U.S.CPAを目指す方のためのサイト
サイトマップ
TAC米国公認会計士講座U.S.CPAを目指す方のためのサイト
TAC国際資格講座 FacebookTAC国際資格 twitter 資格の学校TAC
受験生情報サイト
  • HOME
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • TAC動画チャンネル
  • メルマガ
  • 会社案内
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • お問い合わせ
  • 合格者の生の声
  • 割引制度
  • 監査・税部・経理・コンサルの就職相談

1.合格者の生の声

TAC opens my career

山田 久文さん

1990年生まれ
日本大学2013年卒業
大手監査法人

USCPA試験詳細について

2015年 2月 U.S. CPA試験合格( アラスカ 州)
FAR   81点(2013年10月/ 1回目)
BEC  79 点(2015年 2月/4回目)
REG  78点(2014年 4月/ 2回目)
AUD  82点(2014年 5月/4回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

大学進学前に、日本の公認会計士試験に挑戦しようと思っていましたが、大学在学時にドイツに交換留学をする機会をいただき、国際的に仕事をしたいと思うようになりました。
そして、留学から帰国後に日本の会計士、アメリカの会計士、ドイツの会計士と三つ選択肢を考えました。そこで、どの国で働くにしても必要なのは英語だと思い、U.S.CPA試験に挑戦しようと決断しました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

TOEIC:500点くらい
日商簿記2級とBATIC アカウンタントレベル

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

会計系の試験勉強をするならTACが良いという評判がありましたし、自分のロールモデルとなる人が合格体験記に載っていて、そのような先輩のキャリアを歩みたいと思ったのがきっかけです。
また、U.S.CPA講座を受講する前に、BATICのSubject1のコースを受講しており、その時に阿辺先生の授業がわかりやすく、U.S.CPA講座の授業もわかりやすいだろうと思えたのが決め手となりました。

Q4 TACの講座でよかったところ

挙げたらきりがないですが、特に先生がよかったです。
個人的には、草野先生、内田先生、田中先生の授業が印象に残っております。

草野先生からは試験に関わることのみならず、試験合格後にビジネスマンとしてどのような知識が必要になるのかという話を聞けて、授業の枠を超えた話を聞くことができました。

内田先生のTAXの授業はとても興味深く、一番好きになった科目でもあります。もともと、TAXに関して馴染みがなかったのですが、先生のおかげで、TAXに関して非常に興味を持てるようになりました。

田中先生は、自身の実務経験を踏まえた話がとても面白く、授業が毎回楽しみでした。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

通学と通信DVDの両方で学習していました。
学習期間は2年くらいです。

Q6 合格までの学習法

全般的にですが、科目ごとにまとめノートを作りました。
担当の先生によってはまとめノートやレジュメを頂ける先生がいたので、それ以外の科目は自分で作りました。
そして、そのまとめノートやレジュメを短時間で全論点を何度も眺めるようにして記憶に定着させるようにしていました。

勉強のサイクルとしては、授業→問題集を1周→Becker Pass masterでランダム30問(全論点を含む)くらいを解く→正答率が低い論点を教科書、TACの問題集で復習という感じでした。

科目別
[FAR]
試験範囲は広範で覚えることがたくさんありますが、TACの教科書と問題集をしっかりやれば合格できる科目だと思いました。実際、一緒に授業を受けていた方はTACの教科書と問題集の勉強のみで合格された方が多かったです。

[BEC]
WC(英文の記述問題)が少しやっかいでした。WC対策だけだと実際に文章が書けるかどうか不安でしたので、AICPAのリリース問題を自分なりに解答をつくって、英語ができる人に添削してもらいました。今では、WCの添削講座があるようですね。
ただ、試験はコンピューター試験なので、WCで大きく論点を外さず書くことと、MC(択一式)問題で大きく外さなければ合格できると思いました。
要は、バランスよく勉強するのが一番といえる科目だった気がします。

[REG]
学習法としては、直前対策まとめのレジュメとフォーム集を見て、数字がどのような流れで動くのかということを意識して勉強しました。
あと試験対策としては、タイムマネージメントが特に重要だと思います。
私の場合、1回目の受験では解かなくてもいいMC問題も解いてしまい、シミュレーション問題でほとんど時間が取れない状態になり、74点でFailしてしまいました。
試験の特性上、問題が難しくなれば合格に近づくと言われていますが、しっかり解く問題か捨てる問題かの線引きは重要かもしれません。

[AUD]
AUDは一番苦戦した科目でした。3度の不合格もあり、問題を解くときに答えを覚えてしまっていると思ったので、一度他の科目を受験してから1から勉強し直すことにしました。
また、AUDはMC問題の英文解釈が少し難しいように思いました。少し、意味を取り間違えると間違った解答に辿り着いてしまうので、関係代名詞などの多い文は、特に主語が何で、何が問われているのかを常に意識して問題を解くようにしていました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

受験手続に関しては、交換留学をしていた関係で、留学時の単位付与が特殊な形で行われていたため、教務課の方にお願いして成績証明書に英文コメントを追加でいれてもらい対応することで乗り切れました。
受験時のエピソードとしては、試験室入室前に指紋認証をするのですが、自分の指紋がなかなか認識されず時間がかかった記憶があります。それと、試験中の休憩で入退室する時も指紋認証で時間がかかって、タイムロスをしたことが何回かありました。
ですので乾燥肌で指紋認証されにくいと自覚のある方は、ハンドクリームを試験数日前からしっかり塗り込んでおくことをおススメします。(笑)

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

私の場合、試験勉強に十分時間を充てることができたにもかかわらず、結果がなかなかでず、就職もしていないというプレッシャーに何度も押しつぶされそうな時がありました。でも、自分の周りに違う資格試験で頑張っている友達がいたので、最後まで諦めずに学習し合格することができました。みなさんの周りにも違う資格試験や仕事で頑張っている方がたくさんいらっしゃると思うので、お互い切磋琢磨できる仲間を作って、最後まで頑張りぬいてください。U.S.CPA試験合格後には、知識だけでなく、自信もつくと思います。
出来る限り前向きに考え、絶対に自分なら合格できるという強い意志を持って勉強を頑張って下さい。

 

  TOPに戻る