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1.合格者の生の声

足を折らずに済んだ2年間

前田 信太郎さん

1984年5月生まれ
2008年3月大学卒業
勤務先
大手電機メーカー
留学(シンガポール)、海外赴任(オランダ)

USCPA試験詳細について
2015年2月 U.S. CPA試験合格(ニューハンプシャー州)
FAR 84点(2014年2月/1回目)
BEC 79点(2014年4月/1回目)
REG 83点(2015年2月/1回目)
AUD 79点(2015年1月/2回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

入社以来、営業関連の業務をしています。入社3年目で海外(オランダ)に赴任する機会がありましたが、営業職はネイティブと同等のコミュニケーションが取れないと、継続的、且つ、高額な信頼取引はしてもらえない、海外で営業職を極めるのは難しい、と挫折を味わいました。とは言え、将来的に海外での勤務には再チャレンジをしたいと考え、役職が上がった際に、経営者として役立つであろう会計士の学習に魅力を感じました。赴任した現地法人のCFOや出身部署に試験合格者がいたのも大きなきっかけです。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

TOEIC: 930点
会計知識: 無し

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

出身部署の先輩がTACで合格をされていた事がきっかけですが、U.S.CPAの学習を始める直前に簿記3級の講座を受講し、自身でもTACに付いて行けば間違い無い事を確認しました。

Q4 TACの講座でよかったところ

講師の方々に尽きます。

草野先生(FAR&ECO):授業のある土曜日が週の中で一番楽しみな日になり、勉強と言うよりも人生観を教えて頂いたと思っています。

平石先生(FAR):連結と言う難易度の高いトピックを、会計の基本である仕訳で効率的に理解させて頂きました。

内田先生(FAR&REG):絶対に不合格にさせないと言う気迫が伝わり、授業後も長時間に渡るフォローをして頂きました。

田中先生(IT):IT業界で勤務している者として、この様な教え方をすれば理解が深まるのだと、実務でも影響を受けました。

渡辺先生(MA):たった10回の授業で管理会計と言う大きなトピックを効率的に教えて頂き、体系だった理解に落とし込んで頂きました。

杉浦先生(CG&BL):計算し尽くされた授業は、美しさすら感じました。水が流れる様な授業でした。

小泉先生(AUD):たくさんの授業後のフォローを頂きました。一度、AUDは不合格になってしまいましたが、熱い激励を頂き、すぐに立ち直る事が出来ました。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

WEB通信講座の申し込みをしましたが、教室フリーパス制度を利用し、全て教室で受講をしました。合格までは1年11ヶ月です。

Q6 合格までの学習法

【全体】
最初から2年間で終わらせるスケジュールを立てました。月毎のWBSを作成し、ほぼ当初立てた予定通りに進みました。1年目については、最初の半年間でFARとBECを受講し、その後の半年間で2科目合格するスケジュールを立て、2年目についても、最初の半年間でREGとAUDを受講し、残りの半年間で本試験対策と言うのが基本スケジュールでした。結果的にはこれが功を奏したと思っています。1年間で全ての科目を受講してから本試験対策をする場合、最初の記憶は遥か彼方になっていたと思います。科目合格の後は、Expireの危険がありますが、それ程、恐怖は感じませんでした。

日々の学習では、各科目、翌週の授業までにその週で対応する部分の問題集は必ず解きました。各科目の授業が最後まで終わった後は、再度、テキストと問題集を1回転し、理解を定着させてから、直前対策を受講、その後、Beckerを2回転から4回転させました(4回転はAUDのみ)。各科目、Beckerは約1,500問ありますが、2週目になると約10日間で1回転出来る様になります。受験直前期の最終段階でAICPAのリリース問題に手を付けましたが、Beckerの方が難易度が高い為、AICPAのリリース問題は初回9割を目標にしました。

また、標準装備の音声DLを利用し、移動中はDLした授業を常に聞いていました。毎週6時間の授業がアップされますが、1週間で2回転は出来るので、授業+DL×2で、計3回は同じ内容を聞く事が出来ました。

【FAR】
初学者としてU.S.CPAの学習を始めるよりも、簿記の基礎知識はあった方が良いと思います。私は簿記3級を合格した直後に授業を始めましたが、そもそも授業のスピードが速く、また、米国公認会計士と言う響きだけに憧れて受講すると、仕訳を延々と切り続ける地味さ等、後々、ミスマッチだった時のリスクが大きくなると思います。Final Reviewは1回目が55%、2回目が69%でした。他の方の体験記にもありますが、Final Reviewは本試験よりも難易度が高く作られており、正答率は余り気にしませんでした。

【BEC】
IT、MA、ECO、CGと範囲が広い分、科目毎の密度が低くなり、一番簡単な科目でした。草野先生に教えて頂いた高得点合格を狙わないと言う戦略の元、最初から80点を狙って進められました。WCも基本フォーマットに当てはめるパズルの様に考えれば、特に怖くはありませんでした。Final Reviewは1回目が59%、2回目が57%でした。

【REG】
最後の受験科目と言う事もあり、落ち着いて受験が出来ました。タイムマネジメントが一番難しい科目ですが、1問30秒を目安にBeckerを回しました。毎週の宿題にSIMが出される唯一の科目だった為、本試験でもどうしたら良いか全く解らないタイプの問題には出会いませんでした。Final Reviewは1回目が64%、2回目が70%でした。

【AUD】
簡単と思っていたのですが、一度、躓いてしまいました。Final Reviewは1回目が74%、2回目が80%でした。1回転目からBeckerの正答率が80%を超え、Final Reviewの正答率も悪くなく、且つ、4時間の内、1時間半も時間が余ったので、これは大丈夫だろうと受験した所、69%で不合格でした。本試験でも1時間以上時間が余り、合格間違い無いと思っていたので、かなりのショックを受けました。結果を見るとEthicsとSimulationが少し弱かったので、全体の正答率を高めることに加え、各論点も丁寧に見る必要があると感じました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

TACのマニュアルに従い、ほぼスムーズに進みました。FARの本試験中にマウスが利かなくなる障害がありましたが、席を移動しても改善せず、担当者からはCPAの試験は重いので、よくあるとの事でした。よくあるのも困りますが、動作のもっさり感は非常に感じました。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

本試験を初めて受験する直前は、どの程度の勉強をすれば合格出来るのかと言う目安が解らず、非常に心配をしていました。夢に税効果が出て来て真夜中に飛び起き、そのまま教科書を読み始めたり、足を折れば会社を休んで勉強の時間を捻出出来るなと考え始めたり、今考えると追い詰められていたと思う事もありますが、初回受験のFARに合格が出来た時には、今後、多少の躓きがあっても大丈夫そうだと言う自信が付きました。初回受験で合格した人はその後もスムーズに合格する傾向があると思います。ですので、初回受験は特に気合いを入れて臨んでみて下さい。

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