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1.合格者の生の声

TACのテキストをマスターすることが重要

門司 亮平さん

1988年生まれ
東京大学経済学部経営学科 2010年卒業
国内金融機関に勤務

2015年11月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR 91点(2015年8月/1回目)
BEC 87点(2015年8月/1回目)
REG 86点(2015年10月/1回目)
AUD 79点(2015年11月/1回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

U.S.CPAは業務に関連する資格であり、いままでの知識・経験が活かせると思った。日本経済・会社が国際化しつつある中、自分自身も国際化していかなければならないと感じ、その第一歩としてU.S.CPA資格取得を目指した。また、U.S.CPAは受験のタイミングを自分で決められるので、仕事との両立が図れると思ったため。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

英語知識:TOEIC®TEST:930点
会計知識:日商簿記2級
金融機関勤務だったが、財務部門に在籍していたわけではなく、英語を使う機会もなかったので、英語や会計用語に慣れるのに苦労した。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

職場の先輩がTACのU.S.CPA講座を受講していたこと。
以前、別の資格でTACの通信教育を受講しており、親しみがあったこと。
TACのU.S.CPA受講説明会に参加し、カリキュラムがしっかりしていて良いと思ったこと。

Q4 TACの講座でよかったところ

講師の方々は経験豊富かつ熱意があり、満足できる講義だった。時折、雑談や試験のエピソードを話してくださるなど、見ていて飽きないように工夫がされていた。
TACのテキスト・問題集は試験範囲を十分にカバーしているので、他の参考書籍に手を出す必要がなかった。
U.S.CPA受験のためには、必要な会計単位の取得、学歴審査、試験申し込み、試験会場の予約等、勉強面以外でも注意点がたくさんあった。それぞれの場面において、TACのU.S.CPAポータルサイト(受講生情報サイト)の情報が大変役に立った。不明点を電話で問い合わせた時も、丁寧に対応して頂いた。独学では難しかったと思う。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

DVD通信にて受講。DVD通信はいつでも見ることができ、自分のペースで学習を進めることができた。学習期間は約8か月。

Q6 合格までの学習法

【全般】
DVD視聴→並行して該当の問題集を解く→まとめ講義視聴→BECKER模擬試験→問題集2周目…という順序で学習を進めた。緊張感を持つために、DVDは基本的に見返さない(=ライブの授業のつもりで受ける)よう心がけていた。
TACのテキスト・問題集はよく練られているので基本的にはこれで十分。テキストを理解することを学習の中心に据えた。問題集は正解した問題でも、解説をチェックするようにした。ダミー選択肢にも意味がある場合があるし、応用力が鍛えられたと思う。
試験はTACの講義と同じ順番(FAR、BEC、REG、AUD)で受験した。個人的にはこの順番がベストだと思う。理由は、FARは他の科目のベースになるので最初、AUDは一番高度な英語力を問われるので英語の試験に慣れた最後。また、REGとFARは共に試験範囲が広く、内容を混同しやすい(会計と税務のルールの違い(例.減価償却方法))ので、学習時期をずらした方が良いと思う。

【FAR】
最初に受験した科目であり、英語や会計用語に戸惑った。MC問題(4択問題)演習はTAC問題集で実施。シミュレーション問題は「慣れ」が必要だと感じたので、BECKERオンラインのシミュレーションを一通り解いた。

【BEC】
BECはWritten Communicationがあるので、適宜BECKERテキストで用語の定義などを英語で確認した。IT・Economics・CGは演習不足を感じたので、BECKER問題集もやった。

【REG】
試験範囲が膨大なので、まず一通り目を通して全体感をつかむことが重要。TAXは「直前対策まとめ」が役に立った。Business Lawは頻出ポイントに重点的に取り組むことが重要。

【AUD】
講義を一通り視聴後、TAC問題集を解いた。BECKERは問題数があまりにも多かったので手を付けられず、代わりにAICPAリリース問題(過去問題)を4年分解いて最近の傾向を把握した。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

スケジュールの都合で東京・大阪の両方の試験会場を経験したが、パソコン等の設備・係員の対応等に違いはなかった。都合の良い会場を選べばよいと思う。
学歴審査、本試験申込、会場の予約など、事務フローに予想以上の時間がかかることもある。前倒しできるものは早めに着手したほうがいいと思う。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

TACのテキストをきちんとマスターすれば確実に合格点に達します。勉強を進めていると迷いも出てきます(ネットの情報に惑わされないこと!)が、他の参考書に手を出すよりは、TACのテキストを信じて繰り返し学習することが最短距離だと思います。実際、私はTACのテキスト・問題集+BECKERだけで合格しました。
ブラッドリー試験にしても、本試験にしても、早めに試験日程を決めることが大切だと思います。試験日程から逆算することで日々の学習計画を効果的に立てることができました。
U.S.CPAは試験範囲が広く、最初の1科目目の合格が出るまでが、一番精神的にきつい時期だと思います。かなりまとまった時間が必要になりますし、努力を無駄にしないためにも、「絶対に受かる」というモチベーションを最後まで保つことが大切です。

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