U.S.CPAを目指す方のためのサイト
サイトマップ
TAC米国公認会計士講座U.S.CPAを目指す方のためのサイト
TAC国際資格講座 FacebookTAC国際資格 twitter 資格の学校TAC
受験生情報サイト
  • HOME
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • TAC動画チャンネル
  • メルマガ
  • 会社案内
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • お問い合わせ
  • 合格者の生の声
  • 割引制度
  • 監査・税部・経理・コンサルの就職相談

1.合格者の生の声

人生で一番真面目に勉強しました。

C.Nさん

1969年3月生まれ
新潟大学法学部卒業
勤務先:国内事業会社

USCPA試験詳細について
2015年2月 U.S. CPA試験合格(アラスカ州)
FAR 87点(2014年7月/1回目)
BEC 77点(2015年2月/2回目)
REG 82点(2014年10月/1回目)
AUD 77点(2015年1月/1回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

英語学習の一環として、BATICの公式テキストと問題集を買ってきて独学で勉強しました。Controller Levelを目指していましたが、点数が足りず悔しくて、どうせならUSCPAを目指してしまえと思い立ったのがきっかけです。これまであまり勉強してこなかったので、一度くらいは本気で勉強してみようと決意しました。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

TOEIC 620点
BATIC 863点

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

有名予備校4校のサイトを良く読み、口コミや評判をネットで調べてTACに決めました。USCPAは他の資格試験に比べて受験までに結構なお金がかかるので、受講料は予備校選択の中で重要なファクターでしたが、各種割引制度や会計単位の取得費用、充実したサポート体制等を総合的に判断した結果がTACでした。

Q4 TACの講座でよかったところ

講師、教材ともに抜群です。余計な事は考えず、素直にTACだけを信じて頑張れば、合格レベルに達することが出来ると思います。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

DVD通信で学習しました。学習期間は1年2ヶ月(2014年1月〜2015年2月)で、学習時間は合計946時間でした。他の方の合格体験記を参考にして、学習時間は毎日記録しました。勉強は時間ではなくて質の方が大切だとは思いますが、一般的に1,000時間程度は必要だと言われるUSCPAの受験勉強において、自分が今どの程度の位置にいるのかを測るとともに、これだけやっているんだというモチベーションの維持にも役立ちました。

Q6 合格までの学習法

[全般]
私は1年での合格を目指していたので、まず最初に合格目標日を設定し、そこから逆算して、学歴審査→会計単位の取得→出願→各科目の受験日を細かく計画しました。その日程表に従い、1ヶ月単位・1週間単位でどれくらいのペースを守れば良いのかを考えながら学習を進めました。出勤前に喫茶店で1時間とか、お昼休みの中から30分間とか、仕事での移動時間等から学習時間を捻出しました。土日は時間がたっぷりありましたが、私の場合は、休みの日ほどだらけてしまい、平日の隙間時間の方が集中できました。

[FAR] 学習時間:298時間
DVD講義を1.5倍速で切りの良いところまで視聴してから、該当する問題集を解くというスタイルでまず全体を一周しました。ブラッドリー大学で会計単位を取得するため、途中からはBECのMAの学習と並行して、必要単位を3ヶ月で取得しました。最初の受験は、FARとBECの2科目受験を計画し、6か月間にDVD講義も含めて、テキストと問題集を合計3回転しました。出題頻度の高い政府会計にも力を入れました。BECKERとSim対策&総まとめ講義はやっていません。TACの基本テキストと問題集だけしっかりやれば十分だと思います。

[BEC] 1回目 学習時間:197時間(結果FAIL:72点)
FARと同様の方法で、基本テキストと問題集を3回転しました。ただ、MAの講義だけは、講師の方が少し早口だったため、1.5倍速では早過ぎて通常速度で視聴しました(笑)。BECKERはやりませんでした。WC対策としても、TACの解答例3つ暗記し、実際に1度タイピングしてみた程度でした。結果はFAIL。本番のWCは、稚拙な英文を殴り書き(殴り入力)してみましたが、おそらく1点も貰えなかったと思います。ノンネイティブの受験生にとっては、WCがあるBECは非常に厄介な科目です。

[REG] 学習時間:201時間
FARとBECの2科目受験の後、REGは1科目受験に絞り、3か月後の受験日を設定しました。学習方法は上記と同様です。REGの学習開始から1か月後にBECのFAILが判って、BECとの並行学習も考えましたが、一度決めた受験スケジュールを優先して、REGに集中することにしました(BECのFAILが思った以上にショックだったため、一旦忘れたいという思いもありました)。REGは、内田先生が2回転したら受験した方が良いと講義で仰っていたので、素直に基本テキストと問題集を2回転して受験に臨みました。ただ、TAXの直前対策まとめは常に持ち歩いて、隙間時間に何度も見ていました。BLは、割り切ってA論点のみに絞って学習しました。BECKERとSim対策&総まとめ講義はやっていません。TACの基本テキストと問題集だけで十分だと思います。

[AUD] 学習時間:150時間
BECの2回目は後回しにして、REGの受験後、3ヶ月後の受験日を設定し、AUDの学習を開始しました。しかし、この頃は弛み気味で、仕事の忙しさも重なって1日の学習時間がかなり減っていました。ただ、スケジュールを優先し、受験日を先に決めていたことで、最後の追い込みが出来たと思います。AUDも学習方法は他の科目と同様に、基本テキストと問題集を3回転しましたが、Sim対策&総まとめ講義も1回転やりました。BECKERはやっていません。AUDの75点ラインは、TACのテキストと問題集だけでクリア可能だと思いますが、少し不安がある方は、BECKERもやった方が良いかもしれません。

[BEC] 2回目 学習時間:100時間(1回目と合わせて297時間)
AUDの受験後、2月の受験可能日までに6週間しかありませんでしたが、3月は受験ができないので、早く受験勉強を終わらせたいという思いから、AUDのPASSを信じて、思い切って受験申込を先に済ませました。何度も言うようですが、勉強をしてから受験日を決めるのではなく、受験日を先に決めてから勉強する方が自分を追い込む意味でも有効だと思います。BECの2回目は、1回目の受験から6か月後の学習再開でしたが、過去には基本テキストと問題集を3回転しているので、短期集中で挑みました。学習方法は、基本テキストと問題集を再度1回転した後、2回目受験なので、さすがにBECKERも1.5回転やりました。0.5回転分は、時間がなかったのと、受験直前に駄目元でもいいから、WC対策をしようと思ったからです。WC対策は、TACの解答例を6つ暗記し、実際に3度タイピングしました。本番のWCでは、似たような内容の問題が出て、多少論点はズレていたかもしれませんが、1回目に比べれば随分まともな英文を書くことが出来ました。結果は、77点のPASSだったので、WCで何点貰えたのか分かりませんが、構成点だけでも数点貰えていたとすれば、合否に大きく関わっていたことになります。BECのMCは、Difficultスレッドで難解な問題も多いので、WCで2〜3点でも取れるように、諦めず対策した方が良いと思います。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

受験手続に関しては、受講生サイトで分かり易く説明されているので、特に困ったことはありませんでした。サポート体制も万全で、質問メールにも迅速に対応していただきました。ただ、当たり前の話ですが、全て英語なので、日常生活や仕事で英語をあまり使っていない方は結構な労力を要します。やはり事前準備をしっかりしておいた方が良いと思います。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

私は、このような体験記を書くような性格ではないのですが、受験勉強中は合格体験記を読むことで、学習方法の参考にしたり、また多くの勇気を貰いましたので、これから合格を目指す方に少しでもお役に立つことが出来ればと思い、ペンを執りました。USCPAの試験に挑む方の多くが社会人で、それぞれの仕事があったり、家庭があったりで、受験勉強だけに時間を費やすことは難しいと思います。勉強が行き詰って、途中で投げ出したくなる時もあると思います。そんな時は、切り替えて飲みに行ったり、遊んだりしてください。私も勉強を止めて何度も飲みに行きましたし、たまにゴルフにも行きました。ただ、その後は歯をくいしばって勉強に戻ってください。辛い勉強を乗り越えて、合格できた時のあの達成感、悪くないです。人としても少し成長できた気がします。目標を明確にして、自分をコントロールできるかが鍵です。頑張ってください、応援しています。

  TOPに戻る