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1.合格者の生の声

早めの試験日設定で計画的に!

山崎真理子さん

玉川大学・Selkirk College卒業
外資小売経理部から監査法人へ転職

2015年 8月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR 78点(2014年 8月/ 1回目)
BEC 84点(2015年 2月/ 1回目)
REG 88点(2015年 5月/ 1回目)
AUD 76点(2015年 8月/ 1回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

英語が好きでグローバルな環境で働き続けたいと思ったので興味を持ちました。USCPAは外資系企業の経理の中で活躍していくのに役立つ資格であることにも魅力を感じました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

会計知識:日商簿記2級
英語力:TOEIC ®TEST 900点

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

簿記2級コースでお世話になり、すごく分かりやすかったことが最初のきっかけです。USCPAコースも他校と比べて授業数が多く、細かなサポートもしてくれるので選びました。また、都心部の駅近辺に多数校舎があったので、自習室を有効利用できると思いました。

Q4 TACの講座でよかったところ

冗談も交えながらのしっかりと全て計算された分かりやすい授業が非常に良かった点です。出題頻度の高いもの低いものによるメリハリのある授業のおかげで、効果的に学習できました。お陰様で最小限の努力で最大限の力を出すことができました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

元々通学で申し込みましたが、その時は通いきれず問題も全く解いておらず、後に通信で再受講しました。学習期間はおよそ1年半です。

Q6 合格までの学習法

(全般的なこと)
試験期間中は平日出勤前2時間と週末は終日勉強しました。授業を見ながら問題集1周目を解き、全て見終わってから2周目をまとめて解きました。その後TAX以外はBeckerを解ける限り解きましたが(マルチプルチョイス3〜5周、Simulation1~2周)、optional問題は手をつけませんでした。TACの問題集もBeckerも、すぐに考えて分からない問題は潔く諦めてすぐに解説を読みました。そこから必要に応じて教科書に戻りました。

(FAR)
1科目目であること、計算が苦手であること、そしてとにかくボリュームが膨大だったので一番苦労しました。忘れては復習しての繰り返しで、試験直前まで全く受かる自信が持てませんでした。先が見えないながらも早めにNTSを申し込み、期限ギリギリのところでどうにか試験に挑みました。Beckerのマルチプルチョイスの繰り返し中心で学習し、直前期にSimulationとFinal exam2回分を解きました。

(BEC)
ボリュームも少なく、各科目の基礎を広く浅く理解することが最も大事だと思いました。私はITの知識が全くなく、範囲が狭い割には非常に心配でしたが、見たことのない問題は殆んど出ませんでした。Beckerでマルチプルチョイス(4択問題)をランダムに100問解くことを繰り返し、writingはTACの直前対策の講義を見ただけです。マルチプルチョイスで基礎知識を固めていたらwritingは書き方のポイントさえつかめば、大丈夫ですので日本人でも問題ないと思います。

(REG)
メインのTAXは厳選問題集、特にSimulation問題を中心に解きました。内田先生のアドバイス通り、Beckerには殆んど手をつけず、数字の入力方法の確認程度でしたが、問題ありませんでした。Business lawは厳選問題集とBeckerマルチプルチョイスを解きました。範囲が多い割には配点が少ないので、杉浦先生がA論点とおっしゃった部分を中心に学習しました。

(AUD)
レポート類は結局暗記しきれず、重要そうな言葉のみを把握しました。FAR知識を使った問題も多く見受けられたのですがFARを受けて1年近く経過していたので、結構忘れてしまっていたことがもったいなかったと思います。マルチプルチョイス中心に解き、時間の関係上Simulationは殆んど解けませんでした。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

学歴審査の結果、当初受けるはずだったGuamで求められるAdvanceの単位が足りておらず、急遽Alaska州で審査をやり直しました。再審査はそれほど時間が掛かりませんでしたが手続きは出来る限り、早めに済ませることが大事だと思いました。
本試験は、とにかく時間配分に気をつけました。マルチ1問1分半の計算で、Simulationやwritingに十分な時間を残せました。それでも4時間の試験ではかなり集中力がなくなり、お手洗い休憩も取り、時間をロスしてしまいました。疲れを感じた際は、座席で深呼吸と軽い伸びなどをして、リラックスするように努めました。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

私は高学歴でもなく、勉強嫌いです。それでも一度決めたことは最後までと思い、なんとか合格まで辿り着きました。当初勉強を始めてから何度も誘惑に負けて、なかなか本調子に乗れませんでした。しかし途中からは、試験期間中はある程度のプライベートの予定の犠牲も今だけの辛抱と割り切りました。これから受験される方も、最初に受講された時の気持ちを思い返して、何度挫折することがあっても起き上がって欲しいと思います。皆様の合格をお祈りいたします。

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