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1.合格者の生の声

継続は力なり

チョウ セッセイさん

首都大学東京 大学院 2007年卒業

2015年5月 U.S. CPA試験合格(ニューハンプシャー州)
FAR 78点(2014年5月/3回目)
BEC 77点(2014年1月/ 3回目)
REG 77点(2013年11月/1回目)
AUD 91点(2015年5月/4回目)


Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

社会人になってからMBAを取得しましたが、数字に強くならないと、ビジネスはうまく語れないと痛感し、やはり財務・会計の専門知識を強化したいと決心しました。いろいろと調べたところ、USCPAのことを知り、英語力には自信があるのでチャレンジしようと思いました。その後USCPA試験が日本国内で受験が可能になるとのニュースを聞き、TACで勉強を始めることにしました。それは2011年1月でした。全科目合格の4年5ヶ月も前のことでした。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

一応TOEICのスコアは900点を取ったことがありましたので、英語力はそこそこあると思いますが、会計知識はほとんどありませんでした。Debit も Credit も知らなかったぐらいでした。個人差があるかもしれませんが、いま思えば、英語力よりも会計知識があったほうが、合格が早いのではないかと思いました。

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

類似した他校のコースと比較してみましたところ、TAC は、初心者でも合格に向けて安心して始められるコースが用意されていたからです。これは私にとって最も重要なポイントでした。また、充実した教材や、通学可能の受講スタイル、継続再受講制度などのフォロー制度が充実していたことも理由として挙げられます。

Q4 TACの講座でよかったところ

講師はみんな素晴らしい方です。熱心で、丁寧に講義されるだけではなく、タイムリーに出願情報や受験アドバイスを伝えてくださいました。特に印象に残ったのは内田先生と小泉先生です。内田先生の教え方は非常に上手で、まとめられた学習ノートにエッセンスが凝縮され、私にとってはまるでバイブルのような貴重な資料であり、効率よくTAXの勉強ができました。小泉先生は非常に親身になって相談に乗ってくださいました。最後の1科目AUDがなかなか合格できず、受験のラストチャンスでパスしないと、以前の合格科目が再受験になってしまうという状況を先生に伝えたら、非常に丁寧にいろいろな対策をアドバイスしてくださいました。その通りに実行し、ぎりぎりのタイミングで全科目が合格できました。小泉先生には感謝の気持ちがいっぱいです。
教材もカリキュラムも非常によくアレンジされており、教材と問題集のアップデートもタイムリーです。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

1年弱の通学で全コースを学習しましたが、受験のため、まず単位取得をしなければならない状況でしたので、通学以降は自己学習でした。通学中周りに本試験を受験し始めた方もいたようですが、初心者の自分はマイペースでまず受験に必要な単位を取得し、出願手続きを行い、受験を始めたのは2013年の5月でした。受験開始から合格まではちょうど2年になります。仕事をしながら、余暇はほぼすべて勉強しても、時間的に余裕はあまりなかったのも事実でしたが、いま思えば、もっと緊張感を持ってやれば、もうちょっと早く合格できたかもしれません。

Q6 合格までの学習法

個人的にはREGのようにBeckerの問題集をやらずに受験して、1回で合格した科目もあり、4回受験してやっと合格できたAUDもありますが、基本的にTAC の先生たちの指導要領に従い学習することが、合格への一番の近道だと思います。
崖っぷちになった最後のAUD受験に向け、先生のアドバイスに従い、再受講制度を利用させていただきました。テキストもBecker問題集も最新のものを購入し、テキストを読み直し、通勤電車ではダウンロードした音声講義を聴き、TAC問題集を解き、PCでBeckerの問題と模擬テストを解いた結果、91点で合格しました。やはり@TACの先生の講義&アドバイス、ATACテキスト&問題集と、BBecker問題集、この3つが合格への近道となります。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

学歴審査は通常の倍以上の時間がかかりました。原因は卒業した日本の大学に発行してもらった成績証明に単位認定の項目があり、これは来日前に中国の大学で習得した科目の単位が日本の大学で単位として認定されたものでした。米国の学歴審査機関からメールが来て、中国の大学の成績証明も必要と言われてしまいました。日本の大学に入学するために中国の大学は中退し卒業しなかったと説明しても、中国の大学の成績証明は求められました。仕方なく、家族にお願いして発行してもらいました。大学同士の合併があり、私の在籍時と異なる大学名になっており、また追求されたたら大変だと思い、中国の大学の成績証明を追加提出したときに、大学の名称変更について説明しておきました。ドキドキしながら結果の連絡を待っていました。幸い無事に審査が終わりました。
また、本試験受験前にコーヒーを多めに飲んで、1回目のFAR試験中にトイレ休憩を取ってしまい、ちょっとした時間ロスになってしまいました。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

継続は力なり!最初のスタート時点ではみんなやる気満々だと思われますが、自分はこの気持ちを保っていくことを意識していました。周りの合格者を見て、焦ることもありましたし、不合格の通知を受けて、落ち込むこともありましたけど、努力は絶対報われると信じ、マイペースにいままでで最も孤独な勉強をし続けてきました。結果が出たときに、本当に頑張ってきてよかったと思いました。努力した分だけ、喜びと達成感を味わえ、何よりもその分は確実に自分の糧となり、精神的にもより強くなったような気がします。
自分の経験が合格に向かっている学友たちに少しでも参考になれば、幸いです。

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