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1.合格者の生の声

海外での活躍のために

小野 真吾さん

1991年生まれ
総合商社

2015年10月 U.S.CPA試験合格( アラスカ州 )
FAR:  78点(2014年5月/1回目)
BEC  76点(2014年 8月/1回目)
REG  78点(2015年2月/1回目)
AUD  80点(2015年10月/3回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

私は現在、総合商社に勤務しています。若手で自分の時間が取れるうちに、財務や税務などの知識を網羅的に学習し、将来的に海外で仕事をするための基礎作りがしたいと考えていました。そんな中、U.S.CPAを取得し、海外で実際に仕事をしている先輩に相談してみたところ、U.S.CPAを学習することで財務・税務など基礎知識が身につき、取得後もU.S.CPAの肩書きがあることで相手からの信頼も増し、現地の仕事で活かすことができるとのアドバイスをもらいました。自分の得たい知見と似た方向性を感じて資格勉強に取り組む事を決めました。また、海外転勤になる前にU.S.CPAを取得することを目指し、2013年4月にTACへ申し込みました。申し込み時点では受験要件の会計単位やビジネス単位は持っていなかった為、受験要件が他州に比べて緩いアラスカ州での合格を目指すことにしました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:日商簿記3級
英語知識:TOEIC®TEST860点
U.S.CPA学習を通じてビジネス系の英語語彙も増え、読むスピードも確実に上がりました。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

すでに合格していた先輩がU.S.CPA学習時にTACの講座を受講しており、サポート体制が充実していることや教材も基礎的なところから応用まで幅広くしっかりとカバーしているということで奨められました。
自分なりに他の学校とも比較しましたが、サンプルテキストやサンプルDVDなどを確認し、講義スタイルも自分にあっていると思い、TACに決めました。

Q4 TACの講座でよかったところ

テキストが非常に分かりやすく充実していました。また要点がきちんとまとめられていたので学習しやすかったです。最初の科目であるFARを学習しているときは、どこまで学習すればよいのか、わからない時もありましたが講師の方が強調するポイントや、TACのホームページに掲載されている合格体験記などを参考にしながらテキストの要点をしっかり学習することで結果的に合格することができました。
はじめから、高得点で合格するつもりはありませんでしたので、1つ目の科目であるFARを効率的に合格できたことで、要点をおさえていけば合格できるという自信・安心感につながりました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通信DVDで学習していました。仕事も忙しかったので教室講義には1回も行けませんでした。しかし、そのような環境下でもしっかり学習できるサポート体制があります。受講生情報サイトも充実していましたし、Beckerのオンライン演習ソフトを利用することで、本番さながらの問題演習をすることができ、試験形式にも慣れることができました。

Q6 合格までの学習法

学習方法は全ての科目に共通することとして、DVDを視聴し、テキストを熟読して問題を解きました。問題演習は最低2回繰り返して間違えた部分については「間違えノート」を作成して弱点を把握し、本試験前にも見直しをしました。基本的にはマルチプルチョイス(4択問題)の問題の内容を理解してしっかり解けるような学習をしていきました。マルチプルチョイスがしっかり解ければシミュレーションにも対応できると思います。
・FARは最初の科目であり、学習のペースなど力加減が良く分からなかったので、ホームページや合格者体験記などを読んでテキストの学習方法や問題演習回数などをイメージして学習を進めていきました。高得点を狙うのではなく基本的な部分をしっかり押さえ基礎問題を取りこぼさないようなシナリオで学習しました。TAC以外の教材は一切使いませんでした。
・BECの記述問題(Written Communication)に関しては、どんな論点が出題されるのかをBeckerなどで把握したぐらいで、特別な対策はしませんでした。記述問題も上手な英語を書くことよりも、必要な情報を書き出し、それらを繋げるイメージで取り組みました。なので、マルチプルチョイスをベースに知識をしっかりインプットすることを重視して学習すればなんとかなると思います。やはり基礎となる知識があやふやでは書き様がありません。
・REGのTAXについては総まとめノートもあり非常に助かりました。ただテスト範囲は広いので自分の間違いノートも併用しながら学習していきました。
・AUDですが、FAR・BEC・REGは業務の中で身近な科目でしたが、AUDは監査が中心の科目ですので、業務とは身近ではなかったこともあり一番苦労しました。また他の科目を横断するような問題もあり、思い出すのが大変でした。

FARとBECについてはTACの問題集を中心に問題演習を行い、REGとAUDについてはTACの問題集+Becker問題演習をやりました。
本試験前はBeckerの模擬テストを受けることで問題の解き方や時間配分などを最終確認しました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

受講生専用サイトが充実していましたので、手続きなどでトラブルはありませんでした。でも試験当日東京、御茶ノ水のプロメトリックセンターの場所を間違えたことがありました(笑)
実は御茶ノ水にもいくつかのプロメトリックセンターがあり、U.S.CPA試験が行われるプロメトリックセンターでは無いところに行ってしまいました。幸いにも遅刻することなく受験することはできましたが、冷や汗をかきました。
またパスポートの有効期限の関係で希望日に受験ができないことが発覚し、直近であわてて受験日をリスケジュールしたこともありましたので、ご注意ください(笑)

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

U.S.CPAはその資格としての価値もさることながら、学習の過程で得られる各科目の知識や考え方を身につけられる事にこそ価値があると思います。
TACのテキストや講義内容などは信頼できるので、学習する過程において本当にこれだけで大丈夫なのだろうかと色々と不安になるかもしれませんが、TACを信じてきちんと学習すればちゃんと合格できると思います。
通信で学習していると仕事が忙しい時などは自己管理が難しくなることもあり、モチベーションが下がることもありました。そんなときはU.S.CPA取得後にどんな仕事をしたいのか、どういった分野で活躍したいのか等をイメージし、関連する分野の本を読んだりして自らを鼓舞してモチベーションを上げるようにしていました。
またU.S.CPAは1〜2ヶ月取得できる資格ではないので、ある程度長い目で見て、継続的に勉強に取り組める環境下にいるか、勉強する目的について自分の中で本当に納得しているかを確認した上で学習を開始するのが良いかと思います。

これからU.S.CPAを目指す皆さんも是非、最後まで頑張ってください。

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