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1.合格者の生の声

最後までたゆまぬ努力を重ねたら、自分との闘いの日々は、良い思い出にかわります

草野 いづみさん

1982年生まれ
桜美林大学卒業

2015年8月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR:77点(2014年02月/3回目)
BEC:80点(2015年04月/5回目)
REG:78点(2015年08月/1回目)
AUD:83点(2015年05月/4回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

新卒で金融機関に就職したこともあり、英語に繋がる資格として、U.S.CPAの存在を知るようになりました。英語がもともと好きだったことと、国際的で専門的な職業へ憧れていたことからU.S.CPAにチャレンジすることにしました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

英語は日常会話をする程度です。また日商簿記2級は持っていましたが、忘れてしまっていたので勉強を開始したときの会計知識はゼロに近い状態でした。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

勤務先の通信教育で、TACの教材を使い日商簿記3・2級を学習しました。
TACで学習をしてみて、良心的で信頼できると思っていましたのでU.S.CPAにチャレンジしようと思った際には迷わずTACを選びました。

Q4 TACの講座でよかったところ

一番は、講師の方々の人柄です。それから、読みやすいメリハリのあるバイリンガルのTAC教材です。FARやREGのTAXの問題集は最小限の問題数で試験範囲のパターン練習が出来るよう構成されているところもよかったです。
また5年間継続再受講制度は働く人の強い味方だと思います。おかげさまで、働きながら、残業しながらの状態でも、無理なく学習を進められました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通学です。本格的に勉強をはじめてからは2年半で合格までたどり着きました。
2010年から2011年まで週末はフリーパス制度を利用して生講義に出席し、会社が終わった後はTACの校舎でDVDを視聴してインプットをできるだけ多く行いました。2012年に出願に必要な単位をすべて取得しました。
2012年末に会社を退職し、2013年から2015年までは5年間継続再受講制度を利用して講義を受けつつ自宅最寄の立川校で自習学習をする日々でした。

Q6 合格までの学習法

テキストを読み込んで理解し、その後問題演習でスピードをつけるといった流れで学習しました。特にBEC、AUD、REGについては、できるだけ早くにBECKERのオンライン演習ソフトで本番を想定した練習をすることが大事だと思います。
FARは計算の理解を重視しました。小泉先生の授業は理解しやすかったです。テキストを理解し、TACの問題集を理解できるまで解く。BECKERはほぼ手をつけませんでした。TACの問題集だけで合格できました。
BECはWCがカギだと思います。MCはテキストとTAC問題集を理解重視で進めました。WC対策として、問われそうな箇所を確認して、科目ごとの重要箇所を英文でパソコンに打ち込みました。WCの雛形をおぼえ、時間を計り、問題を読み、パソコンに解答を打ち込む、という作業を繰り返しました。MCだけでの合格は結構厳しいのではと思います。
MC対策として、ECOでは草野先生が落としてはいけない問題を指摘してくださっていたので、注意して取り組みました。杉浦先生がランク別に論点を分けてくださっていたので、CGはA論点を中心に意識して学習しました。BECのMCは広く浅く出題されるので、知識を貪欲に吸収することを心掛け、解説をよく読み、周辺知識を習得するようにしました。
AUDは正確にテキストの内容を読み取って、覚える作業を大切にしました。また、監査報告書の内容をエクセルシートにまとめ、電車で覚えました。自分の手で作ってみると、理解も深まり、早く覚えると思います。
REGはBLを効率よく学習することが大事だと思います。テキストから自分なりのまとめノートをつくり暗記しました。アウトプットはBECKERオンライン演習ソフトを解き、解けないものはその場で覚えました。ただしBLはあまり手を広げすぎないようにしました。TAXは内田先生の講義をしっかり理解し、講義と並行でTBSと厳選問題集を言われた通りに行いました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

2度ほどハプニングに遭いました。試験制度変更のため、メイン州からアラスカ州に出願州を移す際、システム上での作業ができなくなってしまい、真夜中に現地へ電話やメールをしたりしました。またExpire(失効日)前日に最後のREGを受ける際、日本受験料の支払い画面がフリーズしてしまい、現地にメールを送ったりしました。日本では起こらなそうなことが起きてしまいましたがこれらの機会は、度胸をつけてくれますし、今ではよい思い出となっています。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

勉強を始めたころは、内容を理解するのも大変でしたし、自分にあった勉強方法もわからず、右も左もわからないといった感じでした。最初の2科目を乗り切ったあたりから、理解のベースがあがり、自分なりの勉強方法もでき、少しずつ自信が持てたのを覚えています。最後のREGは3ヶ月で乗り切れました。勉強を始めたころは、まさか自分が1科目でも1発合格できるなんて思ってもみなかったです。
地道な繰り返し、勉強方法の試行錯誤、出願時のハプニングなど、最後は良い思い出に変えてやる!!くらいの意気込みでいったら、結果はついてくるものだと思います。
試験制度が変わりやすいので、今出願できる州で出願し、今ライセンス取得が可能な州で取得し、といったように将来を見据えて計画を練り、そして行動していていくことが大事だと思います。学習、受験と進む中で、多少の制度変更は当たり前と思って目標にコミットして動き続けてください。

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