だと思いました
Yang Weiwei(ヤン ウェイウェイ)さん

プロフィール: 2007年4月〜2008年1月:製造メーカで海外営業
2008年2月〜:中国上海へ転勤する予定(目標:米系会計事務所監査業務)
2007年11月:米国公認会計士試験合格(出願州:アラスカ州)
(AUD:75、FAR:83、REG:77、BEC:82)

1978年8月生まれ(中国出身)
2007年3月 金沢星稜大学経済学部卒業
2005年4月 TAC 米国公認会計士講座をweb通信講座で受講開始
2006年10月 AUD合格
2007年11月 BEC,FAR,REG合格
【Q】USCPA試験を目指されたきっかけは?
【Yangさん】
大学時代、同じゼミの仲間が日本の税理士試験に合格してから、私も将来への備えで、会計士になろうと真剣に考え始め、30歳前に必ず取ろうと決意しました。USCPAで学習する内容は大好きな英語と数学(代数)を合わせたものというイメージがあり、自分にとって最も取り組みやすい易い資格であろうと思っていました。
2003年3月に日本へ留学する前に、5年間ほど、中国の蘇州で通関士として、輸出入貿易関連の仕事していました。人生は一回しかありません。通関士の仕事は5年間やって飽きてきました。会計士であれば、15年間以上続くだろうと思いました。日本語でTACのU.S.CPA講義を受けることは、母語が中国語である私にとって、チャレンジというよりも、“一石二鳥”のような試みになるのではないか思いました。

【Q】合格までの学習法は?
【Yangさん】
a) Multiple choice(択一問題、以下MC)を速く解く訓練をしました。特にFARとREGは速くMCを解かないと、SIMは間に合わなくなります。
b) 私は朝五時前後に起きると一番効率よく勉強できるタイプです。脳の働きがよい時間帯で勉強したほうが良いと思います。
c) 受験前にAICPA release問題(最近2年間RELEASEした問題)を練習したほうが良いと思います。 AICPA release問題

【Q】TACを選んだ理由は?
【Yangさん】
a) 大学1年生のとき、TACが出版した簿記のテキストと問題集を大学の先生が紹介してくれて、簿記2級に合格し、TACに対する好印象を持ちました。また大学の図書館に、TACの杉浦先生が執筆したテキストが何冊かあり、TACで杉浦先生の講義を聞きたいと思うようになりました。
b) ゼミの仲間がTACの税理士講座を受け合格したこと。
c) TACは東証一部上場会社で、きちんとした組織で、安心感があったことも理由の1つでした。

【Q】TACでよかったところなど
【Yangさん】
a) U.S. CPA試験の出願手続きなどに関する質問に対してTACのスタッフの方は親切且つ細かく教えていただきました。頼りになる存在でした。
b) 米国連邦税法は私にとって難しい科目だったのですが、内田先生の解説で、易しくなりました。内田先生は単に結果を述べるのではなく、結果に至る経緯を丁寧に解説して頂きました。まとめ資料も要点をほぼ網羅してあり、受験前日にも読みましたが、とてもよかったです。
内田先生の税法と公会計の講義は情熱があふれていて、私も必ずUSCPA試験に合格できる、という自信が増しました。
c) TACの5年間継続教育制度はとてもよかったです。わたしの場合は合格まで2年8ヶ月かかりました。5年間継続制度を大いに活用しました。

【Q】これから受験する人へのアドバイスをお願いします。
【Yangさん】
私の成績変化
1)AUD:65 ⇒ 74 ⇒ 75
2)FAR:52 ⇒ 59 ⇒ 69 ⇒ 83
3)REG:62 ⇒ 67 ⇒ 74 ⇒ 77
4)BEC:59 ⇒ 50 ⇒ 69 ⇒ 70 ⇒ 82

2年8ヶ月の受験生活を振り向くと、私は真剣にUSCPAを取り組めば、誰でも合格できると思います。USCPA出題範囲は広いだけで、本試験内容はそんなに難しくなかったと思います。

Yang Weiweiさんのプログもご覧ください。

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