U.S.CPAを目指す方のためのサイト
サイトマップ
TAC米国公認会計士講座U.S.CPAを目指す方のためのサイト
TAC国際資格講座 FacebookTAC国際資格 twitter 資格の学校TAC
受験生情報サイト
  • HOME
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • TAC動画チャンネル
  • メルマガ
  • 会社案内
  • 資料請求
  • 講座説明会
  • 無料体験入学
  • お問い合わせ
  • 合格者の生の声
  • 割引制度
  • 監査・税部・経理・コンサルの就職相談

1.合格者の生の声

戦略的に、かつ弱点補強はコツコツと。

K.Tさん

勤務先:会計事務所

USCPA試験詳細について
2015年2月 U.S. CPA試験合格(ニューハンプシャー州)
FAR 82点(14年1月/3回目)
BEC 78点(14年8月/5回目)
REG 75点(13年11月/3回目)
AUD 79点(15年2月/6回目)

Q1 U.S. CPA試験にチャレンジしようと思われた理由やきっかけは?

(1) 業務上の必要を感じた。
(2) (1)に関連し、米国公認会計士を取得することにより(自分自身の)付加価値を高めたかった。
(3) (2)とほぼ同じような意味ですが、仕事上の“マンネリ?”を打破すべく自己を研鑽したかった。
(4) 何より、日本国内での受験が可能になったこと。

Q2 学習開始時の英語力・会計知識は?

英語力:TOEIC 850点前後 
会計知識:公認会計士

Q3 TACをお選びいただいた理由は?

公認会計士2次試験の受験の際にもTACを受講しており、私の中ではTACメソッド(ゴール地点(合格)から、スタート地点を俯瞰するアプローチ)と呼んでいるが、このTACメソッドに対する信頼と安心感から、今回も迷わずにTACに決めました。

Q4 TACの講座でよかったところ

(1) 講師陣が充実している点。どの先生も教え方がわかりやすい。特筆すべきは、REGの内田先生作成の「直前対策まとめ」は“圧巻”で、私にとってもゼロスタートで、苦手意識をもったREGが合格最低点ながら最初のCREDITになったのも、このおかげだと思います。
(2) メールでのレスポンスが早くて親切であった。
(3) TACメソッドとBecker(オンライン含む)のコラボレーションは、私にとっては、最適な組み合わせだった。他社(他校)の教材も補助的に使用したが、TACはテキストも使いやすく、Becker(オンライン)は本試験により近いと感じた。
(4) 合格体験記にさまざまな方が紹介されており、モチベーションが下がった時に自分を励ましたり、自分に合った勉強方法を探す良いきっかけとなった。

Q5 通学・通信どちらで学習されましたか?合格までの学習期間は?

(1) Becker上級コース(DVD通信講座)      
(2) 学習期間:2年6ヶ月(2012年8月〜2015年1月)

Q6 合格までの学習法

(1) 勉強時間は早朝の1.5時間、昼休みの約30分、帰宅後の1時間に週末土日合計10~15時間(平均週25〜30時間)。
(2) 昼休みは、BeckerのMC問題集の必要ページまたはAICPAリリース問題(打ち出しコピー)を持参して、これを解いた。
(3) 6か月(長くて1年)で全科目取得を考えたので、勉強開始直後(2012年8月)に全科目の上級コースと総まとめコースのDVDを早送りで履修した。その後は、ひたすら、BeckerのMCを解いて、わからないところはBeckerテキストに戻り、理解を深めた。
間違った問題についてテキストに戻るときは、その問題の該当箇所だけでなく、周辺・前後のページ・行をなるべく読むようにした(理由:本試験では、同様又は似た論点が手を変え品を変え出てくるようなので、それに備えた)。
(4) MC問題は、正解○、正解したけどたまたま合っただけで腑に落ちていない問題△、不正解Xに分けておいた。試験直前の見直し時間の短縮につなげた。実際は、REG,FAR,BECについては、○とXにしか分けていなかったが、田中先生の講義での説明もあり、△の重要性に気づき、AUD6回目の際は、△の分類を加え、(△についてもテキストに戻るので)より深い理解につながった。
(5) DVD(上級コース及び総まとめコース)の聴講・履修は、REG,FAR,BECについては、最初の一回だけの履修だったが、もっとも時間のかかったAUDについては、6回目受験の際は、残された1科目で時間もあり、再度(2回目)履修した。
(6) 試験結果通知に記載される弱点分野の学習時間を意識的に増やし、補強につとめた。
(7) TBS・Sim問題は、多くの人が言っているように、本試験直前ではなく、適宜(例えば、章ごとに)実施したほうがよい。
(8) 時間配分は、非常に重要で、TACではTBS/WCの時間としてFAR105分、BEC45分、REG90分、AUD105分を推奨しているが、個人的にはさらに3〜5分追加して、MCが終了したら、是非TBS/WCの解答を始める前に、どういう問題が出題されているかを一通り確認することをお勧めします。これは、TBS/WCの中での時間配分の決定に有効であることや順調に解いていると思ったら、次の問題が長文を読む必要等で時間がかかる場合に結果的にそれまでの問題に時間をかけすぎていたことで、全く解か(け)ない問題(結果、部分点追加のチャンスを逃す)が残ってしまうということが一度ならずあった経験からです。
(9) MC問題は全科目ともBecker問題集とAICPAリリース問題過去5年分を繰り返し解いた。
(10) 意味がわからない(わかりずらいex.二重否定文など)英文は、PCの翻訳機能を使うなどで、腑に落ちるまで理解に努めた。
(11) 全科目共通(使用した教材)
MC対策:Becker問題集とAICPAリリース問題各々3回転(AUDについては4回転で正答率9割以上とした)
SIM・TBS対策:Beckerオンラインの問題と直前対策教材
(12) WC
Beckerオンライン問題やWC対策問題から代表的な約20問を抽出して、シンプルな構成にして、なるべくポイントを整理し、平易な英語に置き換えかつ各問で共通の用語・文章は統一(ex. segregation of dutiesを直接問う問題の解答はinternal controlを問う問題になるべく同じ英文(フレーズ)を借用する )し、各問題の解答を出来るだけA4一枚にまとめた。かつ試験直前にそのうちさらに厳選した10問程度については、音読して覚えるようにした。
しかし、合格した本試験でも、各問題につき、出だしと締め以外の本文は精々5〜10行しか書けませんでした。BECも5回目78点ぎりぎり合格の推移(69点→73点→69点→72点→78点)を踏まえWCで一点でも多く加点したいと考えました。

Q7 受験手続・受験時のエピソードなど

最初の受験は、FARで、2012年11月であったが、パスポートを忘れて受験会場入りしてしまい、あわてて取りに帰りタクシー等を使いぎりぎり間に合ったが、冷汗をかいた。

Q8 これから合格を目指す方へのアドバイス

(1) 人によっては、全4科目を短期間で取得する方もいます。私の場合も、ある意味安易に6か月から1年での全科目の取得を考えて勉強をスタートしましたが、結果的に2年半かかってしまいました。年齢のことや仕事との両立のことを持ち出すまでもなく、個人差があるので何とも言えませんが、相応の難易度を持った試験だと思います。
(2) 公認会計士の本来業務である監査業務の社会的な有用性・需要はますます高まっていくと思います。併せてIFRSの導入や経済のグローバル化の中で、日本国内の監査の現場でもUSCPAの活躍の場は広がっていくと思います。
(3) 私の体験談の一部でもみなさんの参考になればと思い筆をとりました。
特に働きながらの勉強は、大変です。モチベーションの維持と体調管理に気をつけて、一日も早く合格することをお祈りします。

  TOPに戻る